『裁判員制度』



来年の5月に始まりますね。


たぶん、これを題材にブログ書いてる人も多いことでしょう。



と言う俺もそうですが。




この制度の、候補者への郵送は既に始まったらしい。


北海道で言うと、約450人に1人の割合なんだとか。



結構多い。



この裁判員制度、当事者が

・学生

・介護が必要

・妊婦&出産直前

・入院している

などなど、これら何らかの理由がない限りほぼ強制的らしい。


参加するのは全ての裁判ではなくて、殺人などの重罪に限るみたいだけど。



あと選ばれた人には守秘義務というのが発生して、
人に話すのはもちろん、例えばこういうブログにも書いたりするのもNGのようだ。


破ると法律上罰せられるらしい。



って事は、選ばれるだけでかなり当事者に負荷がかかるって訳だ。



しかも裁判当日、くじ引きで選ばれた数十人が裁判所に呼ばれて
『短時間研修&裁判官との面会』
などを経て、数人が裁判に参加する。


残りの選ばれなかった人達は、
「お疲れ様でした」
で現地解散なんだとか。



なんしゃそりゃ…。

( ̄^ ̄;)



お金の面では、


・選ばれて裁判所に行った人で8千円以内。

・裁判に参加する人で、一日に1万円以内。


って感じで発生するみたいだけど、俺的にはこんなのいらないから選ばないでほしいのが本音だ。


裁判の約7割が3日以内、長くても4・5日ぐらいで終わるとか言ってるけど、そんなに仕事に穴空けられないって。


例え仮に空けられたとしても俺は現在余市に住んでるし、
いちいち何時間もかけて、裁判所がある札幌まで行かなきゃならないのが正直面倒臭くて仕方ない。


しかも、わざわざ行って落選して8千円だけ貰って現地解散するなんて、たまったもんじゃないし。



俺と同じ意見の人、結構多いと思うんだけどなぁ。

(;´д`)



困った制度だな‥。

m(__)m