長男(24)。


次男(早生まれでまだ21だけど22歳)


三男(もうすぐ19)。


子育ては私にとっては


本来の私にないであろう


トップスピードで駆け抜けた。


三男が高校3年生になり


高校野球を終えた今。


何を思っているかと言えば


子育てが一段落したという感覚と


それよりも何よりも。


トップスピードで走らなくて


もぅいいんだという安堵だ。


ギアをトップに入れて走り続けたことは


後ろを振り替えると


私にとっては夢のようなことだ。


夢のようなことと言うのは


本来の私が


1人でできることではなかったものばかり。


子供がいたからこその


トップギアだったんだと


痛感して感謝している。


お母さんと言うものは


少なからずこれを経験して


早く落ち着きたいと思っているのだろう。


自分は決して


人の上に立つ人物ではない。


でも。


子育ては子供の上に立って


「そなたよ」


「人生とはこういうことなのですよ」


と言わんばかりのことをしなくてはならない。


でも。


それは私の本意ではない。


君達は


君達それぞれが


一歩一歩地に足を付けて


感じたことが


【それぞれの人生】なのだから。


というわけで。


本当の私にいよいよ戻れるのだけれど。


ヨッシャー☆という気持ちと


自分。何もしてきてない…という


焦りのようなものが入り交じっている。


気づけば歳を取っていた。


何かしなくちゃということよりも


一旦休みたいなと思うことが多い。


生真面目って本当に困るよね。


いちいち立ち止まって


こういうことを考えてばかりいるんだから。


何もしてきてないなと思うのも。


生真面目だからこそなのかも。


いっそのこと


【生真面目】から卒業してみようかな。


なんて考えていた時に


この前仕事で肘を痛めた。


朝。会社の男の子が


「○○病院が会社の近くにあるよ」


と教えてくれた。


仕事中。会社の女の子が


「そこはあまり良くないから○○に行きな」


と教えてくれたのだけど。


これだけで私は困ってしまった。


2人から教えてもらった病院の


どちらかに行けば


1人の子がせっかく教えてくれた病院には


行かないことになる。


はい。出ました。


私の苦手な


【あちらを立てればこちらが立たず状態】。


会社で仲良くしている茜ちゃんに


「困っちゃっててさ💦」


と話したのだけど。


その話を聞いた別の子が来て


「私は○○病院おススメ☆笑」と。


いやいや。


悩んでるっつてんのに


また違う病院言うなやー!!


それはもぅ嫌がらせだよー!!


