本日、7月8日 正午
安倍晋三元総理が凶弾に倒れた。
ラジオでの速報に触れ、私は何かの冗談かと思ったが、調べてみると、とんでもないことが起こったとすぐに分かった。
犯人の写真を見て、ソードオフ水平二連型の粗悪な手製銃であることが分かり、花火のような、間伸びした2発の銃声の間隔を聞くと、SPは安倍さんを伏せさせるなりすることは、出来たのではないかと思った。
すぐに動けなかった警官らを批判したい気持ちもあるが、この平和列島で、優秀とされるSPでさえ腑抜けてしまったと思うことにする。
犯人が何故、そのような行為に至ったか分からないが、日本の失ったモノは大きい。
安倍さんの意思を継ぐ者が現れることは、しばらく無いのではないか。
石井紘基氏、中川昭一氏、安倍晋三氏
戦後、日本に必要とされる人物はことごとく、同じ運命を辿っている。
石原慎太郎氏が亡くなって、またもう一人、偉大な政治家が、去ってしまった今、哀悼の意を表したい。
安倍さん、志半ばにして、さぞ無念だったでしょう。
私もとても残念です。
日本の国防を、本当に変えることができたのはあなただけでした。
あなたが国防軍創設を提案した際、当時私は、それに反対でした。
理由は様々ですが、今では、国防軍を創設するのは日本に必須だと考えております。
しかし、今では国防軍創設の影もみえないですね。自民党はなにをしているのでしょうか。
あなたがマスメディアその他の批判に晒されたのち、国防軍の話は無くなりましたが、憲法9条も変えることは出来なかったですね。
難しいとは分かっていますが、憲法改正発議をすることが出来たとすれば、貴方だけでした。
拉致被害者帰還に際し、あなたのご活躍は存じておりました。しかし、拉致被害者はまだ残っていますし、その他の問題も山積みです。
まだまだ貴方には日本で活躍していただきたかったです。
いざという時は、私も微力ながら、精一杯尽くす覚悟で錬磨しております。
安らかにお休み下さい。