なんで、本をつまらないという人が多いのか。
子どものころからの謎。
面白いじゃん?
そう思いながら、
で、中学受験組に文学の良さを説明して、
ボクは公立にいって、
高校受験間近の教室では、本でストレスを発散。
ただの得点ゲームの価値を疑わない周囲に唖然として、
以降は大学へ行っても、謎は深まり、さらに増えていく。
「うーん、わからん。」
と思っていたら、妻が一言。
「小説ってこんなに面白かったんだ。全部国語の時間みたいにつまらないものなのだと思ってた。」
まじですかー!!!
世間の人にとっての、文学の像ってもしかしたら、あれなのかも。
そりゃ、どんなに知的好奇心がある人でも、
読んだことすらないわけです。。。
日本文学振興会の皆さん、「人生に、文学を。」じゃ、意味ないんじゃないでしょうか。
現代の人生にある文学は、「文学」じゃなくて「国語の教科書のあれ」なのかも。
小学校から刷り込まれてたら、読まなくて当然でしょ。。。