ペンパ、初日に行ってきました。
発表があった時は全く行く気はなくて、「返金するまで、来たらあかんやろ。」と思ってました。
「けじめ」つけてから、胸張って来てほしかったのに。
でも、チングが、「行く」「FC入る」と言うので、行くことにしました。
チングはシナペン一筋なのに、SJにもイェソンにも付き合ってもらってたから、シナといえどもお供する気持ちでした。全員ハイタッチもあるしね。
もう、この先もないよね、全員ハイタッチなんて。だから、ハイタッチして、さよならしようと・・・
「別れの儀式」のつもりで、チケットを申し込みました。
韓国語の先生にも呆れられました。
「お金返してもらってないのに、またお金払って行くんですか??」って。
申し込みして、1日しか当たらなかったけど、チングと「1日だけでいいよね。」ってことになった。
直前にイェソンのミュージカルがあったから、そのことばかり考えてて、
ペンパ当日も、都内だったこともあり、「ちょっとそこまで」な軽い気持ちで出かけました。
着いたのも直前で、ドリンク替えてトイレ行ったら、もう始まった。
始まって、メンバー出てきたら、久しぶり過ぎて、実感もなく・・・
あまりにシンプルなセットの狭い舞台にメンバーがいることに違和感があって、でも、「そうじゃんね・・・ここから、また始めるしかないでしょ。仕方ないよ。」って気持ちがした。
今日はとりあえず、感じた事だけ。
感情の事だけ。
会場に入ったのがぎりぎりだったので、1階フロアは既にギッシリ埋め尽くされてました。
後ろなんて人居ないんじゃないか?くらいに思っていたのに、驚きでした。
暗くなって、ペンラが点くと、そこは懐かしいオレンジの海。
急に、胸が熱くなりました。
メンバーたちも言ってました。こんなに多くの人たちが集まってくれると思わなかったと。
多くのシナペンが、今日の日を待ってたんだな~と感じた。
でも、私のように戸惑っていた人も多かったと思う。
日本で会うのが久しぶり過ぎて。
返金問題のもやもやもあって、素直に受け入れられない、様子見な気持ち。
少しずつ、少しずつ、昔を思い出しつつ、でも、今やっと来たんだな~と現実を受け入れていく初日だった気がする。
あぁ・・・
書きたいこといっぱいあるけど、何を書けばいいのか分からないわ(^_^;)
進むにつれて、懐かしさが込み上げてくるというか、
無法地帯、自由奔放な姿に、「あ~、こんな人たちだったわ。」と笑えたり、
パフォーマンスは、かっこよくてオジサンには見えなくて、自己管理、頑張ってるんだな~と感心したり、
冷静に見れたり、ふいに涙があふれたりの連続。
「I Pray 4 U」が来た時には、泣けた。
昔のように、マイク向けられて・・・普通に歌えるよね、大好きな曲だもの。
長い間を共にした想い出が蘇ってくる。
目の前にいる彼らは、昔となんら変わらないから。
最初のMCで、ひとりひとり挨拶したんだけど、ヘソンが少し口火を切り、ドンワンも返金のことについて触れた。(逆だったかな?ドンワンが先?)
はっきりとその事とは言わなかったし、ほんの少しだけだったけど、申し訳なかった的なことを言って、ホッとした。
ほんとはね、代表たちから、ちゃんと言ってもらいたかったけどさ。
ミヌとエリは、元気がなかったのか神妙にしていたのか分からないくらい静かだった。
今も、「説明しないのね。」な気持ちもある。
でも、その話をしたときのD&Hからは、申し訳なく思ってることは感じられた。
「会う」「顔を合わせる」ってことは大切だな~と思ったのでした。
表情を見なきゃ伝わらない事ってあると思う。
1人が喋ったことだけでなく、それを聞いてる他のメンバーの表情も見ることができる。
それもまた、会えてこそ、分かることだから。
だからといって、「許せた」のかというと、それはまた違うんだけど、
行く前の私と、行った後の私は、何か気持ちが変わった気がする。
2日間とも行った今やジャニオタなチングちゃんが、グループLINEで、こう言ったの。
「やっぱり古巣は居心地いいです 笑」って。
最後の「笑」も含めて、「うんうん、そうだね。」と思えた。
この言葉が、今の私の気持ちも表してるような気もします。
これからはまた日本に来る、コンサートする、アルバム出す・・・日本で活動すると言ったけど、実現するのかな?
今回のファンミは、気が進まず行ったけど、もしコンサートするなら行きたいな~と思えた。
まだ、その気持ちが、どういうものなのか分からない。
許せるのか許せないのか。
それは置いといて、ただ懐かしさにほだされているのかもしれない。
ただ、また会いたいとは思った。
そんな、ペンパ初日でした。
「僕らの心に太陽がある」
歌ったんだよ。
それもまた、胸熱でした。
数曲しか歌ってないのに、この曲を入れるんだな~って。
2階席だったので双眼鏡を持って行って、みんなの表情を追ったけど、なぜだか6人の姿が見たくて、あんまり使わなかったです。
でも、双眼鏡でガン見してしまうのは、やはりドンワンで・・・少し、ワニペン引きずってました。
その次に、見たのはヘソン。
この二人は、あんま歳を感じさせない若いオジサンでした。
SJペンちゃんたちは、スジュのことを「自由人」といつも言っていて、
確かに私もスジュを見ていて、他グループよりはるかに自由な人たちだと思うのだけど、
「自由さ」でシナを超えるグループは居ないな、と久々に思いました。
スジュの自由さは、まだSM管理下のお行儀のよい自由さだからね。
SMを飛び出した、この人たちの自由さは、別格です。
内容が支離滅裂になってきたので、この辺で・・・(^_^;)
また、書きます。
ちょ~お久しぶりなお台場。
久しぶりに見た、オレンジ。
ほんとに、横にも縦にギッシリ。まさに、立錐の余地もない、光景でした。
一度くらい衣装替えしてほしかったわ。2日目は、白シャツだったようです。
二階に写ってます、私。見えないけど。









