ちょっと恥ずかしい話、
していいですか![]()
数年前の私は、
1000円、2000円の出費に
ものすごく
身構えていました。
ランチをひとつ選ぶにも、
「こっちのほうが200円安い」
とか、
友達へのちょっとした手土産にも、
「これ、高くない?」
って、ずっと計算していたんですよね。
あの頃の私は、
ただただ純粋に
お金が減ることが
怖かった。。。
でもあるとき
氣づいたことがあって。
ケチっているときの自分って、
身体が縮こまっているんですよね。
お金を悪いエネルギーで
握りしめている感じ![]()
今だからわかることですが、
お金を出さないようにすると、
入ってくるほうも
止まります。
→身体の巡りと同じです。
血液も、エネルギーも、
止めたら滞る。
出さなければ入らない。
温活をやっていて
あれだけ「巡り」が大事と
わかっていたのに。。。
お金のことになると
握りしめていた自分が
おかしかったんですよね。笑
ある日、ふと思い立って
1000円をケチらずに
出してみたことがありました。
友達へのお土産、
いつもより少しいいやつ。
清水の舞台から
飛び降りる気持ちで。笑
「まあいいか」じゃなくて、
「これがいい」で選んだら、
不思議と身体がゆるんだんですよね。
そうしたら、
出したぶんって
ちゃんと返ってくる。![]()
お金そのものじゃなくても、
思いがけない仕事だったり、
誰かの親切だったり、
形を変えて戻ってくる。
切り詰めるって、
一見しっかりしているように見えるけど、
出したものが返ってこない流れを
自分でつくっている
氣がするんですよね。
1000円、2000円なんて
小さいじゃないですか。
でもその小さな金額で
自分のエネルギーを
止めていたんだと思うんです。
お金もエネルギー。
冷えた身体と同じで、
滞らせていたら
巡りが悪くなる。
出すと巡る。
巡ると温まる。
温まると次が入ってくる。
お金の流れと身体の巡りって、
本当に似ているんですよね。
今の私は、
1000円を出すときの
身体の感覚で判断しています。
縮こまっていたら、
「あ、怖さで止めてるな」
ってわかるんです。
ゆるんでいたら、
それは「出していいお金」。
身体が先に知っている、
っていう感覚、
温活で何度も経験しているので
信頼できるんですよね。
ケチっていた頃の自分に
教えてあげたい![]()
握りしめるほど、
流れは止まるよ、って。
出したものは返ってくる。
これは五年やってきた
私の実感です。
また別の機会に。
読んでくださって
ありがとうございました。