今回は泊まりで2日間3公演を観に行けました。
土曜2公演、日曜のお昼の1公演のチケットを予約したんですが、日替わりで出演者が1人変わります。
日替わりマドンナというポジションで、土曜は能登麻美子さん、日曜は野中藍さん。
野中さんは前回のラーニング・ラパンの公演にも出演されててまた出て下さいね!と言って居たので連続のご出演は嬉しい。
能登麻美子さんは去年頭にタチヨミで出演されてたんですが、皆口さんの出演されてない日だったので涙を飲んで観劇出来ず。
能登さんと言えばあの皆口さんと同じ属性の唯一無二のお声を持つ声優さん。
僕が知ってる中ではCLANNADの一ノ瀬ことみとか地獄少女の主人公とかでしょうか。
青山二丁目劇場が放送されてた時、その後の「おはなしNOTE」という番組を能登さんがやってたので良く聞いてました。
後は良く杉田智和さんや中村悠一さんの番組を見てるので、良くお名前が上がってて男性声優陣にもファンが多いという印象。
今回やっと拝見出来るので嬉しい限りです。
チケットもホテルも予約したけど、去年末に先日17歳を迎えた腎不全の猫のぶーにゃんを友人から引き取って、
その子のお世話が自分の中の優先順位1位になってしまったので、何か当日までにあれば全キャンセルも辞さなかったんですが、
ぶーにゃんが機嫌良く「行って来いやー(´ω`)」と体調も良さそうだったので姉にお世話を頼んで土曜朝7時に出発。
品川で乗り換えて新宿に、そこからスマホのナビで迷う事無くSPACE 梟門に到着。12時過ぎでした。
事前に並ぶのはご遠慮下さいとアナウンスがあったので出来るだけ離れて待ってたんだけど普通に待機列が出来てた笑
まぁ・・・あの場所は難しいですよね・・・。
いつものメンツも到着してみんなで待ってて開場時間に。結局なだれ込む感じでした(;`ω´)
チケット販売係の方は「父、踊る」の時少しお話させて貰ってたスタッフさんだったのでご挨拶を(*´ω`*)
この方とお話してる時が一番落ち着く(マテ)
すぐ入った物販の所に皆口さんがいらっしゃったので「お、おぅ…(;`д´)」と怯みながらご挨拶だけを。
2列目の真ん中辺りのお席が取れたので、荷物を置いてから物販コーナーへ。
Tシャツの新色のブラックとコラボコーヒー2つとポーチ2つにミサンガ&バッヂ2つを購入〜。
いやー全部残ってて良かったー!
で、お金お支払する時にやっと気づいたんですけど、売り子さんが佐々木絵梨花さんでした( ゚д゚)!
豪華な売り子さんですね〜。
物販で買ったグッズが結構な量だったので客席に着く前に鞄に詰め込んでたんですけど、どうもこの時Tシャツを置きっぱなしにしちゃったみたいで後でアレ?無いぞ(;`ω´)と気づいてスタッフの方に聞いて色々ご迷惑をおかけしました…。
開演までの間、忙しそうに皆口さん自らがお客さんにお席を案内したりご挨拶したりてんてこまいのご様子でした。
うーん、皆口さんの大安売りだなぁ(笑)
13時になって能登さんのアナウンスで開幕となりました。
舞台はアパートの一室。3人の中年の男性が電話をかけてる所から始まります。
堤匡孝さんは去年「センチュリー2016」で皆口さんと共演された役者さん。
瀧下涼さんは今年頭の「タチヨミ-第3巻-」や、にんじんボーンの2004年「サルの着ぐるみを見に行こう」、2001年に「小津のまほうつかい」「續・小津のまほうつかい」で皆口さんと共演されてます。
石塚義高さんは一昨年「部屋と僕と弟のはなし」やにんじんボーンの2002年「こっぱ・みじん」で皆口さんと共演されてます。
3人はルームシェアをしてる仲間で、高校生の時合唱部で同じ部活動をしてた仲。
堤さんは仕事一筋の真面目なサラリーマン、瀧下さんは40代ニート、石塚さんは20年来バイト生活という役柄。
元合唱部だけあって、瀧下さんが懐かしい合唱曲を口ずさみ始めたらすぐに石塚さんがそれに乗り、仕事で忙しくてイライラしてる堤さんも乗っかるという仲の良さ。
そのコーラスを聞きつけた横の部屋の女性の能登さんが窓から一瞬覗くという演出があります。
その後堤さんに突然電話が掛かって来て急いで外出したかと思ったら赤ちゃんを連れて帰って来る所からお話は急展開します。
色々言い訳をする堤さんを怪しみながら母親に頼まれたという3日間、男三人で面倒を看ることになります。
