新年の花火が不発で
年始早々から涙した1月1日。
あれからもぅ18日経った。
この18日間でも
いろんな出来事があった。
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姉宅へお年始を届ける時
大悟は学童時代の監督宅でBBQ。
監督の末っ子からお呼ばれされた☆
末っ子は大悟の1歳年上。
毎年1歳年上の子達の集まりに
大悟も呼んでくれるのだ☆
迎えに行く時にケーキを持って行こうと
姉宅へ寄る前にケーキ屋さんへ☆
年始にしか作らない
常温で日持ちするケーキ
「ガレットデワロ」をオススメされた。
このケーキの中には
一粒のアーモンドを入れて焼き上げていて
切り分けた時に
アーモンドが入っていたら
その人は今年運が良いとなるそうで
お年賀として喜ばれるそうだ。
本来なら陶器でできたチャームを入れて
焼き上げるそうだけど
衛生面を考慮して
こちらではアーモンドにしているらしい。
監督宅に大きいケーキ🍰
姉宅には小さいケーキ🍰を購入した。
次の日。
姉から連絡があり
ケーキを6等分にしてワクワクして
家族5人で食べたけど誰も入っていなくて
残った1つに
アーモンドが入っていたらしい。笑
そんなことある??と
ラインの文字を見ながら笑ったけど
ふと年始の夢を思い出した。
ハッキリは覚えていないけど
その夢はとても賑やかな雰囲気で
何だかワイワイしていた♪
そこに何かに隠れて
目から上を出してジーっと
私を見ている犬がいるのに気がついた。
「あら♪ウィンちゃん☆そこにいたの♪」
姉宅で飼っていた
ミニチュアダックスだ。
とても大人しい優しい女の子で
控え目だけど甘えん坊さん♪
夢にも控え目に出て来てくれたのだろう♪
その夢は姉宅に行く前に見ていて
姉に会ったら話そうと思っていたけど
すっかり忘れていた☆
だから
その夢の話しと
残ったケーキはきっとウィンちゃんのだね♪
と伝えた。
姉
「ウィンに
アーモンドが入ってたなら良かった♡」
「今年はみんなが幸せになるね☆」
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大悟は
私の働く場所でバイトをする為
派遣会社に登録をした。
我が家の回りはお店が少ないので
バイトする場所も限られる。
でも近場は同級生がバイトしていて
何だか気まずいと乗り気ではなかったので
私と一緒に通勤すればいいじゃん?
ということになったのだ☆
でもまだ学校へ登校が多かったので
まだ1日しか働いていないけど。笑
その日私は2階で。
大悟は3階で仕事。
人生初バイトに
(大丈夫かな…大丈夫かな…)と
仕事中もお母さん心が湧き上がる。
でも。
3階では
大悟を知っているママさんや
私の回り人達が
「大ちゃん♪大ちゃん♪」と
その都度声をかけてくれていたようだ。
回りの人達が優しくて感謝☆
朝8時〜17時までの仕事。
家に帰ると大悟は部屋で爆睡。
私は力仕事以外に
お母さん心が発動した為
気苦労でバタリと倒れて爆睡。
2人でHPが0になり
ノックダウンした夜![]()
🌠
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新日さんのイッテンヨンには
英士の元カノももちゃんも参戦♪
しかし。
12月に英士から連絡があり
「俺もイッテンヨン行こうかな…」
すでにチケットは取ってしまっていて
じゃあ1枚買うよ☆
私は1人の席で大丈夫だから♪
隼人達と観たらいいよ☆
ももちゃんもいるけどいいよね?
英士
「やっぱりやめとくわ」
「飛行機代は今高いし」
飛行機代出すから一緒に行こうよー![]()
ずっと押し問答をしていたけれど
結局英士は参戦せず。
決してももちゃんのせいではない。
でも。
これからも英士がイッテンヨンに
参戦したいとなったなら
英士は元カノと一緒に参戦することになり
今カノのりんこちゃんはどう思うだろう。。
りんこちゃんも参戦したいとなったら??
