ちまちまの応援団

ちまちまの応援団

皆口裕子さんが出演された作品などのレビューを載せようと思ってます。

 
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今回は泊まりで2日間3公演を観に行けました。
土曜2公演、日曜のお昼の1公演のチケットを予約したんですが、日替わりで出演者が1人変わります。
日替わりマドンナというポジションで、土曜は能登麻美子さん、日曜は野中藍さん。
野中さんは前回のラーニング・ラパンの公演にも出演されててまた出て下さいね!と言って居たので連続のご出演は嬉しい。
能登麻美子さんは去年頭にタチヨミで出演されてたんですが、皆口さんの出演されてない日だったので涙を飲んで観劇出来ず。

能登さんと言えばあの皆口さんと同じ属性の唯一無二のお声を持つ声優さん。
僕が知ってる中ではCLANNADの一ノ瀬ことみとか地獄少女の主人公とかでしょうか。
青山二丁目劇場が放送されてた時、その後の「おはなしNOTE」という番組を能登さんがやってたので良く聞いてました。
後は良く杉田智和さんや中村悠一さんの番組を見てるので、良くお名前が上がってて男性声優陣にもファンが多いという印象。
今回やっと拝見出来るので嬉しい限りです。

チケットもホテルも予約したけど、去年末に先日17歳を迎えた腎不全の猫のぶーにゃんを友人から引き取って、
その子のお世話が自分の中の優先順位1位になってしまったので、何か当日までにあれば全キャンセルも辞さなかったんですが、
ぶーにゃんが機嫌良く「行って来いやー(´ω`)」と体調も良さそうだったので姉にお世話を頼んで土曜朝7時に出発。
品川で乗り換えて新宿に、そこからスマホのナビで迷う事無くSPACE 梟門に到着。12時過ぎでした。

事前に並ぶのはご遠慮下さいとアナウンスがあったので出来るだけ離れて待ってたんだけど普通に待機列が出来てた笑
まぁ・・・あの場所は難しいですよね・・・。
いつものメンツも到着してみんなで待ってて開場時間に。結局なだれ込む感じでした(;`ω´)


チケット販売係の方は「父、踊る」の時少しお話させて貰ってたスタッフさんだったのでご挨拶を(*´ω`*)
この方とお話してる時が一番落ち着く(マテ)
すぐ入った物販の所に皆口さんがいらっしゃったので「お、おぅ…(;`д´)」と怯みながらご挨拶だけを。
2列目の真ん中辺りのお席が取れたので、荷物を置いてから物販コーナーへ。
Tシャツの新色のブラックとコラボコーヒー2つとポーチ2つにミサンガ&バッヂ2つを購入〜。
いやー全部残ってて良かったー!
で、お金お支払する時にやっと気づいたんですけど、売り子さんが佐々木絵梨花さんでした( ゚д゚)!
豪華な売り子さんですね〜。
物販で買ったグッズが結構な量だったので客席に着く前に鞄に詰め込んでたんですけど、どうもこの時Tシャツを置きっぱなしにしちゃったみたいで後でアレ?無いぞ(;`ω´)と気づいてスタッフの方に聞いて色々ご迷惑をおかけしました…。

開演までの間、忙しそうに皆口さん自らがお客さんにお席を案内したりご挨拶したりてんてこまいのご様子でした。
うーん、皆口さんの大安売りだなぁ(笑)
13時になって能登さんのアナウンスで開幕となりました。

舞台はアパートの一室。3人の中年の男性が電話をかけてる所から始まります。
堤匡孝さんは去年「センチュリー2016」で皆口さんと共演された役者さん。
瀧下涼さんは今年頭の「タチヨミ-第3巻-」や、にんじんボーンの2004年「サルの着ぐるみを見に行こう」、2001年に「小津のまほうつかい」「續・小津のまほうつかい」で皆口さんと共演されてます。
石塚義高さんは一昨年「部屋と僕と弟のはなし」やにんじんボーンの2002年「こっぱ・みじん」で皆口さんと共演されてます。
3人はルームシェアをしてる仲間で、高校生の時合唱部で同じ部活動をしてた仲。
堤さんは仕事一筋の真面目なサラリーマン、瀧下さんは40代ニート、石塚さんは20年来バイト生活という役柄。
元合唱部だけあって、瀧下さんが懐かしい合唱曲を口ずさみ始めたらすぐに石塚さんがそれに乗り、仕事で忙しくてイライラしてる堤さんも乗っかるという仲の良さ。
そのコーラスを聞きつけた横の部屋の女性の能登さんが窓から一瞬覗くという演出があります。
その後堤さんに突然電話が掛かって来て急いで外出したかと思ったら赤ちゃんを連れて帰って来る所からお話は急展開します。

色々言い訳をする堤さんを怪しみながら母親に頼まれたという3日間、男三人で面倒を看ることになります。
おしめを替えたりミルクをあげたりベッドを作ってあげたり甲斐甲斐しくお世話をします。
でも堤さんも石塚さんもお仕事が忙しくて瀧下さん一人で赤ちゃんの面倒を看る日が来ます。
朝から夕方まで全く泣きやまない赤ちゃん。
イライラから粗雑に扱う様になり、何とか泣き止ますために無理やりミルクを飲ませて静かにさせます。
その後急に静かになる赤ちゃん。ミルクが詰まって呼吸が出来なくなって息が止まってしまった。
異変に気づいた瀧下さんが二人に電話をかけるも通じず。
普段毎日かかってくる母親からの息子を心配する電話にぶっきらぼうに応対してたけど、すぐに母親に連絡をしてアドバイスを貰い無事赤ちゃんにミルクを吐かせて蘇生出来ました。
そこからニートで自由気ままに過ごしてた瀧下さんの生活が変わって行きます。

翌日病院から帰って来た瀧下さんは赤ちゃんの面倒を良く看る様になり、もうこのままこの家で赤ちゃんを育てて行かないか二人に提案します。
でもニート生活の長い瀧下さんの言う言葉に重みを感じない石塚さんが強い言葉でお前を認めないと言い放つ。
そんな中鳴り響くブザー音。赤ちゃんの呼吸が止まった時にすぐ分かる様に病院から支給された機械の音でした。
すぐに赤ちゃんの呼吸を回復させて、もう大丈夫だよーと本当の親の様に面倒を看る瀧下さんを目の当たりにし石塚さんの考えも変わって行きます。

その後3人で赤ちゃんのためにコーラスを歌ってあげる事になります。
最初は各自バラバラの曲を歌いだして言い争いになったけど、ハッピーバースデーにしようという事になり3人で合唱する事に。

堤さんが赤ちゃんの名前を勝手にキラキラネームの"コーラスちゃん"にしちゃいます。

そしてその歌声を聞きつけて隣の部屋の能登さんが登場します。

ちなみに上演時間は1時間40分ですが、この能登さんが登場するまで50分強ずっと男3人でお芝居をしています(;`ω´)
もちろん堤さん・瀧下さん・石塚さんの3名の役者としての上手さと面白さはお墨付きなんですが、ラーニング・ラパンの公演は皆口裕子さんが主催する劇団がプロデュースされて居るというのと、
日替わりマドンナに声優界でも非常に人気の高い女性陣を用意してるというウリが大変大きいのです。
お客さんには女性も多いですが、やはり男性ファンの方が多いです。
もちろん良いお芝居を観たいというのはみんな同じだと思います。でもそれと同じくらい皆口裕子さんや日替わりマドンナの声優さんのお姿を観たい方も多いと思うんです。
かくいう僕がそうです。今回の舞台についてファンのみんなで喫茶店で色々話したんですけど、僕以外の方はみんな良いお芝居を素晴らしい脚本と演出で観れたので大満足だったそうです。
でも、僕は引かなかったんですけど、正直な心で言うともっと皆口さんや日替わりマドンナが最初から絡む演出で舞台を観たかったんです。
この三人の男性陣の役者さんの掛け合いは本当に面白かったんですけど、それが目当てじゃなかった僕はやっぱり物足りなかった。
多分、純粋に全体としての舞台の完成度を求めた皆口さんや山下さんや演者さんやスタッフの方達にとても失礼な事を言ってると思います。
でも僕は芸術性よりエンターテイメント性を求めてしまったのです。
僕も芸大時代は寺山修司や松本俊夫先生の芸術性の高い舞台をずっと観てたので、その頃の僕なら満点を付ける舞台だったのかもしれません。
その頃は僕はTVもアニメも見てなかったですし、エンターテイメント性よりより刺激的で完成度の高い芸術に身を置いて居たからです。

