皆さまお疲れ様です!

ステイホームのGW休日はいかがお過ごしですか!?

私は今日2歳の長男坊の散髪に行きました。

なかなかかっこよく決まったので満足しています!

休みの過ごし方を何しようか悩んでいます。

公園で水鉄砲のサバゲー・家でカルタなど・夜はプチ花火大会。

そんな遊びを考えています。

一生に一度しかないこんな時だからこそ、子供との距離が縮むような事もあるかもしれませんね!

この貴重な時間を大切に生きていきましょう!

では金属原料ニュースをお伝えしていきます!!

 

(東京製鉄 4-6月 売上高・利益4割減 予想)

鋼材需要が大きく減少するとみている。

 

(鉄スクラップ 韓国向け輸出価格反発)現地流通量減で買い入る

日本からの輸入が米国に比べて割安なことも影響したとみられている。

直近の韓国向け鉄スクラップ輸出成約価格はH2トン当たり21000円前後。

国内鉄スクラップ流通量の減少している上、韓国よりもベトナム・台湾向け価格のほうが高い。

その結果韓国向けは消極的。

トルコ向けの鉄スクラップ輸出価格が反落した。

日本からアジア向けの新規鉄スクラップ輸出オファー価格はFOBトン22000円以上に引き上げられている。

トルコ向けの輸出価格の反落によりアジアの需要家たちの日本からの輸入調達が慎重な動きになるかもしれない

 

(在宅空調需要に期待・配管・電線)

在宅ワークによってエアコンの需要が増えることに期待している。

非鉄関連資材の荷動きに活性化を期待している。

 

(込み黄銅・ 輸入ライセンス公示後 中国の買気増加)

 

込み黄銅 市中相場@330-340

輸出筋は当面現地からの引き合いは続きそうと分析している。

 

連休明けの経済状況にどのような変化が起こるか注目しながら、金属原料業界も対応していかなくてはなりません。

コロナのワクチン・米国・欧州の感染者数・諸外国・日本の経済支援策・原油価格の動向など・・・・

連休明けの非鉄相場にも注目です!

では今日はこの辺で!!

また連休中に更新するかもしれませんのでぜひ暇つぶしにご覧ください!!