うつ病は本当に辛いですよね。私自身もうつ病を患った経験から今日は話したいと思います。

 

まず一番私が苦しかったのは孤独感。

だれにも分かってもらえない辛さです。甘えの病気ともかつては捉えがちであったうつ病。体験した人にしか分からないと思います。

イライラしたり、泣きそうになったり、人に分かってほしくて感情が乱れますよね。

 

喪失感もあり、プライドも大きく傷つきました。うつ病になった時はまさか自分が、と思いました。自分はなんでもこなせると、精神力もあると生意気ながら思っていたので、プライドはズタズタでした。

 

体にも変化が出ました。顔が固まって目の下にクマができ、他人からは私と気づかれなかった時もあります。体、特に顔に変化が出ると自信がなくなり、落ち込みました。

 

睡眠も大きく崩れました。朝は全く起きられない。

夜は活動的になる。私の場合完全な昼夜逆転とはなりませんがそれに近かったと思います。

 

自分は今まで何を頑張ってきたのだろう、頑張ってきたことが実らなかった。そんな気持ちでした。

 

そして私は試行錯誤し、心理学の道を見つけ、今に至るのです。

 

私はまだまだ心理学の世界では若輩者。

ただ、困っているだれかに寄り添える存在でありたいと強く思う気持ちは持ち合わせています。

 

以上、今日は体験談でしたが、困っている人、悩んでいる人、、せちがない世の中かもしれませんが、明日は、また違った明日は来ます。

 

公認心理師 だいちゃん