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ちまちまの応援団

皆口裕子さんが出演された作品などのレビューを載せようと思ってます。

ブログ自体は他の所で十年ちょっとやってるんですが、
まぁこっちも放置のままはどうかと思いまして、皆口さんの作品を
古い順に感想でも書いて行こうかなーと思ってちょっと続けたいと思います。

まず最初は『GREED』


GREED VHS

GREED LD

GREED パンフレット



OVAのアニメなのでVHSビデオとLDで発売されたものです。
1985年の作品で、まだ皆口さんが劇団こまどり時代の時の作品になるのかな。
最初の声優としてのお仕事は、『オーメン』でのダミアンの姉の役で
「大丈夫、血はもらえるわ」というたった一言のセリフのお仕事だったそうです。
何度もリテイクを食らったのを今でも覚えてるとかw

で、グリードではキィ・ミの役を演じられてる訳ですが、
ヒロイン役なのでかなり随所でセリフも多くて、初仕事としては結構大きな役を
貰えてたんだと伺えます。

演技の方は声質は今と変わらずで驚嘆に値しますが、やっぱり少し若い感じ
というか初々しさがありますね。まぁ10代の頃の作品ですもんね~。

この頃のLDはまだアルミ箔に記録する形式で、今のデジタルと違って実はあの
お化けみたいにデカイCDと同じ光ってる円盤はテープとかと同じアナログで
記録されてるんです。
なので、LD初期のこの頃の作品はどんどん劣化していっちゃいます。
製品寿命が30年と言われるアルミ層記憶タイプのLDなので音声がちょっと
ブツブツとノイズが入ります。
その点まだVHSのが綺麗に音声は聞こえるんですよね~。くやしい!ヽ(*゚д゚)ノ

DVDにもなってないし、レンタルもされてないのでVHSを探すか、LDを探すか、
僕を捕まえて一緒にiPadで見るか三択になります\( ˙-˙ )/

次は『ボスコアドベンチャー』の記事を書きたいと思います。

まだ公演中なのでネタバレにならない様書いてます。
公演が終了したら内容についても書きたいと思ってますー。

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今年の2月に皆口さんの舞台があると聞いてたんで、おとなしく伏せの態勢で告知を待ってましたヾ(⌒(_'ω')_
皆口さんのブログでチケットの販売が始まったので、一番人が埋まらなさそうな2日のお昼を予約! でも2月に入った頃に初日が一番人が集まりにくいので是非初日を!おまけで終劇後にアフタートークも付けちゃう!とのお話が。

なん・・・だとっ(;`ω´)
しかし初日は19時スタートです。えーと、するってぇと新幹線の東海道線の最終が21:20なので地方勢は有休取って2日くらい休むしか無いっすね'`,、('∀`) '`,、
ハハハハ・・・・諦めました。今度から初日行ける様がんばってみよう!

初日が近づくにつれ、演者さん達のTwitterに気合が入って来て良いお稽古が出来てるのが感じ取れます。うーん楽しみ・・・。
そして初日が開幕したんですが、関東勢の友人2人が観劇に行かれて色々報告を貰いました。

アフタートークではお題に沿った大喜利をしたそうで、皆口さんが添い寝してくる幽霊に出会った話とかが聞けたそうで。次は幽霊に生まれ変わりたい。
初日行った人は本当お得でしたね~(*´ε`*)
そしてアフタートークの後には撮影会があり写真が撮り放題だったそうな(`Д´≡`Д´)
Twitterとかで拡散してね☆との皆口さんのお願いだったのでTwitterにいっぱい写真があったので全部回収しました(オイ

翌日、僕の観劇日だったので5時半に起きて準備。泊まりで今回行けないので事務所に少し顔出した後お暇を貰って観劇だけしに東京へ┗(^o^ )┓三
チケットの販売は13:15分からと聞いてたんで余裕持って東京に着いてちょっと用事があって銀座に居たら、なんと東急東横線が止まってるとの事(;`д´)中目黒-学芸大学間が止まってるらしい・・・。しかもしばらくすると東京メトロ日比谷線も止まった!あれ、これもしかして途中からタクシーなの!?

12:40頃にはダイアの遅れ位で普通に動き出してたので何とか13:10に千本桜ホールに着きました(;´_ゝ`)
・・・あれ、義さんしか居ない!なんとこの地方から来たアタクシ、凄い遅い到着で2番でした。この前は4時間並んだのに・・・w

千本桜ホール玄関スタンド 千本桜ホール玄関お花1
15分になると3Fでチケット販売が始まったのでピッタリお釣りの無い様にお渡し。
そのまま15分後に入場との事だったので階段の所で並んでたら、なんかチケット貰った後に袋を貰ってる人がいr・・・



アッー!



そういや魔法のキーワード言うの忘れてました!
急いで義さんと二人でおねーさんに言いに行きました。
大阪人なので小ボケで「××メシウマ」と。
少しだけウケました。

そして入場に。親切に受け付けのおねーさんが一番見やすい席を教えて下さってたんですけど、今まで前の方で観た事が一度も無かったので聞こえないふりをして最前列に座りました。少し反省はしてますが許して・・・。


舞台の内容についてはまだ公演中なので、千秋楽が終わってからすぐにアップします。
今日は大まかな感想を~。

まず、1つの部屋で起きる出来事がお話の舞台になり、狭いながらも演者さんを上手い事配置してお話が進んで行きます。
お話の枠組みは当初想像して居たのとは大分違って最初理解するまで少し時間がかかったんですけど、すぐに状況が理解出来ます。
皆口さんが少し低めの声で声量がすごく大きいので、急に怒られると背筋が伸びます。何も悪い事をしてないのに!
不思議!パブロフの犬

お話も中盤にかかる辺りになると、本当に舞台に引き込まれる感じがしました。
なんだろうコレは・・・。今までにない演者さん同士の一体感みたいなのが凄いです。
とても自然で、誇張する所もあるけどそれがやり過ぎとは感じないし、押し引きのバランスがすごく良い。
グルーブ感とでも言うんでしょうか。これはDVDとかドラマCDとかじゃ味わえない舞台ならではのパワーを感じました。

今まで劇団K助さんの舞台は地方公演も入れて結構拝見しましたけど、いつも面白いし感動もあるけど、やっぱり中でもこの演者さんが凄かったってのがあったんですね。Kいちさんが面白かったとか、長浜満里子さんがすごくパワフルだったとか特にその舞台でも突き抜けたものを放ってる人が。

しかしこの「部屋と僕と弟のはなし」、演者さんひとりひとりの演技が凄いというより、ほんと1つの大きなパワーみたいな物を感じるんです。
これは舞台としては1つの答えなんじゃないかなぁ・・・。作品の完成度がすごく高かったです。

観に行ける方は時間を作って是非観に行って欲しい作品でした。
時間は、作るものです。

来週月曜にはここのコメントも清書して内容にも触れて書き直します~。

そして、終劇後に兎本有紀さんのお姿を客席に発見しました!!\(^o^)/
皆口さんと兎本さんのラーニング・ラパンの活動が少しお休みになってからその後の展開が見えてなくて心配してたんですが、お互いの舞台を拝見されてるのが分かってすごく安心しました!

帰りに皆口さんともお話出来て、Wikipediaの舞台出演の少し疑問だった所もご本人様から真相が聞けたし、ここのファンサイトもお伝え出来たし、本当日帰りだけど観に行って良かったです・・・(´;ω;`)