台風も過ぎ去り、夏の日差しがキツく照らす中、KSCウェルネスさんと試合をさせていただきました。

大分サッカーという試合が成り立つようになってきましたね。
ボールを奪ったらプレスのかかっていないフリーの選手にディフェンスラインでパスを回し、素早く縦パスを入れて、センタリング。
中央でフリーになっている選手が顔をだし、シュート。
おお、ちゃんとサッカーしてるな。団子サッカーは卒業したな。というのが今日の収穫でした。

あえて課題をあげるならば、攻撃の厚みが少ない。ディフェンスの意識が高い選手と低い選手がいて、プレスが意図せずかかっていない時間があった…というところでしょうか。

攻撃の厚み、という部分はエフォートは縦に早い選手がいるので縦にスペースがあれば必ずといっていいほど突破できます。…がその後センタリングが単調な為に敵チームに楽に守らせてしまった。というところです。
縦突破の後、カットイン、センタリング、アーリークロス、マイナスのセンタリングと選択肢は往往にしてありますが、単純に放り込むだけではやはり点は取れません。
中の選手、追い越す選手、第2第3の選手が顔を出してこないと、強敵からは点を奪えないでしょう。

ディフェンスの意識という部分では、前線の選手がプレスの意識が低くディフェンスラインの選手だけがボールを奪う役割を担っていて、完全に攻めるのはこの選手、守るのはこの選手だけ。という風に分断している時間があったかな…と感じました。
前線からプレスをかけて欲しいし、ディフェンスの選手もチャンスとあらば前線まで駆け上がり、顔を出していく。

これができるようになってくると、さらに上のレベルでサッカーができるようになるかな。

何はともあれ、炎天下の中、エフォートの選手達は最後までよく走った!

暑い日が続きますが、気合入れて頑張ろう!

実家での一コマ。
家では素足でボールを触るようにしています。

さて今週の土日は自分はALL仕事だったので
子供のサッカーは見れずじまい…

夏の蒸し暑さも本番地味てきましたね。

エフォート3年生の練習も走り込みが多くなってきているようです。
僕は見れないので祖父と嫁が練習を見学してきてくれました。
全面コートを使っての試合の後、シャトルラン35本とか
大人でもきついんじゃないかと思う練習内容。
コーチと以前お話させていただきましたが、

このメンバーなら千葉でトップを狙えるレベルにある!
ということです。

個々の技術力はまだまだ。ポジションも決めていないので団子サッカーになりがちですが、全員がボールを追う気持ちが強いというのが、彼らの強みではないでしょうか。
県予選のブロックをトップ通過し、
前半と後半でメンバーを全交代させるコーチの采配は
これから続く長い公式戦を前に
全員の能力を底上げできたのではないでしょうか。

8月に東葛大会が控えていますが、
その前に以前ボコボコにやられたヴェルディの
下部組織「ウイングス」さんと練習試合が決まったそうです。
以前と比べて自分達ができるようになったこと、
パス、ポジショニング、ボールへのチェイシング。
この基本的な事がどこまで通用するようになったのか?
自分達の実力を知るいい機会になりそうです。






サッカー好きな親子の奮闘記を少しずつ書き留めておこうと思い、はじめてみたいと思います。
サッカーに対する考え方、意識、トレーニング等を記録しておこうと思ったのは、ここ最近ますますサッカーの事が大好きになっている息子の影響である事は間違いありません。
彼の影響で僕が諦めてしまった道をもう一度やり直すことができるとは…僕の純粋無垢だったころの想いを彼に託し、できる事はなるべく協力していこうと思います。

今現在、僕の息子は小学校3年生、柏エフォートフットボールクラブに所属しています。
彼の実力は中の上。チームではうまい方ですが、絶対的なエースではありません。ここからいかにしてチームの中でイニシアティブを発揮して絶対的なエース、不動のレギュラー、学年を超えて必要な選手になっていかなければなりません。

なぜかって…?
「俺、プロサッカー選手になりたい!」

そういうことなら応援したくなるのが親の常というもの。
キミのチカラになれるように、キミから尊敬してもらえるようにパパも勉強するからね。