と言ったけれど。


結局は3人が教えてくれた病院には行かず


家の近くの病院に行ってきた。


こちらの先生はとっても優しい


台湾の方だ。


学校の校医も担当している信頼ある人。


子供達もお世話になっていて


優しい先生の口調を良くマネしていたものだ。


久しぶりに行ったら


雰囲気は昔と変わらず


口調も変わらずだけれど


声が小さくなっていて


診察の隣りには看護師さんがいて


パソコンの入力のサポートをしていた。


今先生は午前中のみ診察しているという。


あぁ…お歳を召されたんだな…


私も歳を取ったけれど


私と同じく回りも歳を重ねているわけで。


結局は3人おススメの病院ではなくて


馴染みある病院に行って


お歳を召された先生に診察してもらえて


なんだか良かったなと思った。


3人には謝った。


肘はいつか治るだろうけど


【生真面目】はやはり治りそうにない。泣






この前。


次男が沖縄から帰省した。


1個下の新しい彼女と帰って来るという。


一緒に帰って来た英士と彼女は


真っ黒に日焼けしていた。


名前は【りんこちゃん】。


素敵な名前だラブ


会うまでは名前のイメージから


スラっとした


クールビューティーではないかと


予想していたのだけど


会ったりんこちゃんは


小さいけど元気いっぱいの体育会系女子で


格好いい子だったラブ


彼女は北海道の子で


沖縄に就職をしたという。


北から南に?!ポーン


なんてバイタリティーのある子なんだチュー


でも。


そうだよね。


別にどこに住んでもいいわけだからね。


そう思ってもなかなか自分ではできない


羨ましいくらいの行動力だ。


あ☆北海道と言えばおねがい


私「銀の匙」好きなんだよ~チュー


りんこちゃん

「そのアニメのモデルになった」


「農業高校出身です☆」


「牛部に入ってました☆」


あのアニメのモデル高校?!ポーン


う、う、牛部!!!!ラブ


羨ましいー!!!!ラブ


でも。


私のイメージだとりんこちゃんは


ソフトボールって感じだったんだけどチュー


りんこちゃん

「え?すごい!!」


「中学校でソフト部でした!!」


ソフトボール部!!ラブ


何でそう思ったのかというと


日に焼けた顔から


白い歯を見せて笑う笑顔が


私の好きな上野由岐子さんに似てたからラブ


それだけなのだけど。笑


じゃあ英士とキャッチボールできるねニヤリ


りんこちゃん

「はい♪たまにやってます♪」


りんこちゃん格好いいから


後輩女子にモテたんじゃない?


と聞いたらニヤリニヤリと笑って


りんこちゃん

「後輩じゃなくて先輩に……ニヤリ


先輩にモテるってどーいうこと?!びっくり


りんこちゃん……びっくり


スゴーーーーー!!ラブ





帰って来た次の日は


地元仲間6人と


大悟も帰省させて一緒に家でBBQ🍖


みんな22歳なのでリクルート中。


就職先が決まった子もいれば


まだの子


これから試験がある子など様々だ。


仲間は


初めて会うりんこちゃんにも優しくて


ちゃんと和に入れてくれていたけれど


夜が深くなってお酒も進むと


昔話になってきたので


りんこちゃんはお風呂に入って


先に休んでいいよと伝えると


少しホッとした表情で


「じゃあそうします♪」


知らない人に囲まれて


ましてや彼氏の親も一緒で疲れてたろうね。





次の日は朝から2人は東京へお出かけ☆


2人が出かけている時に


長男隼人が戻ってきた。


隼人は今年厄年で


脛の大きい骨を2本ボッキリ折って手術。


普通に歩けるようにはなったが


まだ走っていいという許可はない。


来月の診察で許可が出るだろうって感じ。


だけれど


隼人

「俺。明日試合出ちゃうつもり☆」


「もぅ走れるっしょ☆」


「太って身体重くてさー」


止めたところで言うことは聞かないだろう。


それが彼の良い所でもある☆




帰省してから


英士

「俺YouTubeに出てる」


え?何のYouTube?