おしめを替えたりミルクをあげたりベッドを作ってあげたり甲斐甲斐しくお世話をします。
でも堤さんも石塚さんもお仕事が忙しくて瀧下さん一人で赤ちゃんの面倒を看る日が来ます。
朝から夕方まで全く泣きやまない赤ちゃん。
イライラから粗雑に扱う様になり、何とか泣き止ますために無理やりミルクを飲ませて静かにさせます。
その後急に静かになる赤ちゃん。ミルクが詰まって呼吸が出来なくなって息が止まってしまった。
異変に気づいた瀧下さんが二人に電話をかけるも通じず。
普段毎日かかってくる母親からの息子を心配する電話にぶっきらぼうに応対してたけど、すぐに母親に連絡をしてアドバイスを貰い無事赤ちゃんにミルクを吐かせて蘇生出来ました。
そこからニートで自由気ままに過ごしてた瀧下さんの生活が変わって行きます。
翌日病院から帰って来た瀧下さんは赤ちゃんの面倒を良く看る様になり、もうこのままこの家で赤ちゃんを育てて行かないか二人に提案します。
でもニート生活の長い瀧下さんの言う言葉に重みを感じない石塚さんが強い言葉でお前を認めないと言い放つ。
そんな中鳴り響くブザー音。赤ちゃんの呼吸が止まった時にすぐ分かる様に病院から支給された機械の音でした。
すぐに赤ちゃんの呼吸を回復させて、もう大丈夫だよーと本当の親の様に面倒を看る瀧下さんを目の当たりにし石塚さんの考えも変わって行きます。
その後3人で赤ちゃんのためにコーラスを歌ってあげる事になります。
最初は各自バラバラの曲を歌いだして言い争いになったけど、ハッピーバースデーにしようという事になり3人で合唱する事に。
堤さんが赤ちゃんの名前を勝手にキラキラネームの"コーラスちゃん"にしちゃいます。
そしてその歌声を聞きつけて隣の部屋の能登さんが登場します。
ちなみに上演時間は1時間40分ですが、この能登さんが登場するまで50分強ずっと男3人でお芝居をしています(;`ω´)
もちろん堤さん・瀧下さん・石塚さんの3名の役者としての上手さと面白さはお墨付きなんですが、ラーニング・ラパンの公演は皆口裕子さんが主催する劇団がプロデュースされて居るというのと、
日替わりマドンナに声優界でも非常に人気の高い女性陣を用意してるというウリが大変大きいのです。
お客さんには女性も多いですが、やはり男性ファンの方が多いです。
もちろん良いお芝居を観たいというのはみんな同じだと思います。でもそれと同じくらい皆口裕子さんや日替わりマドンナの声優さんのお姿を観たい方も多いと思うんです。
かくいう僕がそうです。今回の舞台についてファンのみんなで喫茶店で色々話したんですけど、僕以外の方はみんな良いお芝居を素晴らしい脚本と演出で観れたので大満足だったそうです。
でも、僕は引かなかったんですけど、正直な心で言うともっと皆口さんや日替わりマドンナが最初から絡む演出で舞台を観たかったんです。
この三人の男性陣の役者さんの掛け合いは本当に面白かったんですけど、それが目当てじゃなかった僕はやっぱり物足りなかった。
多分、純粋に全体としての舞台の完成度を求めた皆口さんや山下さんや演者さんやスタッフの方達にとても失礼な事を言ってると思います。
でも僕は芸術性よりエンターテイメント性を求めてしまったのです。
僕も芸大時代は寺山修司や松本俊夫先生の芸術性の高い舞台をずっと観てたので、その頃の僕なら満点を付ける舞台だったのかもしれません。
その頃は僕はTVもアニメも見てなかったですし、エンターテイメント性よりより刺激的で完成度の高い芸術に身を置いて居たからです。
アニメで言えば、今回の舞台は1クール11話の作品だとしたら、8話まで面白い男性キャラしか出てこず、9話のみマドンナ登場、11話に皆口さん登場という配分です。
この構成だと出演キャストに皆口裕子さん・能登麻美子さんと書かれて居て、うぉぉぉぉ…となっていた一般男性陣は5話辺りで「あれ・・・?」と思います。
そこでそのアニメを切ってしまう人も多そうだし、いくら良い作品でも最後まで見て貰えず円盤も売れないかもしれません。
作り手と見る側で折り合いを付けるのは難しいですが、商業デザインを20年近くやっていて僕は買い手側の立場でモノを考えるのに慣れすぎたのかもしれません。
非常に良い台本だったとは思いますが、僕みたいな汚れてしまった現代のデザインプランナーとしては物足りなかった。
話しが壮大にズレましたが、お芝居のお話に戻ります。