アニメで言えば、今回の舞台は1クール11話の作品だとしたら、8話まで面白い男性キャラしか出てこず、9話のみマドンナ登場、11話に皆口さん登場という配分です。
この構成だと出演キャストに皆口裕子さん・能登麻美子さんと書かれて居て、うぉぉぉぉ…となっていた一般男性陣は5話辺りで「あれ・・・?」と思います。
そこでそのアニメを切ってしまう人も多そうだし、いくら良い作品でも最後まで見て貰えず円盤も売れないかもしれません。
作り手と見る側で折り合いを付けるのは難しいですが、商業デザインを20年近くやっていて僕は買い手側の立場でモノを考えるのに慣れすぎたのかもしれません。
非常に良い台本だったとは思いますが、僕みたいな汚れてしまった現代のデザインプランナーとしては物足りなかった。

話しが壮大にズレましたが、お芝居のお話に戻ります。
3人の男性のコーラスを聞きつけて部屋を訪れた隣人の能登さん。
もうやっと舞台に華が咲いた!というか咲き過ぎというかいっそ神々しい(;`д´)
なんだこの存在感とオーラは・・・。
初めて能登麻美子さんを目の当たりにしましたが、細いしスタイルは良いし顔はちっちゃいしお肌を透き通る様に綺麗だし足は可愛いしペデュキュアは綺麗だし、
何と言っても皆口さんの様に替えが利かないお声。非常にクリアながら存在感に溢れる良く通るお声です。
色で例えるなら"無色"。ニート色では無いです。
能登さんはコーラスを教える側のお仕事をされてる設定で、3人に発声法などをレクチャーしますが、3人共知ってる事なので困惑顔。
そんな中3人に無理やり教え込み大満足のまま部屋を出る能登さん。
これで能登さんの登場は終わりです(;`ω´)もっと見たかったなー

その後母親から赤ちゃんを引き取りに行くという連絡が入り、納得の行かない瀧下さん。
食い下がりますが堤さんが赤ちゃんを連れて出ていってしまいます。
しかしその後すぐ母親を連れて戻って来られます。
母親役を皆口裕子さんがされていて、ずっと謝り続ける演技が聞いて居てツライ・・・。
お芝居とは言え辛そうにする皆口さんのお声を聞くのは胸が痛みます。
瀧下さんも石塚さんも全く気づいて居なかったんですが、その母親が高校時代に入ってた合唱部の部長だったのを堤さんから聞き非常に驚きます。
一体何があったのか問い詰める二人。
皆口さんが最初から説明を始めます。まず赤ちゃんの名前を聞かれ「さくらです」と。

ここで「コーラスちゃんです」と言ってくれたら爆笑だったんですけど、まぁ喜劇ではないのでw

20代の頃になんとなく付き合ってた彼氏との間に出来た子供を親にも反対されて堕ろしてから私が殺したんだと自戒する日々を過ごして居たそうで、
自分は母親になる資格など無いと思って居ながらまた何となく付き合ったヒトとの間に出来た子供がこの赤ちゃん。
相手の男性には自分の子かどうか分からないだろと言われ逃げられ、それでもまた堕ろす決断は出来ず産まれたこの子の泣く声を聞いた時、堕ろした子が復習しに来たと思い込んでしまう。
怖くなって以前から色々相談に乗って貰ってた堤さんに託して逃げてしまった。
その話を聞いて、石塚さんが怒ります。彼は小さい頃母親に捨てられ非常に辛い人生を歩んで来たのに最近その母親が生きてるという知らせを聞いたばかり。
一度自分を捨てた母親はもう親には見えず得体の知れない女に見えてしまうと自分の体験談を話します。

そんな中、瀧下さんが一緒にみんなで子供を育てませんか?と切り出したり、堤さんが今まで心に留めて居た皆口さんを大好きで結婚して欲しい気持ちを話しプロポーズします。
とりあえず学生時代にみんなが良く通った喫茶店に食べに行くかという話しになり幕が閉じようとします。
先にみんなを見送り後から行くわと瀧下さんが言います。その後母親に電話をしてハッピーバースデーを独唱する所で終焉となりました。

今回は三人に奈良の三輪素麺と梅田はがくれのお醤油にぶーにゃんの厳選写真と写真立て、能登さんと野中さんに大神神社のうさぎの撫で守りとウサギ好きの友人の子に教えて貰ったウサギのスプーンを。

皆口さんには昔一緒に仕事してたデザイナーの友人が受賞したコロコロクリーナーをお土産に持って来て居てかさばるので上演前に皆口さんに三人分お渡しして置いたんですが、
皆口さんが「上演後に麻美ちゃんに直接渡せるけどどうするー?」と言われてたので会えるのか!と期待してたんですが、残念ながらお姿は見えずご挨拶は叶いませんでした。
皆口さんもお忙しそうだったので、先日3年やってるグランブルーファンタジーのソーンの最終解放を3年かけて成し遂げたのでサイン貰おう〜とケースデザインして来てたんですが、
貰える空気では無かったので、後2回観に来れるしまたチャンスはあるだろうと諦め。

近くのビックスビルのB2にルノワールがあったので何故か関西から来た僕が道案内をして電話して席を確保するという謎展開に( ゚д゚)
皆口さんファン4人で夜の部までそこで休憩しました。
その時に色々話して今回の舞台を考察してたんですが、「独唱」というのは登場人物ひとりひとりの人生の道を表すモノなのか、最後に瀧下さんが母に歌うハッピーバースデーなのか、
赤ちゃんの鳴き声が独唱なのかなど色々話し合ってました。
皆さん今回の舞台の構成や演出には大満足の様で、僕ひとりぶーぶー文句を言ってました(笑)
すいません、皆口さんに嫌われても正直な僕の感想なのでココは嘘を付けないです。やっぱり物足りなかったです。エロいんです。

そして夜の部の上演に向かいました。
18時スタートだったんですが、25分からチケット予約済みの方の受付が始まるのが分かってたので少し早めに。
今回は何としても最前列を取りたかったので、僕は相当なりふり構わずな感じでした。
別に一番前でかぶり付きで演者を観たいためじゃないんです。僕は別に後ろの方でも観れるだけで嬉しいんです。
これは書こうかどうか迷ったんですが、先天的にTCA回路の代謝異常の難病を持ってるので、お昼の部が今まで経験した事のない身動きの取れなさでちょっと危なかったんです。
一度も背もたれに背を付ける事なんて出来なかったし、膝をぴっちり閉じたままロダンの考える人のポーズで2時間はヤバかった。
久しぶりに命の危険を感じました・・・本当にヤバイ時用の日本の薬事法では処方出来ない強い薬を輸入して携帯してたので3年ぶりに飲んで乗り切りました。
最前列はみんな背もたれに背を付けれてたし、特に端っこなら半身を乗り出せば何とでもなるので死守しないとなと。
無事最前列の端っこをゲッツ(*´ω`*)