専門学校の卒業生から


在校生に向けてのYouTubeで


英士に取材が来たそうだ。


早速見てみると


ハキハキとした話し方をして


話しの途中でガハハと笑うのだけど


なんだかどれもたくましかった☆


映像途中に流れる


英士の仕事風景もあって


これは在校生に向けてということだか


親の私達にもとても良い機会だった。


英士のYouTubeは親族に拡散した。


多分。


英士のYouTubeの視聴回数は


群を抜いているかもしれないニヤリ


なんてね♪


取材された子達のどのお宅でも


きっと同じことが起こっているだろう♪





大悟は野球を引退してから


寮を退寮し


高校の近くで野球小僧と2人で


アパートでシェアハウスをして


生活をしている。


地方なので安いアパートがあるので


今までかかっていた寮費で賄える。


自炊も2人でしていて


食事やお弁当も2人で作って


自転車登校している。


時折作ったお弁当の写メが送られて来るが


玉子焼きが上手なので


どっちが作ってるの?と聞いたら


得意そうに「俺☆」との返事。


お弁当のおかずがいつも同じだから


何かいいのない?なんて連絡も来る。


シェアハウスをする時は


同級生がたむろして


【悪の巣窟】になりやしないかと


不安だったが


全くそんなことはなく


友達も遊びには来ないし


とても慎ましく生活しているので


安心している。


シェアをしている子のお母さんと


「今度アパートに泊まらせてもらって」


「酒盛りしよーチューチュー


なんて話をしているけど


まだ実現には至っていない。


1月からはフリー登校になるので


12月までのシェアハウスなので


せっかくだから


こちらも実現したいところである☆





英士とりんこちゃんが帰る日。


隼人が試合に出かけるというので


急遽写真を撮ろうとなった♪


みんなで。


3兄弟だけで。


英士とりんこちゃんだけで。


3兄弟と私の写真も撮ってもらった☆


今度英士が戻って来るのは


また来年だろう。


それまでは


この写真を見て頑張ろう♪


来年英士が戻って来る頃には


私ももっと自分らしくあれるといいな☆



うむ。


やっぱり文章を書くのって楽しい♪


文章を書き始めると


どうしても時間が必要なので


朝7時に家を出る生活の私は


家に戻ると夜施術希望のお客様か


何もなければプキューと倒れてしまうので


なかなか手を付けられずにいたけど。


今日は思いきって仕事を休み


たっぷり睡眠を取ったりで


穏やかな時間の使い方をしているので


久しぶりに書いてみた♪


とはいえ


これから夜のお客様がいますけれども。笑


あーお天気だったし♪


猫ちゃんと爆睡したし♪


ブログも書けたし♪


良き1日であった☆


あと一踏ん張り頑張りますかね🍀

仕事場で嬉しいことがあった♪


研修を受けて働き始めた場所は


その日その日で人が変わるので


全員にはまだ会っていないので


今日は誰がいるだろうと


緊張していたりするけど


気軽に話せる人も増えてきた♪


男の人達は特段気にしないで話せるけど


気をつけなくちゃいけないのが


女性陣というのは世の常か。笑


この前初めて一緒に仕事をした女性Mさん。


初めて会うので挨拶をしたが


「よろしく」と言ったきり


その日は会話はなかった。


後から他の人が


「あの人はね」


「第一印象で人を決めるところがあるから」


コソっと耳打ちをされた。


てことは。


私の第一印象は良くなかったのだろうか。


あぁ。やっちまったな。。


でも何も会話もしていないのに


決めつけられてしまったら


自分はもぅ何もできないよな。。


まぁよい。


彼女と一緒の時は息を潜めていよう。


そもそも


仕事をするために来ているだけで


誰かに好かれようとするために


ここにいるわけではない。


それから彼女と一緒に働くことはなく


日々が過ぎていき


この前2回目の一緒の仕事場になった。


気にしないなんて言いながらも


緊張はしてしまうのも性か。笑


(今日は息を潜めよう)と心に決めて


黙々と仕事をしていたのだけど


Mさん

「この前は話せなくてごめんね~」


「あの日仕事量が多かったからさ~」


急に話しかけて来てくれた。


確かにこの前彼女は


メインの仕事を任されていたし


仕事量も多かった。


私も敵意があるわけではなかったので


いえいえこちらこそまだ慣れてなくてー。


と軽く挨拶をして仕事。


第一印象が悪いわけではなかったのかと


ちょっと安堵した。


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仕事場で一緒になると


いろいろ私を助けてくれる男の子がいる。


30歳の男の子なのだけど


帽子を被っていて


ベストを着ていて


指ナシ手袋をハメていて


ポケモンのサトシが実際にいたら


こんな感じなのかな?という出で立ちだ。


30歳になったサトシは


私の背を超えて高身長だ。笑


このサトシ君は


言葉使いは丁寧で声も優しく


「ゲットだぜ☆」と言うよりも


「ゲットしちゃいました♪エヘヘ♪」


といった感じ。笑


意欲的に働く子なのだけど


サトシ

「自分。精神障害があって」


「そっちの雇用で働いてるんです」


と教えてくれた。


「でも自分働くの好きだし」


「ここの場所だとみんな協力して働くから」


「働きやすいんですよね~」


確かに。


いつもの場所だと人が多く


噂話しも多いし


息苦しいと私も思っているので


それなら私も同じだよと伝えた。


そういうことに過敏な


繊細にできている自分は嫌いだけど


噂話しに交われることが善だなんて


全く思わないから


ここで一緒になったら


仲良く仕事しようね♪


サトシ

「はい♪」


「自分。Mさんと仕事するのも好きで」


「Mさんは自分に沢山仕事振ってくれて」


「嬉しいんです♪」


彼の話を聞いてふと


(Mさんにコキ使われてるの……かな?)