3人の男性のコーラスを聞きつけて部屋を訪れた隣人の能登さん。
もうやっと舞台に華が咲いた!というか咲き過ぎというかいっそ神々しい(;`д´)
なんだこの存在感とオーラは・・・。
初めて能登麻美子さんを目の当たりにしましたが、細いしスタイルは良いし顔はちっちゃいしお肌を透き通る様に綺麗だし足は可愛いしペデュキュアは綺麗だし、
何と言っても皆口さんの様に替えが利かないお声。非常にクリアながら存在感に溢れる良く通るお声です。
色で例えるなら"無色"。ニート色では無いです。
能登さんはコーラスを教える側のお仕事をされてる設定で、3人に発声法などをレクチャーしますが、3人共知ってる事なので困惑顔。
そんな中3人に無理やり教え込み大満足のまま部屋を出る能登さん。
これで能登さんの登場は終わりです(;`ω´)もっと見たかったなー
その後母親から赤ちゃんを引き取りに行くという連絡が入り、納得の行かない瀧下さん。
食い下がりますが堤さんが赤ちゃんを連れて出ていってしまいます。
しかしその後すぐ母親を連れて戻って来られます。
母親役を皆口裕子さんがされていて、ずっと謝り続ける演技が聞いて居てツライ・・・。
お芝居とは言え辛そうにする皆口さんのお声を聞くのは胸が痛みます。
瀧下さんも石塚さんも全く気づいて居なかったんですが、その母親が高校時代に入ってた合唱部の部長だったのを堤さんから聞き非常に驚きます。
一体何があったのか問い詰める二人。
皆口さんが最初から説明を始めます。まず赤ちゃんの名前を聞かれ「さくらです」と。
ここで「コーラスちゃんです」と言ってくれたら爆笑だったんですけど、まぁ喜劇ではないのでw
20代の頃になんとなく付き合ってた彼氏との間に出来た子供を親にも反対されて堕ろしてから私が殺したんだと自戒する日々を過ごして居たそうで、
自分は母親になる資格など無いと思って居ながらまた何となく付き合ったヒトとの間に出来た子供がこの赤ちゃん。
相手の男性には自分の子かどうか分からないだろと言われ逃げられ、それでもまた堕ろす決断は出来ず産まれたこの子の泣く声を聞いた時、堕ろした子が復習しに来たと思い込んでしまう。
怖くなって以前から色々相談に乗って貰ってた堤さんに託して逃げてしまった。
その話を聞いて、石塚さんが怒ります。彼は小さい頃母親に捨てられ非常に辛い人生を歩んで来たのに最近その母親が生きてるという知らせを聞いたばかり。
一度自分を捨てた母親はもう親には見えず得体の知れない女に見えてしまうと自分の体験談を話します。
そんな中、瀧下さんが一緒にみんなで子供を育てませんか?と切り出したり、堤さんが今まで心に留めて居た皆口さんを大好きで結婚して欲しい気持ちを話しプロポーズします。
とりあえず学生時代にみんなが良く通った喫茶店に食べに行くかという話しになり幕が閉じようとします。
先にみんなを見送り後から行くわと瀧下さんが言います。その後母親に電話をしてハッピーバースデーを独唱する所で終焉となりました。
今回は三人に奈良の三輪素麺と梅田はがくれのお醤油にぶーにゃんの厳選写真と写真立て、能登さんと野中さんに大神神社のうさぎの撫で守りとウサギ好きの友人の子に教えて貰ったウサギのスプーンを。
皆口さんには昔一緒に仕事してたデザイナーの友人が受賞したコロコロクリーナーをお土産に持って来て居てかさばるので上演前に皆口さんに三人分お渡しして置いたんですが、
皆口さんが「上演後に麻美ちゃんに直接渡せるけどどうするー?」と言われてたので会えるのか!と期待してたんですが、残念ながらお姿は見えずご挨拶は叶いませんでした。
皆口さんもお忙しそうだったので、先日3年やってるグランブルーファンタジーのソーンの最終解放を3年かけて成し遂げたのでサイン貰おう〜とケースデザインして来てたんですが、
貰える空気では無かったので、後2回観に来れるしまたチャンスはあるだろうと諦め。
近くのビックスビルのB2にルノワールがあったので何故か関西から来た僕が道案内をして電話して席を確保するという謎展開に( ゚д゚)
皆口さんファン4人で夜の部までそこで休憩しました。
その時に色々話して今回の舞台を考察してたんですが、「独唱」というのは登場人物ひとりひとりの人生の道を表すモノなのか、最後に瀧下さんが母に歌うハッピーバースデーなのか、
赤ちゃんの鳴き声が独唱なのかなど色々話し合ってました。