夜の部は少しセリフが飛ぶ所が何度かあってドキドキしたけど、三人の掛け合いの楽しさと能登さんのステキさと皆口さんの存在感は変わらずでした。
体が楽というのもあったけど、2回目の観劇の方が頭にすんなり入って来てより楽しめました。スルメの様な舞台ね(;`ω´)
残念だったのは観客側。お昼の部に来られてた方がそのまま夜の部も観劇に来られてるのがほとんどだったんですけど、2回目はセリフもタイミングもわかってるのでなかなか初回の様に笑いづらいのは分かります。
でもそこはこちらも新鮮により大きく反応してあげないとダメだと思うんです。
みんなが1回目に爆笑した所でシン…としてる事が多くて残念でした。
能登さんが出てくるまでまったりとした時間が流れるのでウトウトされてる方もいらっしゃったし。

今回はギリギリまで劇場でアンケートを書いて粘ってたら、ロビーから能登さんの透き通る声が聞こえて来たので、これはもしやーと向かったら皆口さんの向こうに能登さんがいらっしゃいました。
皆口さんのファンのお仲間がサインを貰ってたので、僕も図々しく便乗して最終解放ソーンiPhoneケースにサインを入れて貰い、ずっとやりたかったのに毎回忘れて帰りの新幹線で「アッー!」と思い出して叫んでた(叫んでは居ないけど頭は抱えてたw)皆口さんとのライオンのグータッチも決め、能登さんと面談も。

 

まずグラブルのレナのお話をしたんですけど、余り反応が良く無かったので、たしかに4年前に収録されてから追加収録が無かっただろうし、こりゃ余り記憶に無いなと察したんですけど、
「サインって頂けます?」と聞いてみた所、今日はみんなに握手のみで我慢してもらってる(混雑してるので)とのお話を受けたのでそれはもう凄い勢いで了承して僕なんぞと握手をして貰い。
ぷるぷる震える片手を両手で包んで頂き、こりゃ中村悠一さんに自慢出来るなーとか邪な事を考えたり笑
中村さんが合計20年以上やられてる3つのゲーム、バーチャファイター3・FF11・グラブルという3作品を僕もそれ以上やり込んでたのであの方には親近感が湧くんですよねぇ。

その後4人で新宿のもんじゃ焼き屋さんに向かって普段の二倍以上の夕食を食べてしまってお腹いっぱいに。
秋葉原のAPAホテルにチェックイン1時間強押しでログインして寝る前にTOKYO MXを付けて見たらグラブルのアニメがやってました。
しかもカルテイラ出演回!!明日の日替わりマドンナの野中藍さんが担当されてるキャラです。いやー明日が楽しみですね。
以前、シュタインズ・ゲートに死ぬほどハマってた時に早朝の秋葉原の景色を赤外線写真で撮ったのを原作者の林先生にTwitterで送った所非常に喜ばれて光栄だったので、

 

 

 

 

今回も早朝のアキバを撮ろうと思ってたんですが、今日はもう疲弊しすぎてたのでバタンキューしてチェックアウトギリギリまで寝ました笑

日曜のお昼の部のSPACE 梟門前。
野中藍さんのファンの方達が沢山集まられてます。
それもそのハズ、Youtubeで毎週放送されてるラリルれエブリバディ!という番組で告知があったんですが、昨日土曜日の能登さんのお昼の回の時にファンイベントがあったんです。
僕はチケット予約後にその話しを聞いたので参加は叶わなかったんですが、そのファンの方達が遠方の方は泊まりで、関東近隣の方は連日参加で来られてる訳です。
どうりで土日のチケットが瞬殺される訳ですよね・・・。

今回は最前列の端から二番目に座れたので背もたれも使えてゆっくり観劇出来ました。
上演後に後ろを見たけど2列目以降の中央のお客さんがきゅぅきゅぅだったのでウワァ・・・と戦慄してた次第です。
今回の舞台は堤さんの声が絶好調でした。昨日2回も良く通るお声だったんですけど、声量がグンッと上がってました。絶好調です。
代わりにスポーツ2種目で瀧下さんが例える所が最初から飛びまくったり、石塚さんの母親の件のセリフが飛んだり、昨日の2回公演は明るい早朝の照明だったのが夕暮れの照明になってたりでドキドキしたんですけど、
その分リカバリーで皆さんカナリ熱の篭った演技をされていてグッと来ました。
日替わりマドンナの野中さんも台本とは違うセリフで、あれちょっと意味が違って来るんだけどまぁ可愛いから良いか(*´▽`*)みたいな。
僕はショートヘア以外まったく女性として意識しないのでセーフティなんですが、野中さんが最近ショートヘアになってて本当危ないので止めて頂きたい( ゚д゚)

上演後、劇場外に野中さんを囲む列が出来上がっててそこでお写真やサインなどの対応をされてたので僕も並びました。
野中さんのファンの方達は凄い素行が宜しくてスタンドプレーに走らずみんなで野中さんを見守る感じでステキでした。
ボクの順番が来て、「父、踊る」の時カルテイラのお写真にサイン貰った者ですーってお伝えしたらすぐに思い出して貰えました。
その時に野中さんへのお土産でアメリカのジュエルデザイナーがハンドメイドで作ったヒトデのイヤリングと指輪をお持ちしたんですけど、
「皆口さんと一緒が良い!」と無茶ぶりをされて皆口さんの分も追加で作って貰って後日青二事務所に送ったんですが、その後どうなったかは知らなかったんですけど、
聞いても居ないのに野中さんが「ちゃんと受け取ったよありがとー」と教えて頂き嬉しかったです(´ω`)
その後、昨日のグラブルアニメのカルテイラのお話をして「なんか丁度放送されててびっくりしたよー」と言われてました。
後、あいぽんのあいぽん(iPhone)は6s Plusですかね?って聞いた所、普通サイズの6sだとの事だったので、6s Plusサイズで作っていったカルテイラのiPhoneケースは差し上げずにサインを入れて貰い、

代わりにCygamesの制作陣から頂いたカルテイラの色紙とカードをプレゼントしました。
昨日皆口さんに渡して置いた野中さんへのお土産袋もちゃんと受け取って貰えてたそうで何より。

そんな感じでボクはぶーにゃんの事が気になってしょうがなかったので早々に東京を発って大阪へ帰りました。
ぶーにゃんは元気でした(´ω`)

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しかし今回思ったんですけど、わざわざ関西から毎回観に来てる方もほとんどいらっしゃらないし、ラーニング・ラパン開設当時に比べてチケットも全日完売、物販も売り切れが出る位軌道に乗って来られてます。
少なからず遠方から来てるという事で皆口さんに気を使わせてるのは確かだし、わざわざボクが観に行かなくてもチケットはすぐ完売してる訳で、すぐに観に行ける関東近隣のファンの方達にお任せしようかなぁと思いました。
今後も規模的に小劇場での公演が多いでしょうし、観劇したせいで体調を崩しただなんてファンとして最低の迷惑の掛け方です。
ボクが無理をせずとも皆口さんの周りには多くのご友人の方やファンの方達が支えて下さってる訳です。
ただファンサイトが未だに1つしか存在していませんし、ボクにはボクにしか出来ない応援の仕方がありますので、最近時間が取れず更新出来て居なかった皆口さんのファンサイトをより充実させ、
Web編集から遠のいて居てスキルが化石化してる自分を磨き直してより良いサイトデザインにして皆口さんの作品を紹介しやすくしたいです。

なので、ちょっと観劇から遠のくと思いますが、またいつの日か皆さんと会える日が来るのを楽しみにしてます。

※【皆口裕子さんのファンサイト】からの転載です。

 

 

今回のタチヨミは松野太紀さんの芸能生活40周年記念を祝した舞台です!
千秋楽は全演目をされるとかでスペシャルな回になっていまして、せっかく遠方から見に行くならそのスペシャルなのを観に行きたいなーと思ってたんですけど、チケット販売開始から30秒くらいでMacからスタタターン!っと予約したら余裕でチケット取れました\(^o^)/

