前回、励ましのコメントくれた方々、本当にありがとうございました。
(∩_∩)
嬉しかったです。
(T_T)/〃
しかしながら、まだ風邪が完治できてないdaichamです…。
(;+ω+A
しかもこれからまたまた夜勤…。
(´ω`;)
気合いで乗りきります!
(`ε´;)/
さて
今日はこの時期になると必ず思い出してしまう、
とある友人が経験したエピソードを書こうかと思います。
φ(..)
これは数年前の話。
周りから、テルオと呼ばれてる友人がいました。
『テルオ』ってのは本名ではなくて、中学時代に付けられたあだ名なんだそう。
「テルオっぽいから。」
中学の友人の安易な一言から、ここ十数年に渡りこれで呼ばれてるらしい。
テルオっぽいって何だ…?
(;¬_¬)
話を戻します。
このテルオがまだ札幌の実家に住んでいた、ある真冬の夜。
時間帯は夜中の2時を回ってた。
テルオが、自分の部屋でTVを見ながらウトウトしていたら…
ブロロロォ~ン!ギュル‥ギュルルルルッ!!
突然、家の前で車の爆音が響く。
何事かと思い部屋の窓から外を覗いてみると、どうやら深雪にタイヤがハマり動けないでいる一台のスポーツカーが。
しばらく様子を伺ってたけど、タイヤが空回りするだけで完全に動けないでいるみたい。
ここは閑静な住宅街。
この車はマフラーを改造してるらしく、自分の家の目の前だけにかなりウルサイ。
相当な爆音くんだったらしい。
(>д<;)
このままじゃ寝るに寝れないし、何より近所迷惑なのでダウンジャケットを着て助けに行くことにした。
その車を運転してたのは27・8歳ぐらいの男。当時の俺達よりは少し年上っぽい奴。
テ「大丈夫ですか?」
男「あぁ、何か車がハマっちゃってさ。全然動けないんだわ。」
初対面でいきなりのタメ口に腹は立ったが、ここは大人になり我慢する。
テ「じゃあ、俺が後ろから押すんでアクセル踏み続けて下さい。」
男「おぉ、悪いね。」
後ろに回り力一杯押すものの、やはり一人の力じゃビクともしない。
テルオはマイカーの所へ行き車がハマった時用に積んであった砂袋と、
家に戻ってバケツ一杯のお湯と鉄製スコップを持って来た。
・砂袋は、中に浮いて空回りしてるタイヤの下に砂を詰め込むため
・お湯&スコップは、邪魔な雪や氷を溶かしたり削ったりするため
極寒の中、関係無いテルオがせっせと動いてるにも関わらず、
張本人である運転手の男は全く車から出て手伝おうとしない…。
それでも我慢しながら砂を詰め込み、お湯&スコップを使いながら運転席&タイヤ間の行き来を繰り返した。
この作業を開始してから約一時間半が経過…。
ようやく車が雪から抜け出したようだ。
εー(;ーωーA フゥ…
既にテルオはヘトヘトのボロボロ状態。かなり重労働なので無理もない。
ヾ(θoθ;)
汗だくになりながら、前に進んだ車へ近づいて行くと…。
プップ~~♪ブロロロオォ~………‥
2回のクラクションが鳴ると同時に、車はそのまま走り去って行ったんだとか。
∑∑(゚Д゚;)!?
両手にスコップ&バケツを持ちながら、道の真ん中で呆然とするテルオ…。
『いやいや、これだけやらせといて、さすがにそれは無しだろ…。』
この後、テルオが焼け酒をしたのは言うまでもありません。
(#`□´#)/▽
非常識って恐ろしいね(汗)
テルオよ……、お前は本当によく頑張ったよ!
そして今後も、その優しい心を忘れずに生きて行ってくれ!!
んっ?
