いつの年も変わらぬ花火


一瞬の煌めきは


儚くも美しく夜空を彩り


心を空に溶かし込む




彼方を見上げる人々の


どれだけが過去に想いを巡らせ


どれだけが今を見つめ


どれだけが未来に想いを馳せているのだろう




様々な心が溶け込んだ夜空は


花火をいっそう鮮やかに輝かせ


心もいっそう素直にする