
台風も過ぎ去り、夏の日差しがキツく照らす中、KSCウェルネスさんと試合をさせていただきました。
大分サッカーという試合が成り立つようになってきましたね。
ボールを奪ったらプレスのかかっていないフリーの選手にディフェンスラインでパスを回し、素早く縦パスを入れて、センタリング。
中央でフリーになっている選手が顔をだし、シュート。
おお、ちゃんとサッカーしてるな。団子サッカーは卒業したな。というのが今日の収穫でした。
あえて課題をあげるならば、攻撃の厚みが少ない。ディフェンスの意識が高い選手と低い選手がいて、プレスが意図せずかかっていない時間があった…というところでしょうか。
攻撃の厚み、という部分はエフォートは縦に早い選手がいるので縦にスペースがあれば必ずといっていいほど突破できます。…がその後センタリングが単調な為に敵チームに楽に守らせてしまった。というところです。
縦突破の後、カットイン、センタリング、アーリークロス、マイナスのセンタリングと選択肢は往往にしてありますが、単純に放り込むだけではやはり点は取れません。
中の選手、追い越す選手、第2第3の選手が顔を出してこないと、強敵からは点を奪えないでしょう。
ディフェンスの意識という部分では、前線の選手がプレスの意識が低くディフェンスラインの選手だけがボールを奪う役割を担っていて、完全に攻めるのはこの選手、守るのはこの選手だけ。という風に分断している時間があったかな…と感じました。
前線からプレスをかけて欲しいし、ディフェンスの選手もチャンスとあらば前線まで駆け上がり、顔を出していく。
これができるようになってくると、さらに上のレベルでサッカーができるようになるかな。
何はともあれ、炎天下の中、エフォートの選手達は最後までよく走った!
暑い日が続きますが、気合入れて頑張ろう!