今回の舞台は松野さんがメインです。ええ、よく分かってます。
しーかし!ここは皆口さんのファンサイトであーる!!(σ`д゚)ドーン
松野さんももちろん素敵な人ですけど、ほら・・・自分の中の優先順位ってあるし・・・へへっ
皆口さん以外にも、長浜満里子さんや藤原珠恵さん、そして笠原留美さんも出演されます。
今回はお土産が多い!4人分です。・・・ん?松野さんの分を入れて5人分じゃないのかって?
(∩゚д゚)アーアーきこえなーい
いつも初詣に行った時頂いて来る大神神社のうさぎの撫で守りに、まんりこさんと皆口さんにはスリッパンを。
皆口さんにはちゃんと2組(´ω`) ずっと右手の薬指にされてた指輪がここ最近左手に変わってるのはそういう事ですよね!
以前ブログにもそれらしき事を書かれてましたし。皆口さんの幸せはファンの幸せですよ〜。
まぁ一部思いの強いファンの人の夢は打ち砕かれるのかもしれませんが(;`д´)
僕はこんなサイトまで作って重すぎるファンと思いきや、宇宙一可愛いと思ってる皆口さんのお声とその作品と柴犬が好きなだけので、中の人の私生活に興味が無いので随分安全なんですよ。ほんとですよー多分!
結婚と言えば金田朋子さんもお子さんを授かったそうで。皆口さんと信奈の野望のボーナストラックで爆笑トークを繰り広げてたあのハチャメチャな方も1児の母に…(ホロリ)皆口さんが引き取って1から育て直したいって言われてたのが本当面白かったw

話がそれました。いつも観劇日ギリギリまでお土産を作ってて前日大慌てしてる私ですが、今回は計画を立ててメッセージカードの印刷やうちのニャンコのぶーにゃんの写真を用意してたので当日はバッチリ用意済みの大きな袋を下げて出発したのでした。

新幹線で向かってる時に先に会場に向かわれてる友人とメールで連絡を取ってたんですが、3時間前に友人が会場に着かれた頃にはもう行列が出来てたそうです(;`д´)
すげぇ・・・みんな気合が入ってるなぁ。
で、品川に着いた頃に連絡が。並んでた所に皆口さんが挨拶に来て下さったそうです!
しかし第一声が「大ちゃんまだ来てないの?」だったそうで、なぜ大ちゃんなのだとご立腹の様子( °દ° )
そ、それはこっちが聞きたいですよ・・・僕何かやらかしたのだろうか・・・思い当たるフシが・・・ありすぎて分からない/(^o^)\
取り敢えず早く来いとの事でしたので渋谷乗り継ぎで下北沢へ急ぎました。

駅で待ち合わせてた人に会った後、会場に着いて先頭近くに並ばれてる友人に挨拶しに行ったら、その後も皆口さんが楽屋から出て外の様子を見られてたそうです。
とりあえず受付に4人分のお土産を渡して貰うのをお願いして僕も並んでるといつもの友人も来られてよく見るトリオが完成しました( ´ゝ`)

 

 

 

まだ開演1時間以上も前なのに、既に100人近くの列になった頃、先頭の友人が僕の方を振り返って何か怪しいジェスチャーを繰り返してます。
んー(。-`ω´-)? 何だろう。あの不思議な踊りは・・・ヨ ウ ツ ウ ガ ゲ ン カ イ ダ ・・・いや違うな。
その時ふと左から「大ちゃん」と。
おかしいです。右からなら分かるんです。だって右のカバンの内ポケットには3DSが入ってるのでネネさんが呼んでくれますからね!
左・・・?うおっ
マスクをされた皆口さんがいらっしゃいました((( ;゚Д゚)))
いや・・・いやいやいや。マスクしても隠せませんからー!皆口さんは隠せませんからー!無理なので!
僕的には教会に日曜の礼拝に行ったら横にマリア様がおった位の衝撃です。
ざわつく列の中、今日は舞台の後にお仕事が入ってるから挨拶出来ないかもしれないので来ちゃったと教えて貰いました。
うぅ・・・わざわざこんな有象無象のゴミのためにご足労頂くだなんて・・・。ありがたい事です。

で、実は今日お時間あったらひとつサインして貰いたい物があるんですが・・・と切り出してみた所、「うんいいよ、いいよ」とー!( ꒪⌓꒪)
何か凄い優しい声のトーンなんですけど。何か僕良い事したんでしょうか!まったく持って心当たりが無いです。生きててよかった!
とりあえずざわつく列の中でサインなど頂いたらえらい事になりそうだったので、列から離れて奥でお願いしました。
「浦沢直樹展なんですけど、ありがたい事に大阪でも開催されてまして、先日こんな素敵な物を手に入れたのでこれに良かったら・・・」
と会場限定で売られてたYAWARA!のジョディを一本背負いで投げてる所のキャンバスアートをお見せした所、「わぁすごい!」って。
いやーこのシーンほんと良いですよねぇ。僕の好きなYAWARA!名シーンのTOP3に入ります。
あ、あれ・・・マジックペンが無いお・・・と焦ってたら袋の奥にあるのを「これかな」って拾って頂き。
「どこが良いかな?」「もう好きな所に大きくずずいと」とお願いしたら「名前は入れない方が良いかな?」って言われたので、「もう書いて頂けるなら是非に」と。
「プ、入れる?」って言われて相当動揺しました( ´ゝ`)そんなどうでも良い細かい僕の情報が皆口さんの脳内のメモリーを無駄に消費してるなんてほんとすいません・・・プは昔から使ってる名前に付いてるだけなので別に無くて良いですwと。そっかそっかーと談笑しながら。

 

 

 

いやぁ、これヤバイっす。絵力がハンパ無いです(;`ω´)
家宝じゃー!今まで色々サイン頂いて来たけどかなり強いです。
多分僕は皆口さんのサインが欲しいんじゃなくて、実際にお会いしてサインをお願いした時、その作品のお話を共有出来た思い出の印みたいなのが欲しいんだと思います。
ほら・・・ぼく皆口さんの作品のマニアなんで・・・。

その後2016年末に友人から引き取った老猫のお話を。この子の写真はInstagramにも載っけてたんですが、皆口さんがInstagramを始めて光速でフォローしたら良く分からず皆口さんがフォロー返ししてしまったみたいで、なぜか皆口さんにフォローされてる猫アカウントという恐ろしい事になってる訳ですが、お写真にたくさんイイネを頂いていたしブログのコメントにも書いてたので覚えて貰えてました。
うちの猫が可愛くて…と話してたら「うん、ぶーにゃんでしょ。可愛いかわいい!」と(*´д`*)
良かったなぁぶーにゃん。宇宙一可愛い声の持ち主に可愛いって言って貰えるなんて!
「目つきが可愛い!」って言われてました。

 

 

目つきが可愛・・・かわ?・・・かわいい!(ちゃんと可愛い写真もあります)

今日はこの後お仕事でタチヨミの打ち上げにも参加出来ないのよ!ってぷんぷんって感じで言われてました。
後で友人にお話を聞いた所、列に並んでる何人かにお声をかけられてたそうで、多分ブログにコメントを寄せてる顔なじみの方を見つけてはご挨拶に行かれてたんだと思います。
いやぁ、コメント書いててよかった!!

