日曜日。



今回も行って来ました。


『北海道各所巡りの旅』

~~~~ー(・∀・)ー ブーン


今回行って来たのは
『茂津多岬灯台』
という場所。



何て読むか分かりますか?



・・・・・・



・・・・・



・・・・



答えは…




『もったみさきとうだい』


読めました?



俺は読めませんでした。

(;^ω^A



完全に当て字。

語源は、もちろんアイヌ語です。

(∩_∩)



行った理由はただ一つ。



この灯台は
『海面からの高さ日本一の灯台』
だからです。

(゜o゜)



これは、是非一度行ってみるしかないでしょ♪

(≧▽≦)



距離は、余市から約170kmぐらいかな?



往復350km。



メチャメチャ遠い。

想像以上に険しい道のりでした…。

(;±ω±A



海に面した
『島牧』『瀬棚』
という町のちょうど境目ぐらいにあって、前にブログで紹介した
『弁慶岬』
の更に奥の方にあります。

(・з・)yー~



時間に換算すると、約4時間ぐらいかかりましたね。


まぁ途中で、北海道のあらゆる所にある
『道の駅』
という、その土地の名産品や特産物が売ってる場所に寄ってたのもありますが。

(^~^)



灯台を目指し、海沿いの道をひたすら走ってたんだけど、
この日は風が非常に強くて、浜風に飛ばされそうになりながらも、いくつものトンネルを抜けて行きます。

風で波がとても高く波渋きが車に飛んでくるため、フロントガラスは塩だらけになっちまいました。

(つ'дヽ;)つ



やっと灯台がある山の麓に着くと、車一台がギリギリ通れる急斜面の道を、
今度は灯台がある頂上目指して、だいたい30分程かけてひたすら登って行かなきゃならないのです。

(θoθ;)


道もあまり整備されてないから、これがまたとても大変。

εー(;ーωーA フゥ…



悪戦苦闘しながらも…



ようやく到着(汗)




デカッ!

∑( ̄▽ ̄;)!!




φ(..)フムフム


しっかり
『茂津多岬灯台』
と書いてありますね。

( *´艸`)


この灯台は無人のようで、見に来てる観光客も俺達2人だけでした。


人が居ない分、貸し切り状態でゆっくり景色を楽しめるので、かなり穴場スポットですね♪

(`▽´)/


灯台の上に行くため、螺旋階段を上っていくと‥‥




当たり前だけど、更にデカイッ!!

( ゚ロ゚)( ロ゚)゚( ロ )~゚゚


灯台だけあって中には、これまた大きなライトが備え付けてありましたよ。

(☆o☆)



灯台からの景色はというと・・・・








こんな感じですね。

( *^ー゚)b


ん~、やっぱ写真じゃあんまり伝わらないかな。

ヾ(TдT)ノ〃チクショ~



下の方では風の影響で波が凄かったけど
ここからだと、海がとても穏やかに見えました。

それだけ高い場所にあるって事ですかね。

(∩_∩)



海だけじゃなく、空の方にもカメラを向けてパシャリ☆






この日は雲が空一面にモクモクと広がってたけど、それがまた幻想的な感じでしたね。

(*´ー`*)


以前
『神威岬』『積丹岬』
にも行ったけど、あの景色とはまた一風違った味わいがあります。

♪( ̄▽ ̄)ノ″



そして何より一番感じたのが、空が高くて広い!

最近、このようなスポットによく行くけど、訪れる度に思いますね。

(*^∀^*)



北海道って本当にデッカイとこだな。

┐( ̄ー ̄)┌


今回は昼間に行ったけど、夕方に行ったら海&空もオレンジ色に染まって、更に綺麗でしょうね♪

(*^ω^*)


あと、灯台がある場所は山なので、今の季節は紅葉も堪能できます。


まさに1度に2度おいしい♪

(* ̄◇ ̄*)




さて



『北海道各所巡りの旅』


次回は、たぶん11月になってからだと思うけど
『賀老の滝』
という場所へ行く予定であります。




『日本の滝100選』
にも選ばれた、高さ70m、幅35mの大瀑布。

四季折々に変化する周辺の景色と共に、訪れる度に新しい感動が生まれます。

松前藩の財宝を龍が守護しているという
『龍神伝説』
が残されているなど、神秘的な趣があるとこのようです。

{〃^д^}ノ゚+.



楽しみ楽しみ♪

m(__)m