と脳裏をよぎったけれど


彼はそれが嬉しいと笑顔で言うのだから


それが全てだ。


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話しは戻り。


Mさんと2回目の仕事の日。


その日は空が茶色になるくらい


強風が吹き荒れていた。


私は花粉を感じ


(今日はヤバいなぁ~)と思っていたけれど


ヤバかったのは私だけではなく


強風で電車も止まってしまっていた。


少し仕事が緩やかな時に


Mさんを含め数人で話していたら


Mさん

「どうやって帰るかなぁ~」


Mさんは電車で来ているようで


電車が動いている区間まで


どうやって行こうかと考えていたので


私仕事終わったら何もすることないし


帰りそこまで送りますよ?


と伝えておいた。


もう少ししたら電車も動くかもしれないから


大丈夫だよということで話しは終わり


また仕事をしていたら


Mさん

「あのさ?さっきの話しなんだけど…」


「やっぱ電車動かないみたいで…」


「お願いしてもいい?」


というのでもちろん快諾した。


そこから会話が増えて


なぎちゃん何歳?


私の1個下だぁ~♪


ここの仕事って体力使うけど


私に合ってるんだよ~♪


私登山もするし、釣りもするし、


身体動かすの好きだからさ♪


とかとか。


いろんな話をさせてもらっていて


彼女は県外から仕事に来ていたので


県外からなんて大変ですねぇ~と言うと。


Mさん

「本当は地元はこっちなの。」


「実家は○○。」


へ?


私も実家○○ですよ?


え?


じゃあ○○中ですか?


Mさん

「え?そうだよ♪」


小学校も一緒で


地元の先輩だったことが判明した。


そこからは小・中学校の話しになり


Mさん

「待って。1個下ってことはさ?」


「あの子覚えてる?」


「若い時に事故で亡くなっちゃった」


「えーっと名前なんだっけかな?」


「その子すごく良い子でさぁ~」


「部活は全然違うけど」


「話してくれる子で」


「早朝の車の事故で亡くなっちゃったの。」


「あの子本当に良い子だったから」


「覚えてるんだよねぇ~」


もしかしてHのことですか?


Mさん

「そう☆そうだ☆Hちゃんだ☆」


Hちゃんとは。


小・中・高一緒で


21歳の私の誕生日に


事故で亡くなってしまい


それから毎年お墓に行くことが


私のルーティンになっている友達のことだ。


私は毎年


高校の同級生の双生児と


お線香をあげに行っているけど


(もしかしたら私と双生児しか)


(もぅ彼女を思い出す人はいないのかも)