その後凄い行列になってるのをスタッフというか若い演者さんらが仕切られて入場に。
開幕するのを待っていると松野さんがご挨拶に登場!
今日は演目全部乗せで長丁場になる覚悟を観客の皆さんに確かめたりサプライズ出演者の紹介があったり!
演目は今回順番がパンフレットに載ってる順じゃなく何が来るか分からないらしいので、このお話の題名はこれだとお客さんが見当をつけないといけないっていう(;`ω´)
取り敢えずパンフレットに載ってた順に感想を書いて行きますね。

「明日を待つ子どもたち」
これはタチヨミ名物の演目です。喜代子を笠原留美さん、孝司くんを藤原珠江さんがされてます。
長崎の原子爆弾のお話で、小学校の時道徳の授業で学んだ本や映像を思い出します・・・。
喜代子ちゃん役を皆口さんがされてる日もあったそうで見たかったなぁ。

「おれおれ」
未来の自分からの電話がかかって来て、今からお前が行く事になる合コンには行くなと言われる。
そこで知り合う女性とその後結婚し老後は妻の介護をする様になるが妻から生きるのがツライので殺してくれと頼まれて殺害してしまい刑務所へ。
未来の"おれ"役を森田成一さんが、母親役を笠原留美さんがされてました。
この物語は結婚相談書に母親が息子の嫁探しで頼んで、息子さんの結婚を急がせるための罠だった訳です。
夫を無くした母親が自分も病気になり息子の将来を案じたお話。

「俺たちの股旅」
森田成一さんと瀧下涼さんが江戸時代の飛脚便みたいに旅をしてる所から始まりました。何故か二人三脚で旅をしてる設定でw
ちょっと話の流れがよくわからなかったんですけど、旅をしてる間に時間が過ぎすぎて現代になった様なお話・・・?
通りすがりの美人役を藤原珠恵さんがされてました。なるほど美人だ( ゚д゚)!

「北関東戦隊ヨンケンジャー」
栃木ピンクが笠原留美さんで横浜が長浜満里子さんでした。
埼玉・茨城・栃木・群馬・千葉・神奈川・横浜・東京が擬人化して各県が地元の誇れる自慢話しで戦うんですがこれが馬鹿馬鹿しいけど面白いw

「金曜日のラジオ」
ママ役をTARAKOさん、旦那さん役を高木渉さんがされてました。
喫茶店で流れてるラジオをきっかけに結婚して子供が出来た家庭のお話。
父親が事故で亡くなった後も金曜のラジオを遺影の前で一緒に聴いたけど、心が折れかけた時素敵なメッセージがラジオから聞こえて来ます。
ハートフルなお話でしたけど、ほんと良く亡くなるなぁ今回のタチヨミ(;`д´)

「業火に焼かれて…」原作 三ツ矢雄二「女殺しの息子の地獄」 脚色 松野太紀
息子役を松野さん、母親役が神田朱未さん。これもタチヨミ名物の演目ですが、少し脚色されて変わっていました。
これ母親役を皆口さんがされてた日もあったそうで・・・聞きたかったなぁ(´д`)
皆口さんのレア声が聞けたのに!ヽ(`Д´)ノウワーン
最後に若い劇団員さんらによるロウソク練り歩き演出がなかなかシュールで面白かったです。

「コロコロボット」
若い劇団員さん達による演目で、色んな道具を使って効果音を鳴らしてました。目を閉じて聞いてた方が情景に浮かびやすい感じです。
なんかロボットに色々な機能を注文してコロコロ変えて行く創作劇場でした。脚本はTARAKOさんでした。
まるちゃん普段こんな事考えてたのか・・・w

「再会」
カナを皆口さん、母親(おばあちゃん)を長浜満里子さん、他界したお爺ちゃんを三ツ矢雄二さんがされてました。
安定のお母さん声優として名を馳せてる皆口さんの口調がとても優しくて素晴らしい(´ω`)
長浜さんのおばあちゃん役も演技に幅があってお客さんにも長浜さんの演技のすばらしさが存分に伝わってた様で惹きつけてました。
三ツ矢さんはグレーゾーンというか黒一色の自虐ネタが元になってるお話なのでもう自由ですねw
いや面白かったなぁ。どんどん続きが作れそうな題材でした。

「サバのみそ煮缶詰物語」
竹松役のタケちゃんが高乃麗さんでした。千秋楽は出演されないハズだったのにサプライズです!うおぉぉ俺得すぎるぅぅヽ(*゚д゚)ノ
高乃麗さんは以前舞台で見た時すばらしい演技をされていて初めて見たのにファンになってしまったのです。
お話は小学生の頃の同級生の事を思い出すお話で、神田朱未さんがヒサちゃんの親友の久松役をされてます。
貧乏ながら明るく暮らすタケちゃんとそれを馬鹿にしない友人のヒサちゃんとのお話。
前は舞台だったので距離があったけど、今回の劇場は狭いので目の前での高乃麗さんの演技はほんと凄かった…。

「断捨離-片付けられない男-」
物を捨てられない男性の家に掃除のプロで派遣された皆口さんが断捨離を手伝いに来ます。
リカちゃん人形の着せ替え人形とかを捨てれないおじさんで、こいつ・・・やばい奴なのか(;`ω´)
皆口さんが優しく断捨離を進めようとするんですが、どの物も結局捨てられない男性。
物語は、亡くなった娘の物が捨てれない父親の話でした。
捨てるのは物であって記憶ではないと、前に進むために捨てましょうと皆口さんが強硬手段に出ます。
優しい皆口さんから強い皆口さんまで幅広く感じられる素晴らしい作品でした。

「手紙」
こちらはタチヨミ名物、金沢知樹さん脚本のお話です。以前聞いた時は森田成一さんでした。
今回は松野太紀さんが手紙を読んでくれました。

「ナラタージュ」
ママッアイラビューソーング!松野さんが歌われてました。ポールダンサーの様に(*´д`*)
こ、これはセクシー声優に転向なのか!?

「1/2の童話」
妄想少女の"めり子"の半生を描くお話なんですが、めり子役の田中真弓さんがほんとヤバいw
ノリノリです。もう妄想全開です。一挙手一投足が凄いです。面白かったです!
途中、空想少女から成長した悪い女に変わる所でシュシュをファッと取る芝居があるんですけど、
このシュシュはなにわのおけいちゃん作だそうです(`・v´・ )ノ

「僕たちの世界征服日記」
ショッカーがヒーローと戦って行く中でもっと上を目指していくお話。
病で志半ばでショッカーを辞めた友人の夢を受け継いで行くお話でした。
何か今回のタチヨミは人が良く死ぬなー(;`ω´)

「約束」
ピアノソロに合わせて三ツ矢雄二さんが歌と語りをされてました。
子供役〜青年までのトーンを巧みに使い分けながら演じられてる所は流石の圧巻です。
男は泣いちゃいけないと約束したけど母が無くなった時泣いてしまったけど、父親が戦争で無くなった時は泣かず約束を守ったって流れの話だったと思います。三ツ矢さんの迫力が凄すぎて歌詞が耳に入って来なかったw

「朗読実験劇場ー群読ー」
若い劇団員による舞台です。今回の舞台は挿入歌が多いなーと思いました。演出の一貫なのかしら。
途中の曲で松野さんが歌ってた気がするんだけど気のせいかな・・・w

最後に三ツ矢雄二さんから色々ご挨拶があって、松野さんへの出演者&スタッフからのサプライズプレゼントもありました。
三ツ矢さん松野さんが10歳から面倒みられてるんですね〜。それはそれは長い調教付き合いですねぇ。

帰りにロビーで松野さんとお話を。
観劇に来れなかったなにわのおけいちゃんに電話をして貰おうと最初は思ってたんですけど、既にお祝いの言葉を伝えれたと聞いてたので、僕に気を使ってウソを付いてんじゃねーかと(ヒドイ)思ってたので松野さんに確認を取りましたw
本当でした/(^o^)\うたがってゴッメーン(ゝω・)☆
いつも松野さんのInstagramのお写真がかっこよすぎるので、カメラマンが居るのかと思って聞いてみたけど、ご自分で撮られたのと撮って貰った物だそうです。いやー凄いクオリティですよねぇあの写真達。
今回、松野さんの歌ってる姿がセクシー過ぎたので、セクシー声優として写真集を出すのか聞いたりなかなか楽しいお話が出来て嬉しかったです。
まぁ毎回皆口さんや長浜さんや藤原さんにしかお土産持って来てないので、顔は少し覚えられてるかもしれないけど、松野さんに僕の名前は知られてないです( ´ー`)

