今日はワークスアプリケーションズの
インターン のための面接へ行ってきました!
グループ面接で学生2人対面接官2人
だったんですが、
どうも自分、面接に貫禄が出てきたようです。
一緒に受けた3年生の子は
今回が面接初めてだったらしく(そりゃそうだ)、
ガチガチに緊張してました。
それを見て思わず、
自分の初面接の時のことを思い出しました。
あの頃は、自分でも何言ってるか
わからなかったな~と。
んで、思うわけですよ。
面接って誰だって回数を重ねれば、
上達するもんなんですよ。
で、その上達した姿を見て
企業は採用するかしないかを決定するんです。
なんかおかしくないですか?!
つまり、早い段階から面接を積み重ねた人は、
初面接の人と比べると面接通過率は上がるんです。
その人が実際に仕事でいい働きをするか、
ダメダメ社員かわからないままなのに。
オレがいいたいのは、
面接が初めてで、いいたいことがいえないような人でも、
実際にはすごい能力を秘めてるかもしれないってことです。
だって、面接はたった1、2ヶ月で上達できてしまうものなんですよ!
そんな誰にでもできるところが、評価ポイントになってる所に
違和感を感じませんか?
もちろん個人差はありますよ。
内定を複数社からもらえてる学生ってのは、
早い段階から面接のコツを掴んでる人です。
オレみたいについ最近まで
内定もらえなかった人もいますよ。
でも、実際働いたら自分は人並み以上に結果を出せる
とみなさん思いませんか?
だとすると、企業にとっても、学生にとっても
大きな損失ですよね。
そこで、ワークスのインターン から
思いつきました!
合同インターンシップです!!
例えば、業界や職種ごとに企業が協力して、
合同でインターンシップをやります。
そこでは、実戦さながらの仕事をまかされるわけです。
学生一人一人のインターンでの成績を各企業が評価します。
企業によって評価基準は当然異なります。
合格水準を満たした企業から、
コイツがほしいと学生に指名が入ります。
複数の企業から指名されるような優秀な学生もいれば、
どこからも指名されない学生もいるでしょう。
でも、面接のたった一瞬で評価される
今の採用方法よりは、
一ヶ月のインターンでの働きっぷりに対し、
評価が下されるこの採用方法のほうが、
学生側も納得できる気がします。
企業側は仕事ができる学生を見極めることができるし、
学生も自分の適性や能力を知ることができ、
かつ、仕事のイメージも具体化することでしょう。
ワークスのインターン は聞くところによると、
学生一人を採用するのに600万かけてるらしいです。
規模は同じ場合で、これを10社合同で行ったら、
インターン会場や設備にかけるお金や、
学生との連絡にかかるコストを1/10に
抑えることができますね。
学生を評価するのにかかるコストは各社が行うので、
1/10にはなりませんが、
それでも大きなコストカットにつながると思います。
まさしく学生にとっても、企業にとっても
win-winじゃないっすか!!!
こんなインターンをどこかやってみませんか?
っていうかすでにあったりするんですかね。