九星気学に興味を持つようになり、

解説動画を流し見したりしています。

 

ざっくりいうと

生まれ年(西暦)から

その人の本命星を割り出して

カテゴライズする占術、でしょうか。

 

計算式があって

①自分の西暦を一桁ずつ足し算します。

②その結果が二桁なら一桁になるまで足し算する。

③一桁になったらその数を11から引く。

④その結果が10となった場合は1+0=1とする。

が基本です。

 

仮に自分の場合

1986年生まれですので

1+9+8+6=24

2+4=6

11-6=5 で5となります。

 

また場合により

1+9+9+0=19

1+9=10

1+0=1

11-1=10

1+0=1 で1とするパターンもあるかと。

 

立春を年の切り替えで考えるので

1月1日~節分までの生まれの方は

あらかじめ生まれ年から1を引いて

上記の計算をするようです。

 

その結果が

1なら 一白水星

2なら 二黒土星

3なら 三碧木星

4なら 四緑木星

5なら 五黄土星

6なら 六白金星

7なら 七赤金星

8なら 八白土星

9なら 九紫火星

となります。

 

詳しいそれぞれの特徴や

担当する象意などについては

興味のある方は

各自で調べていただけたらと思います。

 

基本的な性質や星同士の相性など

思い当たる節もあったりで面白いなと思います。

 

本命星の性質自体は変わらないのですが、

年間の方位盤と月間の方位盤の組み合わせで

毎月情勢が変わるので

「来月はこういうことに気を付けた方がいいんだな」

とか少し気に留めたりします。

 

もちろん、それをすべて鵜呑みにして

一喜一憂することはしません。

 

単なる占いで

「良いことがある」

「悪いことがある」

「あたった」「はずれた」

というような短絡的なとらえ方はしていません。

 

身の回りで起きる出来事、

その出来事への自分なりの意味づけ

それに伴う感情の処理の際

「あぁ、そういえばそういう巡りだった」

「あ~あれって、こういうことか」

と自分なりの落とし所へ、

はめ込むための「ツール」

として活用しています。

 

話はそれますが

自分の身の回りの出来事に対して

「それ自体は現象にすぎず、そこにどんな意味をつけるのか」

は自分にゆだねられており、

それ次第で良いようにも悪いようにも

思い込める。と思っています。

 

 

あとはエンタメ的に楽しんでいる要素もあるかも

しれません。

人間ってカテゴライズ的な物好きですしね。

 

過度にのめりこみはしませんが、

何か落とし所が欲しい時には

有効かなと思ったりします。