その後笠原さんが出て来られてたので、僕は高校生の頃「同級生」というゲームが本当好きでハマってたんだけど、それの仁科くるみ役を笠原留美さんがされてたのを最近知ってくるみちゃん写真にサイン貰えないかなーと用意して来てたんです。
今回はお土産も持って来てたので受付に渡しておいてたんだけど、以前のタチヨミを千本桜ホールで観た時会場に早く着きすぎて4時間前からブルブル震えて待ってたら笠原さんが来られて凄い体調気遣ってくださったんです。
まぁその頃笠原留美さんの事は全然知らなかった訳ですが・・・。
皆口さんはあれだけ神様みたいなご身分の方なのに結構会えるけど、笠原さんはなかなか会う機会が無いのでお話したかったんですけど、他のファンの方と少しお話されてからすぐ楽屋に戻られたのでお話する機会が無かったですー。残念(´・∀・`)

そして来てくれるかなーと思ってた長浜満里子さんが来てくださりました!
他に会いに来て下さるお客さん居ないのでゆっくりお話できますーって言われてましたけど、周りの他の出演者推しファンの方も凄い話したそうにされてましたよー。
長浜さんの舞台を観た人はもうロビーで見かけたらお話出来て喜ばない人は居ないと思います。
あれだけ楽しくて胸を打つ印象的な演者さんはそうそう居ませんからねぇ・・・。
うちのネコの話やまんりこさんのブログのお話とか僕と他皆口さんのファンの友人2人と一緒に色々お話出来てほんと楽しかったです!
いやぁまんりこさんのブログにイイネ押し続けてよかった・・・w

で、肝心の皆口さんですが、最初に言われてた様に出てこられる事が無かったので、押しに押した舞台後すぐにお仕事に向かわれたんだと思います。
今回は北海道から皆口さんが大好きでひと目見ようお話出来たらどうしよう!ってファンの方も来てらしたのでお話出来なかっただろうしタイミング悪かったなぁと。
まぁ今回の舞台はこの千秋楽にブログにコメントを寄せてる方やTwitterの皆口さんファンの方達が一同に集まったと思います。
今回お話出来なかったファンの方とは多分この先も実際に会ってお話する事も無いんだろうなーと一抹の寂しさを感じつつ会場を後にしました。
地上に出るエスカレーターを登ってる時、松野さんの方にブンブン手を振ってうぇーーいってやってたら返してくれて嬉しかったけど、松野さん的には「何か良く皆口さんの舞台の時見かけた気がするけど誰なんだあの子・・・」って感じだったと思うw

その後、下北沢で皆口さんファンの方達が良く集まる魚料理のお店に僕も初めて参戦出来てそこでお造りの定食を頂きました。

 

 

 

美味しかったけど普段こんなに食べた事無かったので量が多かった!完食しましたけど(๑´ڡ`๑)
僕は帰りの新幹線の時間が迫ってたので、1時間ほどで帰路につきました。
帰りの電車の中で今回の演目本当多かったのでメモしてたら3時間過ぎても終わりませんでしたけど(。-`ω´-)

やっぱりタチヨミは毎回楽しい。これだけ素敵な演者さん達の演技が間近で観れるなんて客冥利に尽きるってもんです。
今年は松野太紀さん芸能生活40周年で色々企画がこれからもあるみたいなので、何とか時間と体調を合わせて観に行きたいものです!(`・ω・´)

松野太紀さんプロデュースのタチヨミ。
第0巻から始まって、今年で3作目が公演されることに!
もちろん皆口さんが出演されるので、這ってでも観に行く次第であります(`ω´)ゞ

朝5時起きで出かける準備をしてたらNHKで阪神大震災の追悼番組が生中継されてました。
そうかー、21年前の今日があの地震の日だったか。
当時高校生だった僕は美大に入るために神戸方面のアトリエに通ってたので震災直撃でした。
ボランティアにも行ったけど大変な現場でした(´・∀・`)
良くあの惨状からここまで復興したと思います。

で、東日本大震災からはや5年。
あれから20回ほど関東に行ってますけど一度も揺れてないです。
震度4-5の地震が結構起きてるのに一度も無いんだぜ!
なので、今日も揺れませーん。揺れないんでーす!(根拠の無い自信)

品川に11時過ぎに着いて、予約してたお花を受け取りました。
今まで色々お土産で皆口裕子さんにウケが良さそうな物を持って行ってたんですが、
よくよく考えたら物を頂いても持って帰るのも大変だし、食べ物は太っちゃうし!(;`ω´)
何か記念の時はお花を持って行ってたんですけど、普通の舞台の時もお花なら劇場で処分してくれるし、荷物にもならなくて良いなーと。
イメージカラーは皆口さんはモノトーンのシンプルな色が好きだと勝手に思ってるので桜色で。

同じく今日出演する藤原珠恵さんには、皆口さんの30周年パーティの時初めて会ってご本人さんは覚えて
ないでしょうけど凄く親切にして頂いてから皆口さんの舞台で良く拝見してたし、同じ大阪で育った同郷の方なので個人的に勝手に応援してるので、藤原さんのお花もー。イメージカラーは情熱の赤でしょうか。

後、ユーコマン!の舞台で初めて拝見した長浜満里子さん。
すごくパワフルな演技で上演中釘付けになりました(`ω´)
初めて会った僕にも優しく楽しく元気に話してくれて非常に親しみやすい方。
イメージカラーは黄色かなー!と思って黄色のブーケを。

両手に花束の袋を下げて会場に着いたのが開演40分前くらい。

小劇場B1正面


受付へ降りる階段


たくさんのお花











岸尾だいすけさんファンクラブ


たくさんのお花その2


たくさんのお花その3


たくさんのお花その4


劇団K助さんからも!










なんであの人お花の写真なんて撮ってるの?ヒソ( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )ヒソ
って言われたけど、後でブログとファンサイトに載せるので…並んでる所申し訳無い(´・∀・`)


受付を済ませてお手洗いに行ったりして、開演20分前くらいに入場したら既にほぼ満席でした。
まぁ舞台を拝見出来たら十分なのでどこでもいいや・・・と思ってたら、「大ちゃん!大ちゃん!」とどこかから呼ぶ声がッ
きょろきょろすると、いつもの皆口さんのファンの方たち4人が横並びで座ってて間が1つ空いてた!なにこのスポット着地しちゃって良いんですかッ あざっす!(`ω´)
いやー、おそなりましたわーとか言いながら座ったら2つ横の方が

「あのー、もしかして皆口さんのファンの方達ですか?」

と(・ω・)
何かの罠でしょうか!
「多分そうだと思います(ニヤッ」
と悪い顔で返したら、「Twitterでお話させて貰った◯◯です!」と( Д ) ゚ ゚

今日観に来るって聞いてないんですけど!というか初めまして!(ゝω・)☆
せっかくなので、横の◯◯どんさんと席変わって貰って二人で話してたんですけど、
やっぱり凄い。JUNK BOYからだぁだぁだぁ!からあずきちゃんから花田少年史に至っても完璧にボクと話が合います!
ボクは異常なほどの皆口さんの作品スキーなのでメチャクチャ詳しいんですけど、そんなマニアが周りに居るハズもなく、
いつもサビシイ想いをしてたんですけど、ついに見つけた!金の卵!!!(☆ω☆)もう逃さない。
ゴールデンボーイも良かったですよね~とか話つつ。

なんか前置きが長くなりましたけど、ここから舞台の話へ!