となんとなく思っていたのだけれど。


私達以外に彼女を思い出してくれる人が


しかも1個上の先輩にもいたことが


何より嬉しくて


覚えていてくれてありがとうございます。


本当に良い子だったんです。


と伝えずにはいられなかった。


あぁ。H。良かったねぇ~🍀


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仕事が終わり


Mさんと車に乗り込み駅までの道は


かなり渋滞していた。


帰りのラッシュということもあったけど


動かない区間の人達が


動いている駅まで迎えに行くという事態も


発生していたろうし


私達のように動いている区間まで


送り届ける人もいたことだろう。


車内ではいろんな話をした。


なぜ県外に住んでいるのかとか。


子供のスポーツの大変さや大切さ。


そして懐かしい話し。


それ以外に仕事場の話しにもなった。


仕事もそこそこでおしゃべりばかりに


興じている人は嫌いなこと。


サトシ君達のようなの雇用で


働いている人を見下す人が嫌いなこと。


熱く語ってくれた。


Mさん

「サトシ君はアレしか仕事ができないとか」


「言ってる奴ほど仕事サボって」


「おしゃべりばかりしてる。」


「それしかできなかったとしても」


「それを一生懸命やってることが偉いし」


「どの口が言ってるんだと思っちゃう。」


「だから」


「サトシ君達と一緒に入った時は」


「働く幅を増やしてあげたいから」


「いろいろお願いするんだ♪」


「自分だって1つのことを」


「1日やり続けるって辛いもん。」


本当に同感だな。


サトシ君がMさんと仕事すると嬉しいと


言う理由はそれなんだね。


第一印象で人を決める人だなんて


大きい間違いで


彼女はちゃんと人を見ていたのだ。


私も姪っ子に障害がある子がいるので


【弱者】と言われる人達を


【弱者】と呼びたくないし


1つのことでもできることが素晴らしいと


認めてあげたいと伝えた。


そして。


サトシ君がMさんと仕事するのが


楽しいと言ってましたよ♪


とサトシ君の気持ちもしっかり伝えた☆


駅に着いてから


Mさん

「今日は本当にありがとね♪」


「これもご縁だと思うから」


「良かったらライン交換しない?笑」


もちろん喜んで交換させてもらった🍀


しかし。


ちゃんと人を見ているからこそだけども。


Mさんから「あの人嫌い」が


初めて会話したのにすでに2名現れた。笑


こういう時には


私が潤滑油になればいいか☆と


自分の立ち位置は悟ったけれどね。笑


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しかし。


今回の出会いは空の上のHが


紡いでくれたご縁のような気がしてならない。


Hが良い子だと言ってくれて


Hが嬉しそうに笑っている顔が浮かぶな♪


Hには私が空の上に行ったら迎えに来てねと


ずっとお願いしている。


会ったらギューっとハグするつもりだ☆


そこに新たにMさんに会わせてくれて


ありがとうとお礼をすることも


付け加えられた☆


あぁ。Hに会いたくなっちゃったな。。


でも。


もうちょっとこっちで頑張らなくちゃ。


H。ありがとね🍀


3日(月)に英士が帰省して


8日(土)の帰る日まで


結局私は仕事を全部休むことにした♪


こちらに英士の車がないので


英士が日中出歩くにも


私の車が必要だったこともあるけど。


なにより


英士との時間を


後悔なく大切にしたかったからだ。


【大切に】なんていいながら


英士が私の車を使って出歩いている時は


たっぷり睡眠も取ったのだけれど。笑


それも【大切】に含まれるのであった。


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ある日。


英士が小さい動物園に行くというので


「いいねー☆行こー☆行こー☆」と


誘われてもいないのに出かける気満々☆


そんな私を咎めることもなく


一緒に連れて行ってくれた英ちゃん♪


県内だが高速に乗って行って来た♪


本当に小さい動物園で


ふれあい広場が大半で


メインな動物としてキリンがいるのみ。


英士は展示物や園内の造りを


パシャパシャと撮影して記録をしていた。


英士→勉強、私→娯楽の動物園。笑


ふれあい広場に行くと


カピバラとヤギに執拗に慕われまして


お母さんご満悦ラブチョットチョットー♪


子ヤギ達が


しゃがんでいる私に触ってもらおうと競い


まだ小さいのに頭をゴツゴツとぶつけ合い


戦い始めたものだから


「やめなあせるやめなあせる


「ほらご飯あるよあせる


「これ食べたらいいじゃないあせる


私の目の前でゴツゴツしながら


どんどん私の方に寄って来るし


戦っていない他の子達も


私の髪の毛や服を口に含みだかるので


一旦回避しようと


干し草を握りながら立ち上がったら


飼育員さん

「立ち上がってエサはあげないで下さい」


注意されちったえーんソーイウツモリジャナカッタノニー!