(¬_¬)チラッ【時計】
ヤベッ、夜勤行かなきゃ(焦)
ε=ε=ε=┌│;∵│┘
m(__)m
(∩_∩)
嬉しかったです。
(T_T)/〃
しかしながら、まだ風邪が完治できてないdaichamです…。
(;+ω+A
しかもこれからまたまた夜勤…。
(´ω`;)
気合いで乗りきります!
(`ε´;)/
さて
今日はこの時期になると必ず思い出してしまう、
とある友人が経験したエピソードを書こうかと思います。
φ(..)
これは数年前の話。
周りから、テルオと呼ばれてる友人がいました。
『テルオ』ってのは本名ではなくて、中学時代に付けられたあだ名なんだそう。
「テルオっぽいから。」
中学の友人の安易な一言から、ここ十数年に渡りこれで呼ばれてるらしい。
テルオっぽいって何だ…?
(;¬_¬)
話を戻します。
このテルオがまだ札幌の実家に住んでいた、ある真冬の夜。
時間帯は夜中の2時を回ってた。
テルオが、自分の部屋でTVを見ながらウトウトしていたら…
ブロロロォ~ン!ギュル‥ギュルルルルッ!!
突然、家の前で車の爆音が響く。
何事かと思い部屋の窓から外を覗いてみると、どうやら深雪にタイヤがハマり動けないでいる一台のスポーツカーが。
しばらく様子を伺ってたけど、タイヤが空回りするだけで完全に動けないでいるみたい。
ここは閑静な住宅街。
この車はマフラーを改造してるらしく、自分の家の目の前だけにかなりウルサイ。
相当な爆音くんだったらしい。
(>д<;)
このままじゃ寝るに寝れないし、何より近所迷惑なのでダウンジャケットを着て助けに行くことにした。
その車を運転してたのは27・8歳ぐらいの男。当時の俺達よりは少し年上っぽい奴。
テ「大丈夫ですか?」
男「あぁ、何か車がハマっちゃってさ。全然動けないんだわ。」
初対面でいきなりのタメ口に腹は立ったが、ここは大人になり我慢する。
テ「じゃあ、俺が後ろから押すんでアクセル踏み続けて下さい。」
男「おぉ、悪いね。」
後ろに回り力一杯押すものの、やはり一人の力じゃビクともしない。
テルオはマイカーの所へ行き車がハマった時用に積んであった砂袋と、
家に戻ってバケツ一杯のお湯と鉄製スコップを持って来た。
・砂袋は、中に浮いて空回りしてるタイヤの下に砂を詰め込むため
・お湯&スコップは、邪魔な雪や氷を溶かしたり削ったりするため
極寒の中、関係無いテルオがせっせと動いてるにも関わらず、
張本人である運転手の男は全く車から出て手伝おうとしない…。
それでも我慢しながら砂を詰め込み、お湯&スコップを使いながら運転席&タイヤ間の行き来を繰り返した。
この作業を開始してから約一時間半が経過…。
ようやく車が雪から抜け出したようだ。
εー(;ーωーA フゥ…
既にテルオはヘトヘトのボロボロ状態。かなり重労働なので無理もない。
ヾ(θoθ;)
汗だくになりながら、前に進んだ車へ近づいて行くと…。
プップ~~♪ブロロロオォ~………‥
2回のクラクションが鳴ると同時に、車はそのまま走り去って行ったんだとか。
∑∑(゚Д゚;)!?
両手にスコップ&バケツを持ちながら、道の真ん中で呆然とするテルオ…。
『いやいや、これだけやらせといて、さすがにそれは無しだろ…。』
この後、テルオが焼け酒をしたのは言うまでもありません。
(#`□´#)/▽
非常識って恐ろしいね(汗)
テルオよ……、お前は本当によく頑張ったよ!
そして今後も、その優しい心を忘れずに生きて行ってくれ!!
んっ?
(¬_¬)チラッ【時計】
ヤベッ、夜勤行かなきゃ(焦)
ε=ε=ε=┌│;∵│┘
m(__)m