今回は7つの短いお話と学生達による実験劇場の8作品が上演されます。


最初は、「誓いの言葉」
神父が三ツ矢雄二さん、新郎が松野太紀さん、新婦が藤原珠恵さん、新婦の元恋人(♀)が皆口裕子さん。
三ツ矢さんの神父が新郎新婦に「病める時も 健やかなる時も~」と語りかける所から始まるんですけど、うっさんくさい外国人神父の様な口調で凄い面白いw
内容は、新郎新婦達が「はい、誓います」というタイミングで元恋人や、元上司の不倫相手や、
元同姓の恋人の皆口さんが飛び込んでくるというドタバタ劇。
余りにもたて続きの新婦の過去を目にして、誓いの言葉を尋ねられて「誓いません!」と言って終焉。なかなか面白かったです。


次は、「終の花火」
かぐや姫を皆口裕子さん、雪女をゆかなさん、つるを高城元気さん、赤鬼を長浜満里子さん。
昔話を代表するこの4役が一同に集まって色々おしゃべりをする劇です。
皆口さんやゆかなさんのお声は本当可愛らしいし、高城さんはショートヘアが凄い可愛い。
いやーほんとショートヘアがお似合いで。ショートヘアって素晴らしいですよね・・・。
・・・そう、ボクはショートヘアマニアヽ(*゚д゚)ノショートヘアしか愛せないのです。
もう高城元気さんをガン見な訳です。
そんな話は置いといて、高城さんのつるは透き通った演技でステキ。

---ここで重大なお知らせがあります---
螢さんより寝起きに恐ろしい一報を頂きました。
高城元気さん、男性の方でした( Д ) ゚ ゚ポーン
だが待って欲しい。去年の夏ツーブロックにしてパーマかけたら自分のショートヘアに萌えた程のショートマニアの僕なら、性別なんて関係ないんじゃなかろうか。
---お知らせ終了---

そして赤鬼を長浜満里子さんがされてるんですけど、もう会場を一気に引き込む演技ですw
これですよ、長浜さんの観客の心を掌握する演技。素晴らしいです。
途中で皆口さんが一点を見つめるシーンで物凄い目が合って0.1秒で目線をそらしました。
心停止するかと思ったぜ・・・。

お話は、昔話の主人公4人が談笑してたら花火が上がるんだけど、それは最終世界戦争の核の嵐で、人類が滅亡するから昔話のキャラの私達も消滅するのよ
'`,、'`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、'`,、
と高笑いして終了(;`ω´)?  す、救いが無いですぞー。


その次は、「きんだーがーでん」
アキヨをゆかなさん、ハルカを森田成一さん、ナツミを笠原弘子さん、フユノを神田朱未さん、先生を三ツ矢雄二さん。
森田さんの話し口調が面白すぎるwww途中で女性からオッサンキャラに変わるしwww
お話は、4人の女性が愛憎劇の話を繰り広げるんですが実は幼稚園児達で、
最後に三ツ矢さんの先生がチーチーパッパーのお遊戯をさせに来るという。
もうこの頃にはボクは森田成一さんの虜な訳です(`ω´*)


次は学生たちの「朗読実験劇場-時代-」
以前のタチヨミと似た感じの演技構成で、みんな舞台が好きなのが伝わってくる作品でした。
ボクも天井桟敷の作品を全部見てたくらいの演劇実験好きなのです。


その次は、「手紙」 劇団K助の長、金沢知樹さんの作品です。
森田成一さんが恩師に向けて手紙を読みます。
遅刻したら四往復ビンタされた事や東京はカレーが一杯2000円もする恐ろしい所だとウソを教えられたり。
色んなひどい目に遭ってきたけど、全部自分のためにしてくれた事だと東京で一人で暮らす様になって思い出す。
そんな恩師が亡くなった。けど仕事があるのでお葬式には行けない。
手紙ではなく弔辞を独唱するお話でした。
ほんと森田成一さんの演技が素晴らしくて心を打つものがありました。


次は、「T☓U◯A△A」
未来の人類が宇宙を旅してる所からお話が始まるんですけど、未来の人類は一人で子孫を残す事が出来るので性別が無い様です。
まぁでも分かりづらいので、男役を森田成一さん、女役をゆかなさん、宇宙船を操縦する役を高城元気さんが演じます。
丁度旅行で飛んでた近くに、人類発祥の地のちk・・・ちきゅ・・・ちだまがあるのが分かったので寄り道をします。
青いちだまと聞いてたのに、周りに青い星はなく、灰色の荒廃した星が未来の地球。
着陸して建物に入ろうとするもそこはTSUTAYA( ´ゝ`)
昔の文字が読めないので、解読しながら調べて行くんだけど、内容がヒドイw
宇宙企画だのギリギリモザイクだの、ミラー号とかつぼみとか出会って四秒で合体って紗倉まなさんかよ!
まぁ要するに、未来の人類は一人で繁殖出来るので、AVコーナーに迷い込んで訳がワカラン訳です( ゚д゚)
最後にDVDの再生に成功して上演会になった時未来人が性に目覚める所で終焉。
あの上演中流れてたあえ◯声は誰だろ…違うよね…違うよね!違うと言ってよ!ヽ(*゚д゚)ノ
ぬおぉぉぉ・・・と目を瞑って今まで皆口さんのCD140枚以上を聞いてきた耳に答えを求めたんですけど、「30%くらいの確率よ~」という神のお告げがあった程度で多分違うんだろう、違うと思おう。


その次は、「雨のシャボン玉」 松野太紀さん脚色です。
弟役を松野太紀さん、姉役をゆかなさん、番頭役を森田成一さん。
いつも蔵の窓から聞こえてくる歌声。
シャボンだ~ま~と~んだ~ や~ね~ま~で~と~ん~だ~
や~ね~ま~で~と~ん~で~こ~わ~れ~て~き~え~た~

あの声は姉に違いない。でも姉をまだ見たことがない。
多分何かの病で幽閉されてるお話なんでしょう。
番頭さんがいつもお世話しに中へ入ってる様です。
そんなある日、窓から姉の凄まじい声が聞こえ、弟が中へ飛び込んで行く時に事件は起きました。
外の世界を知りたい姉は、番頭にねだるもダメですの一辺倒。
代わりに私が外の事をお教えしますと返事すると、姉は愛とは何か聞いてくる。
次にくちづけとは何かと聞いてくる。
ハッキリと答えられない番頭ににじみ寄る姉。
姉が一線を越えようとする前に飛び込んでくる弟。
その弟は姉とウリふたつの顔立ちで、実は番頭と出来てた(;`д´)ナ、ナンダッテー!
浮気現場に出くわした弟が姉を刺殺し、番頭も刺す。
シャボン玉を独唱しながら壊れて行く松野太紀さん。
なんか演劇を見てる・・・!って感じの引き込まれるお話と役者さん達の演技でした。
お三人とも素晴らしかったです。


そして最後に、「父の蜃気楼」 三ツ矢雄二さん構成です。
新婦の役を皆口裕子さん、新郎の役を森田成一さん、少年役を高城元気さん、少女役を神田朱未さん、シンガーが笠原弘子さん、風の音のメインを藤原珠恵さんが演じられてました。
お話は、第2次世界大戦が終戦した年に生まれた2人が成長して結婚式を上げる日の出来事。
戦死した父の夢を見るも、写真でしか見たことの無い父なのになぜ夢に出てきたのが不思議に思う皆口さん。
ざわわの歌を笠原弘子さんが要所々々で熱唱し、幼少時代の思い出を経て今の幸せなウエディング姿を幸せに思う新婦。
そこに蜃気楼の様に父の三ツ矢さんの姿が現れて娘を祝福します。
涙を浮かべて笑顔になる皆口さんの涙をそっと指ですくう森田さん。これ多分アドリブだと思うんですよね。
夕方の部ではそのシーン無かったし。ほんと森田さんとんでもない役者やで・・・。
うらやましい(本音)