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カピバラに触るのは私初めて♪


タワシみたいな毛質で可愛い♪


ワシャワシャ触ってたら


ゴローンと横になってくれた♪


ここ触ってごらんと


英士が足の裏をススメるので触ると


ぷにんぷにんして柔らかかった♪


カピバラは


フォルムとは想像できない小さい声で


キュルキュルと鳴くことを知った。


甘える時に出す声だよと英ちゃん。


みんながみんなキュルキュルと鳴きながら


私はまた囲まれるラブカーイー♪


カピバラゾーンを出ようとしたら


私にくっついて来る子がいて


飼育員さんがその子を押さえてくれて


カピバラゾーンを後にしたが


一緒にいてあげられなくてごめんねと


キュンとしてしまった。


歳を重ねて


いろんな経験を重ねて


私というやつは


腹黒い人間になっちまったろうなと


自分の分析をしていたけど。


相変わらず動物に好かれると知って


安堵したしとても嬉しかった♪


でも。


動物に好かれるからと言って


腹黒い人間ではないなんて保証は……ない。


そして私のように


なぜか動物に好かれる人は沢山いるだろう。


でもそういう人は


注意もしなくちゃいけないんだって。


なぜなら。


山を下りて来てしまったクマ🐻に


遭遇してしまうと


襲われやすいんだとインスタで見た。


本当かどうかは分からないけど


自分の直感では(ありうるな)と思う。


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動物園を出て帰ろうと思っていたら


隼人から連絡があった。


隼人

「今日。仕事終わってから会社の人と行くけど来ないの?」


「来れば?」


えー行くの?いいなー。


私は行きたいけど


英士行かないって言うんだもん。


これから英士が


オバァバの家に顔出しに行くって言ってて。


英士に隼人は行くんだってと伝えたら


英士

「じゃあ俺も行く」


私はこれからそちらに行くねと


オバァバに連絡したところだったので


慌てて今日は行けなくなったことを連絡。


一体私達は何の話をしていたかというと


新日さんのプロレスの話しだ☆


英士が帰省してすぐ


プロレスの話しはしたけれど


「行くところいっぱいあるから無理」


と言われていたので


じゃあしょうがないかぁ~と思ってたのに


急にコロっと変わっちゃって困るわぁ~えー


とか言いながらも


【英士が戻って一緒にしたいこと】


だったので超嬉しかったチュー


隼人は1階のリングにとても近い席♪


英士と私はいつものように2階から♪


仕事が終わってから


遅れてやって来た隼人達を見つけたので


レスラーさんが隼人の近くに来た時に


【レスラーさんと隼人が一緒に入った写真を英士が撮る】


ということも試合と平行に楽しんでいた♪


隼人は東京ドームでしか観戦したことがなく


地方巡業は初めて🔰


その日は会社のパイセンと来ていたので


ちょっと顔を合わせて別れ


次の日の夜


週末をこちらで過ごすために


隼人が戻って来たので


巡業どうだった?と聞いたら


隼人

「楽しかったけどさー。人少なくて。俺心配になっちゃったよ。」


あれをこーしたらいい。


これをこーするしかない。


あれとこれはこのさいこーしたらいいな。


とかとか。


隼人の口から出るのは


彼が考える新日さんのこれからの対策ばかり


よっぽど心配だったんだろうな。笑


私も正直心配になっちゃったけど


あの場所だったから隼人も見に来れたしね♪


そんな場所にも敢えて来てくれて


ありがとうございますなのだ☆


だから。


新日のあの場所の営業担当さんは


落ち込むこたーないのだ☆


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英士が帰る日。


私は午前中お客様ででかけ


その間に隼人と2人で


お土産を買いにでかけていたらしい。


隼人と2人で


英士を羽田に送る予定にしており


出発の時間になったら


隼人が急に行かないと言い出して


私と隼人はすったもんだ口論となった。


英ちゃんは口に出さないけど


隼人が羽田まで来てくれることを


楽しみにしていたのに……。


なかなか会えないのにそれはないと


私は隼人にネチネチ言ったが


全く響かないので出発することに。


お見送りくらいしてあげてよね!!


とプンスカ母さん。


2階から降りて来てお見送りはしてくれた。


羽田に着いたらあまり時間はなくて


空港でのお土産と


ちょっとしたお弁当だけを買って


英士は飛び立った🛫


私は笑顔で英ちゃんを見送った。


すぐ泣く私が泣かなかった理由。


来月沖縄に行くことにしたのだ☆


だからまたすぐ会えるんだもんチュー


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1週間ぶりに今週から仕事へ☆


今のところ英士との時間が


私に栄養を与えてくれたので満たされてる☆


また頑張らなくちゃな☆


でも今日はとりあえずお休みだ♪


午後まではゆっくりしておこーっと♪