アドラー心理学の本で有名な嫌われる勇気を呼んで感想を書きたいと思います。

この本を買ったきっかけは「嫌われる勇気」というセンセーショナルの題名に惹かれました。

最初は「人に嫌われても関係ないぜ、がんがんいこうぜ!!」と思って手にとったのですが、中身は全然違ってって自分の考えている世界観、価値観をのてひっくり返されました。

ビッグバン並みの衝撃を受けた感じです。

書かれていた例で、ある女の子が告白したいのですが赤面症で彼に話かけることができません。どうしたらいいですか?

普通なら過去に何かあって赤面症になっていると考えると思うですが、そうではなく赤面症になりたいから何か理由をつけているだけだという考えです。

これがアドラー心理学でいう目的論です。

他には引きこもりの少年に対しては過去にいじめられていて引きこもりになっているのではなく、自分が楽で傷つきたくないから引きこもりをしているという。

たしかにそうですよね、いくら過去に何かあったとしても過去を変えることはできない、今を生ききないとダメだと思いました。

企業家のホリエモンこと堀江 貴文さんもアドラー心理学を共感し絶賛しています。

ちょっとでも興味もっていただけたら読んでみてください。

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