ひらけごま -18ページ目

ひらけごま

あたまもこころもひらけごま。
不思議で愉快な日常??
主夫やりつつ小説書きつつ猫や草花と話しつつ。

なんで、本をつまらないという人が多いのか。

 

 

子どものころからの謎。

 

 

面白いじゃん?

 

 

 

 

そう思いながら、

 

 

で、中学受験組に文学の良さを説明して、

 

 

ボクは公立にいって、

 

 

高校受験間近の教室では、本でストレスを発散。

 

 

ただの得点ゲームの価値を疑わない周囲に唖然として、

 

 

以降は大学へ行っても、謎は深まり、さらに増えていく。

 

 

 

 

 

 

「うーん、わからん。」

 

 

 

 

と思っていたら、妻が一言。

 

 

「小説ってこんなに面白かったんだ。全部国語の時間みたいにつまらないものなのだと思ってた。」

 

 

まじですかー!!!

 

 

世間の人にとっての、文学の像ってもしかしたら、あれなのかも。

 

 

そりゃ、どんなに知的好奇心がある人でも、

 

 

読んだことすらないわけです。。。

 

 

 

 

日本文学振興会の皆さん、「人生に、文学を。」じゃ、意味ないんじゃないでしょうか。

 

 

 

 

現代の人生にある文学は、「文学」じゃなくて「国語の教科書のあれ」なのかも。

 

 

小学校から刷り込まれてたら、読まなくて当然でしょ。。。