WBC!!!
いや~~、素晴らしい。
侍ジャパンが優勝してくれて本当によかった。岩隈、青木、中島、内川・・・、ジャパンの全員の活躍、しびれまくり。
中でもイチロー。延長十回の、まさにイチローのために用意された舞台で結果を残す、やっぱりスターは違うw
見ていた僕は、鳥肌が立って感動した。筋書きのないドラマ。スポーツでしかえられない、100%やらせのない感動。
今日のイチローのヒットに、日本中が興奮したと思う。あのシーンに立ち会った人は、必ず何か思うところがあったのではないのか。
この決勝戦の視聴率が仮に40パーセント、そして日本の人口を1億3千万人とすると、単純に‘5200万人’もの人々が、イチローという1人の男に心を動かされたことになる。
僕にはイチローのような突出した才能はない。彼は凄い努力をしていると思うが、才能がないとあそこまでの選手にはなれない。努力だけではどうにもならないことは世の中にある。
突出した才能がない僕でも、イチローや侍ジャパンのように、「人の心を動かしたい」と今回のWBCを見て強く思った。
彼らのように、世の中に強烈なインパクト、感動を残すことはできないかもしれない。ただ、自分が関わったことを世の中に出して、人々の心を動かし、少しでも世の中を動かす。そして、些細な幸せ、喜びを与える。それなら僕でもできるのではないのか。
侍ジャパンのおかげで、自分の就職活動にける、インフラ整備といった世の中を‘支える’仕事よりも、世の中を‘盛り上げていく’、‘人の生活に新たな付加価値を与えたい’という意識・想いを再確認させてくれた。
この想いを叶えるためににも就活で妥協は絶対にしない。
ありがとう侍ジャパン!!
欠点。
今日は叔父に誘われてホテルニューオータニでの食事会に参加した。
そこには叔父の友人である某ベンチャー企業の社長さんがいて、少しだが話をする機会に恵まれた。
そこで就活生である自分に何かアドバイスを頼むと、
「君は高学歴ということに縛られて、冒険をしていない。また、大学に入るための勉強、大学での勉強はネガティブな勉強。実社会では全く意味ないよ。肩書きが足かせになってるんじゃない」 と言われた。
しまいに最後には、
「僕は君みたいな学生は絶対に取らないね。」 と完全に否定された。
始めは、就職における冒険って何?と思った。
おそらくこの「冒険していない」とは、社長さんが、僕が非常に狭い範囲の中から企業を決めていると感じたからなのではないかと思う。
そんなことはない。自分はそれなりに広く業界を見て、志望業界を決めてきたつもり。(就活生としては見た範囲は狭いと思うが)
それが理解してもらえなかったのだと思う。
ただ、ここで‘そんなことない’と反抗できないのが僕の欠点。人との言い争いを極力避ける。ただ、「はい、はい」と頷き、納得したふりをしてしまうという悪い癖。
自分のパーソナリティーと言ってしまえばそれまでだが、やはり直していかなければ成長は見込めない。
言い争えなかった理由はもう一つ。志望動機をまだ納得のいくように表現しきれないということ。
自分が他の仕事と比べて、やりたいと思っていることだけは間違いない。やりたいことが漠然とはわかっているのだが、明確にはなっていない。十分なロジックも立てられていない。この時期にこれじゃまずいのはわかっているのだが、なかなか形にならない。
何でも後回しにしてしまうのが悪いと思いつつも、そうしてこの時期まで来てしまった。後回しにしてきたのは、完全に自分の怠慢によるつけが回ってきた結果だ。2つ目の欠点、嫌なこと、面倒くさいことは後回し。
自分で自分の首を絞める性格。いい加減この性格を直します。
そして、明日には必ず、志望動機のロジックを完璧にします。
最後に、その社長さんは、‘実社会では新しく創り出していく能力が必要’とも言っていた。その能力が自分にあるのかは疑わしい。今までで発揮したことはあるのか。・・・おそらくない。
今からでもその能力をつけるためにも、社長さんが書いた本でも読んで勉強します。
はじめまして。
慶應義塾大学の商学部に通っている3年生です。
就活中ですが、自分が何をやりたいのか路頭に迷い、就職留年まっしぐらです。
このブログでは、日々の出来事や感じたことを中心に書き込んでいこうと思います。
よろしくね