皆さん今回の舞台の構成や演出には大満足の様で、僕ひとりぶーぶー文句を言ってました(笑)
すいません、皆口さんに嫌われても正直な僕の感想なのでココは嘘を付けないです。やっぱり物足りなかったです。エロいんです。
そして夜の部の上演に向かいました。
18時スタートだったんですが、25分からチケット予約済みの方の受付が始まるのが分かってたので少し早めに。
今回は何としても最前列を取りたかったので、僕は相当なりふり構わずな感じでした。
別に一番前でかぶり付きで演者を観たいためじゃないんです。僕は別に後ろの方でも観れるだけで嬉しいんです。
これは書こうかどうか迷ったんですが、先天的にTCA回路の代謝異常の難病を持ってるので、お昼の部が今まで経験した事のない身動きの取れなさでちょっと危なかったんです。
一度も背もたれに背を付ける事なんて出来なかったし、膝をぴっちり閉じたままロダンの考える人のポーズで2時間はヤバかった。
久しぶりに命の危険を感じました・・・本当にヤバイ時用の日本の薬事法では処方出来ない強い薬を輸入して携帯してたので3年ぶりに飲んで乗り切りました。
最前列はみんな背もたれに背を付けれてたし、特に端っこなら半身を乗り出せば何とでもなるので死守しないとなと。
無事最前列の端っこをゲッツ(*´ω`*)
夜の部は少しセリフが飛ぶ所が何度かあってドキドキしたけど、三人の掛け合いの楽しさと能登さんのステキさと皆口さんの存在感は変わらずでした。
体が楽というのもあったけど、2回目の観劇の方が頭にすんなり入って来てより楽しめました。スルメの様な舞台ね(;`ω´)
残念だったのは観客側。お昼の部に来られてた方がそのまま夜の部も観劇に来られてるのがほとんどだったんですけど、2回目はセリフもタイミングもわかってるのでなかなか初回の様に笑いづらいのは分かります。
でもそこはこちらも新鮮により大きく反応してあげないとダメだと思うんです。
みんなが1回目に爆笑した所でシン…としてる事が多くて残念でした。
能登さんが出てくるまでまったりとした時間が流れるのでウトウトされてる方もいらっしゃったし。
今回はギリギリまで劇場でアンケートを書いて粘ってたら、ロビーから能登さんの透き通る声が聞こえて来たので、これはもしやーと向かったら皆口さんの向こうに能登さんがいらっしゃいました。
皆口さんのファンのお仲間がサインを貰ってたので、僕も図々しく便乗して最終解放ソーンiPhoneケースにサインを入れて貰い、ずっとやりたかったのに毎回忘れて帰りの新幹線で「アッー!」と思い出して叫んでた(叫んでは居ないけど頭は抱えてたw)皆口さんとのライオンのグータッチも決め、能登さんと面談も。
まずグラブルのレナのお話をしたんですけど、余り反応が良く無かったので、たしかに4年前に収録されてから追加収録が無かっただろうし、こりゃ余り記憶に無いなと察したんですけど、
「サインって頂けます?」と聞いてみた所、今日はみんなに握手のみで我慢してもらってる(混雑してるので)とのお話を受けたのでそれはもう凄い勢いで了承して僕なんぞと握手をして貰い。
ぷるぷる震える片手を両手で包んで頂き、こりゃ中村悠一さんに自慢出来るなーとか邪な事を考えたり笑
中村さんが合計20年以上やられてる3つのゲーム、バーチャファイター3・FF11・グラブルという3作品を僕もそれ以上やり込んでたのであの方には親近感が湧くんですよねぇ。
その後4人で新宿のもんじゃ焼き屋さんに向かって普段の二倍以上の夕食を食べてしまってお腹いっぱいに。
秋葉原のAPAホテルにチェックイン1時間強押しでログインして寝る前にTOKYO MXを付けて見たらグラブルのアニメがやってました。
しかもカルテイラ出演回!!明日の日替わりマドンナの野中藍さんが担当されてるキャラです。いやー明日が楽しみですね。
以前、シュタインズ・ゲートに死ぬほどハマってた時に早朝の秋葉原の景色を赤外線写真で撮ったのを原作者の林先生にTwitterで送った所非常に喜ばれて光栄だったので、
今回も早朝のアキバを撮ろうと思ってたんですが、今日はもう疲弊しすぎてたのでバタンキューしてチェックアウトギリギリまで寝ました笑
日曜のお昼の部のSPACE 梟門前。
野中藍さんのファンの方達が沢山集まられてます。
