今日はぽかぽか陽気ということで![]()
近所の桜がきれいに咲く公園へ行くことに![]()
汗をじんわり感じつつ公園到着![]()
あで???どの木もまだまだ丸裸。。。
なぁ~んだつまんねぇの(・ε・)
でもせっかく来たんだし、お昼まで居座ってやれ![]()
ってこの公園、子ども多いくせに遊具少なッ!!
だいちゃんは幼稚園くらいの子がいるもんだからテンション![]()
「キャッキャキャッキャ」とついてまわってると…
「この子どこかにつれてって。」
私「ごめんね。あっち行くね。」
と連れてくけど、だいちゃんにしたらそんなの知ったこっちゃない。。
再度負けじとツカツカツカッ![]()
「ジャマなんだよぉ、あっちに行ってよ
」
私「ごめんね、ごめんね。」
だいちゃん、楽しげにルンルン![]()
「ジャマ、ジャマ、ジャマーーーーッ
」
非常に残念なことに、だいちゃんのママちゃん、
人の親としてあるまじきかな、異常に沸点が低い人間だった![]()
私「ごめんねッ
(ふんッ
)」
子ども相手にムキになってすみませぬ。。。
自分達の世界があるのも分かるが、そこまで「邪魔」を連呼しなくても。。。
近頃、だいちゃん、「邪魔」とののしられる機会が増えてきた![]()
こないだも公園でボール遊びする子どもに、
「ジャマだからさぁ、早くどいてよッ」と言われ、ママちゃん平謝りで退散![]()
すると、お友達ママさんが、
「あっちの広いところでやればいいじゃんッ
」と反撃してくれた。
この世界、微妙なもので、どこまでこちらの責任で、
どこから相手を責めていいのもやらわからない。。。
でも、やっぱり公園なんだから相手も親が一喝するのは当然な気がする。
ママさんたち、おしゃべりやメールもいいけど、自分の子くらい見ましょうよ![]()
でも、今日はカチンッときた後に、ステキな出会いもありました![]()
邪魔者扱いされ退散後、だいちゃん懲りずに別の幼稚園児のもとへ![]()
その子たちは、だいちゃんを受け入れてくれたようで、
だいちゃん相手に自分達が作ってる石のお城の説明をしてくれた。
青筋を立て、息つぎをするのも忘れそうなくらい真剣に![]()
だいちゃんも、お兄ちゃんたちのお役に立とうと小石を拾って“はい、どうぞ
”
お兄ちゃんたちはきっとそんな小物なんていらないだろうに、「ありがとう」と言ってもらってくれた![]()
だいちゃんがお城を一部倒壊させても、怒ることなく「修理、修理」と言って直してくれた![]()
おかげで、だいちゃんも楽しいときを過ごせました
ありがとう![]()
やっぱり親としては邪魔な存在だと分かっていても邪険にされるのは切ない。。。
だいちゃんには、今日遊んだお兄ちゃんたちみたいになってもらいたいなぁ![]()