終演後の舞台挨拶の後、ずっとみんな拍手を続けてくれてアンコールに。
いやー、今回のお客さん達分かっていらっしゃる( ゚д゚)!
皆口さんが来年もまたよろしくおねがいしますって言ってらしたので、第三巻も楽しみですね。
また観に行けたら良いなぁ・・・(´ω`)


舞台後、ロビーで演者さんらとお話やお写真を取れる時間があるんですけど、
皆口さんはやっぱり大人気。国宝ですからね!唯一無二の存在の方です。
久しぶりに実家に帰って来た主人に駆け寄って飛びつく忠犬の様になりたいけど、
今まで色々昔の作品のお話をさせて貰ったり、サインを頂いたり写真を撮って貰ったり・・・。
皆口さんが優しいからってグイグイ行き過ぎたと思うんです。
去年はブログのコメント欄も色々とあったし、自分が大好きだからって皆口さんにそれをアピールするのは違うなと。
それじゃぁ本質的にやってる事は一緒なんじゃないかなって。
皆口さんが好きなファンの方に声をかけてくれるのが一番素晴らしい事なんじゃないのかなーと。という訳で、ファンに囲まれてる皆口さんを遠くから眺めておりました。


その後、浦沢直樹展に行きたかったんですけど、時間の関係上厳しいという事になったので、事前に色々調べて良さそうだった喫茶店へ。ぐるっと回っちゃったけど劇場の向かいでした( ꒪⌓꒪)
そこで次の上演まで談笑してたんですけど、螢さんが夕方の部のチケットが予約出来なかったので当日券狙いを。
会場1時間15分前に劇場に戻ったら長蛇の列(;`д´)ほぼ10割女性のお客さんでしょうか。
一体全体何が起こったんだぜ?と思ったら、岸尾だいすけさんが出演する回でした。
なるほど納得( ゚д゚)!
何とかギリギリ螢さんも当日券で入場出来て夜の部が開演しました。


最初の回と内容もかぶっちゃうので、変わってた点や印象に残った所を。


「誓いの言葉」が松野太紀さんが予定だったのが学生さんにチェンジ。
これはあれですね、最後のざわわの独唱のために喉を最高のコンディションに持っていくためですね!?今回は新婦が皆口裕子さんでセリフが多くて幸せでした(*´д`*)


「終の花火」は、今回つるの役を皆口裕子さんが。
幼い感じのキャラの声を奏でられてて凄い可愛い!おかーさん役も良いです。良いんですよ。
でもまだまだ若いヒロインも行けるんですって!ファイット!やわr・・・
業界関係のみなさーん!w


「きんだーがーでん」は、三ツ矢雄二さんが最初から飛ばしまくりで完全にトンガリ。
そこを指摘されて大爆笑にwww
岸尾だいすけさんが何故かミッキーになって、前座の学生さんのネタのライザップを取り入れてるしwww
三ツ矢さんが自分がほっそりしてるとしつこく言う所で爆笑の渦が。いや、笑って大丈夫なのかコレ!?すんげー面白かったです。


「手紙」は今回新垣樽助さんが演じられました。
森田さんとは違って、その土地の方言が入ったしゃべり口調でアツイ演技でした。


「T☓U◯A△A」は、今回森田さん、岸尾さん、神田さんの三人なんですけど、
森田さんがツタヤのTを変な発音で長く言うのを真似しないといけない所で神田さんがまさかの出来ずwww
むずかしいなーこれ!とか文句言ってると、岸尾さんもアッサリ真似して煽るwww
追い詰められた神田さんがブチ切れるというアドリブもあって凄い面白かったです。
最後、性に目覚めた未来の人類の3人でしたが、岸尾だいすけさんと森田成一さんのカップリングが出来上がった所で会場中から悲鳴が。
好きなんだろ~こういう展開がさぁ!もう配役が分かってるものぉ、タイバニデュラララ!!だものぉ( ゚д゚)


「雨のシャボン玉」は、今回姉役を皆口裕子さんが!
この妖艶な演技、何か聞いてはイケナイものを目の当たりにしてる気がする・・・!(;`ω´)
こんな皆口さんの演技が観れるのも舞台ならではなのです。
弟役は岸尾だいすけさんがやられてて、松野さんとはまた違った狂気と愛憎の弟を演じられてました。番頭は森田さん。もう盤石です(σ`д゚)


「父の蜃気楼」はもう松野太紀さんが全部持って行った様なもんでしょう。
素晴らしい独唱でした。いやぁ心に響く声でした・・・これがスポンジとはとても思えない( ´ー`)フゥー


終演後ロビーで囲まれる皆口さんを遠くから見守ってたら、ボクの後ろの方に居たお知り合いの方に駆け寄って来られたので、まずいまずい気配を消さねばと柱の影に隠れて他のファンの方達が皆口さんと挨拶するのが終わるのを待ってたら、何がどうなったのかは知らないけどバレた(;`ω´)

マズイ逃げろと素早いムーンウォークでバックダッシュしたら「大ちゃん何で逃げるのー!」と言われ。
それは卑怯です。その言葉は忠犬を駆け寄らす魔力が詰まりすぎてます。
チラッと柱の影から覗いたら「なんで隠れるの!w」と言われたので観念しました。

もうだめなんですってー。皆口さんとお話したい事は山程あるんですよ。
ファンサイト作り出して、皆口さんの昔の作品に触れる事が増えて、ほんとお話したい事がありすぎるんです。
でも今に生きる皆口さんにとって、そんな大昔の話しても楽しんで貰えないんです。。
大阪人はグイグイ行き過ぎな人種なんだからこれ位自制した方が良いんですって:;(∩´﹏`∩);:
案の定発掘した30年前の作品の屋台のおもちゃをお土産で渡しちゃったり、なんか集合写真に入れられたりご迷惑ばかりをお掛けして・・・。

次回はもっと逃げるので、本当にお時間ある時にだけお話してくれると嬉しいです。
大阪人を甘やかしてはいけません。

そんな光景を見られてたせいか、お花をお贈りした藤原珠恵さんがわざわざ会いに来て下さりました。ブーケにメッセージカードを入れて置いたので誰からか分かるだろうと付箋を貼って頂かなくて大丈夫ですよーと受付で言ったんですが、どうもお花とかは付箋が無いと誰かは分かりづらいみたいで探しに来てくれたそうです。

同じ大阪出身なので、今日阪神大震災の日なんですよねーと、あの頃私は小1だったなー、ボク高2でした( ゚д゚)
と色々お話出来て嬉しかったです。4月に大阪で公演があるそうで!ああ、もう往復6時間もかけなくてもちゃっと行ってちゃっと観れる幸せ!絶対観に行きます!とお約束を(*´ω`*)

その後一度楽屋に戻られた松野さんもわざわざ出て来てくれて色々お話出来ました。
皆口さん以外なら緊張感0でガンガン話すので、松野さんと久しぶりにお話出来て嬉しかったなー。
せっかくスポンジボブの映画で主役やったのに、劇場に観に行けなかったんですって!
もったいないなぁ(;`ω´) あ、パンフレット持ってくれば良かった。ぬかったわー
太まん飯店が終わっちゃったお話とかもしたり。
コキティッシュ2個当たったんでしばらく大丈夫っすわーとニヤッとしたら、
凄い悪い顔で松野さんもニヤっと返してくれたww
後、一緒に弾けた笑顔の写真が撮れて嬉しかったです。これは家宝なのぉ(*´д`*)

結局長浜さんとはお話出来なくて残念だったけど、ブログの方で僕がお贈りしたお花と一緒にお名前も書いて下さって居て恐縮でした。
まぁ長浜さんとは同い年だしガンガンしゃべれるんで今度楽しくお話したいです!

そんな訳で、今回から文字通り陰ながら応援するファンになろうと思っていたのに早くもやらかしただいちゃんぷでした。
もっと行儀の良いファンにならなきゃ・・・。