私は誰を優先したらいいのだろうか。。
イッテンヨンが終わり
駅に向かって歩いている時。
ももちゃんに
英士に彼女ができたことを話した。
私もどうしていいか分からなかったけど
イッテンヨンはとりあえず
我が家と一緒に行くのは止めて
今度は後楽園ホールを観に行こう☆
後楽園ホールなら
私達だけで行けばいいんだし♪
と話した。
ももちゃん
「そうですよね」
「英士君も観たいですよね」
「私も気になる人がいて」
「プロレスに誘ってるんですけど」
「なかなか難しくて…笑」
私がそんな話しをしたから
優しいももちゃんは
気を使わせないようにそんな話しをしたのか
本当に気になる人がいるのか
本当のところは分からない。
次の日。
やっぱりももちゃんに悪いことをしたなと
お詫びのラインを入れた。
ももちゃんは
今カノのことも
私のことも
理解してくれていたけど
ももちゃんだけが
犠牲になってしまった気ばかりして
胸がギュッとする。
まるで私は魔女のようだ![]()
だから!!絶対に!!ももちゃんと!!
今年後楽園ホールに行こうと思う☆
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力仕事の場所で働く人は少ない。
少ないと言っても
いろんな場所に配属されるので
それを賄えるだけの人数はいて
今日はこのメンバーだね♪と
一緒に働く人は変わる。
その中で
ノカちゃんと言う女性がいるのだけど
ノカちゃんと働く場所が同じにならず。
そんな仕事帰りに
「ナギちゃーん」と後ろから
ノカちゃんに声をかけられた。
ノカちゃん
「ナギちゃんと一緒に入ったら」
「話そう話そうと思ってたのに」
「全然一緒になれなくて笑」
何?何の話し?
ノカちゃん
「ナギちゃんがよく行く神社に」
「この前行って来たんだよ♪」
わざわざ来てくれたの?!
ありがとう☆
小さい神社だからガッカリしたかな?
ノカちゃん
「ううん♪」
「凄く穏やかな空気な神社で」
「ナギちゃんぽかった☆」
私みたいって何?笑
わざわざ来てくれてありがとね♪
ノカちゃん
「家族で行ったんだけど」
「勝ちお守りを1人1個ずつ買ったよ☆」
「あと木札も欲しかったけど」
「売り切れちゃって無かったんだ」
売り切れ?!
そんなことあるんだぁ~![]()
「でも行って良かったよ☆」
そうなんだね![]()
私も年始の花火見に行ったんだけどね…
と帰り道で泣いたことを話した。
ノカちゃん
「ナギちゃん
歩いて行ける所に住んでるの?」
そうだよ♪
みんな車で行くもんね♪
神社から歩いて帰る時は
人がほとんどいないし暗いから
泣いてても大丈夫だった☆笑
とかとか話していたら
ノカちゃん
「さっきの話しに戻っちゃうけど」
「花火が上がらなかったのは」
「きっと」
「今年ナギちゃん自身が」
「花火になるからじゃない?」
え?何それ?笑
私が花火に?笑
ノカちゃん
「ナギちゃん自身が」
「今年は打ち上がる番だからだよ♪」
「だから良いことなんだよ☆」
そんな風に考えもしなかったから
すごく嬉しくなって
ありがとうの言葉を
スターマインの如く浴びせる🎇🎆🎇🎆
ノカちゃん
「ほら♪あの花火だよ☆」
「ドカーンと開いてから」
「ザーって垂れていく花火☆」
しだれ柳ね🌈
私あの花火が1番好きーーー![]()
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打ち上がっても
急降下しとるやないかーーい!!!!![]()
なんでしだれ柳チョイスしたんだよー!!!!![]()
チョイスミスーー!!!!![]()
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とスターマインの如くクレーム🎆🎇🎆🎇
2人で一通り爆笑してから別れた![]()
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でもさ?
私自身が
打ち上がっていいなんて言ってくれて
本当に嬉しかった![]()
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ノカちゃんありがとう![]()
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よーし☆
今日もすんごく良い夢見たし☆
今日は丸々1日予定ナシ☆
そして次男英士の誕生日![]()
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楽しもーっと💃![]()