それもそのハズ、Youtubeで毎週放送されてるラリルれエブリバディ!という番組で告知があったんですが、昨日土曜日の能登さんのお昼の回の時にファンイベントがあったんです。
僕はチケット予約後にその話しを聞いたので参加は叶わなかったんですが、そのファンの方達が遠方の方は泊まりで、関東近隣の方は連日参加で来られてる訳です。
どうりで土日のチケットが瞬殺される訳ですよね・・・。
今回は最前列の端から二番目に座れたので背もたれも使えてゆっくり観劇出来ました。
上演後に後ろを見たけど2列目以降の中央のお客さんがきゅぅきゅぅだったのでウワァ・・・と戦慄してた次第です。
今回の舞台は堤さんの声が絶好調でした。昨日2回も良く通るお声だったんですけど、声量がグンッと上がってました。絶好調です。
代わりにスポーツ2種目で瀧下さんが例える所が最初から飛びまくったり、石塚さんの母親の件のセリフが飛んだり、昨日の2回公演は明るい早朝の照明だったのが夕暮れの照明になってたりでドキドキしたんですけど、
その分リカバリーで皆さんカナリ熱の篭った演技をされていてグッと来ました。
日替わりマドンナの野中さんも台本とは違うセリフで、あれちょっと意味が違って来るんだけどまぁ可愛いから良いか(*´▽`*)みたいな。
僕はショートヘア以外まったく女性として意識しないのでセーフティなんですが、野中さんが最近ショートヘアになってて本当危ないので止めて頂きたい( ゚д゚)
上演後、劇場外に野中さんを囲む列が出来上がっててそこでお写真やサインなどの対応をされてたので僕も並びました。
野中さんのファンの方達は凄い素行が宜しくてスタンドプレーに走らずみんなで野中さんを見守る感じでステキでした。
ボクの順番が来て、「父、踊る」の時カルテイラのお写真にサイン貰った者ですーってお伝えしたらすぐに思い出して貰えました。
その時に野中さんへのお土産でアメリカのジュエルデザイナーがハンドメイドで作ったヒトデのイヤリングと指輪をお持ちしたんですけど、
「皆口さんと一緒が良い!」と無茶ぶりをされて皆口さんの分も追加で作って貰って後日青二事務所に送ったんですが、その後どうなったかは知らなかったんですけど、
聞いても居ないのに野中さんが「ちゃんと受け取ったよありがとー」と教えて頂き嬉しかったです(´ω`)
その後、昨日のグラブルアニメのカルテイラのお話をして「なんか丁度放送されててびっくりしたよー」と言われてました。
後、あいぽんのあいぽん(iPhone)は6s Plusですかね?って聞いた所、普通サイズの6sだとの事だったので、6s Plusサイズで作っていったカルテイラのiPhoneケースは差し上げずにサインを入れて貰い、
代わりにCygamesの制作陣から頂いたカルテイラの色紙とカードをプレゼントしました。
昨日皆口さんに渡して置いた野中さんへのお土産袋もちゃんと受け取って貰えてたそうで何より。
そんな感じでボクはぶーにゃんの事が気になってしょうがなかったので早々に東京を発って大阪へ帰りました。
ぶーにゃんは元気でした(´ω`)
しかし今回思ったんですけど、わざわざ関西から毎回観に来てる方もほとんどいらっしゃらないし、ラーニング・ラパン開設当時に比べてチケットも全日完売、物販も売り切れが出る位軌道に乗って来られてます。
少なからず遠方から来てるという事で皆口さんに気を使わせてるのは確かだし、わざわざボクが観に行かなくてもチケットはすぐ完売してる訳で、すぐに観に行ける関東近隣のファンの方達にお任せしようかなぁと思いました。
今後も規模的に小劇場での公演が多いでしょうし、観劇したせいで体調を崩しただなんてファンとして最低の迷惑の掛け方です。
ボクが無理をせずとも皆口さんの周りには多くのご友人の方やファンの方達が支えて下さってる訳です。
ただファンサイトが未だに1つしか存在していませんし、ボクにはボクにしか出来ない応援の仕方がありますので、最近時間が取れず更新出来て居なかった皆口さんのファンサイトをより充実させ、
Web編集から遠のいて居てスキルが化石化してる自分を磨き直してより良いサイトデザインにして皆口さんの作品を紹介しやすくしたいです。
なので、ちょっと観劇から遠のくと思いますが、またいつの日か皆さんと会える日が来るのを楽しみにしてます。

































