さて
08/05/08から、少し間は空いちゃいましたが
『アトピー性皮膚炎』
について、ほぼ基礎的なことだけど書きました。
φ(..)
全部で6回。
今日は仕事が休みなのもあり、後半の2回は一気に書きました(汗)
(;´▽`A゚。
改めてこうして調べたのを読み返してみると、自分なりに思うことが多々ありますね。
世の中の病気という病気、重軽度は問わず、どれも大変でしょう。
簡単な病気なんて、きっとこの世の中には存在しないはず。
また同じ病気でも、人によって様々な捉え方があるだろうし。
まだまだよく知られていない病気も多いのも事実。これからもまだ見ぬ新しい病気も増えてくと思う。
数ある病気の中、俺が患っているアレルギー疾患
『アトピー性皮膚炎』
も、そんな中の一つ。
ふと振り返ってみると、20代前半に初めてアトピー症状が出だした時を思い出す。
あの時は、まだ全く知識や対処法など知らず、日に日に悪化していく症状に、ただただ戸惑うばかりだった。
・痒さによる苛立ち
・皮膚がボロボロになっていく事による嫌悪感
・夜も安眠できない
・それにより精神的にも弱ってしまう
自分じゃ気付かないまでも、多少なりとも人格もゆがんでいたかもしれない。
思えば、アトピー症状が最高に悪い状態だった時よりも、発症当初の方が辛かった気もします。
まだ若く、今まで全く馴染みのない皮膚科という場所に行くのすら嫌で、
かと言って他の対処法も分からず、痒さと痛みに耐えるだけの日々。
人に変な印象を与えたくない気持ちから、悩みを他人はもちろん家族にすら打ち明けることも出来ず、病気によりやりたい事も限られ、ますます自分の殻に閉じこもって行った。
それと同時に、どんどん精神的に衰弱してく。
εー(;ーωーA
まさに悪循環。
出口なんか一切見えない。
『何で俺ばっかり、こんな辛い目に合うんだ。』
『きっと、こんな病気になってなかったら、もっと楽しく生きていけるのに。』
毎日こんな事ばっかり考えてた。
酷い時は、こんな体に生んだ親にすらイライラの矛先を向けたこともあった‥。
なんと言うか…、もう本当に
『キング・オブ・ネガティブ』
だった。
今の彼女とは、アトピーを発症して約8年後に知り合いました。
付き合った当初、俺のアトピー症状は、今までで最悪な症状になりつつある時だった。
もちろん最初は言えるはずもなく、なるべく気が付かれないようにしてた。
時間が経つにつれ、その時の生活環境を含め、打ち明けられないもどかしさから、とうとう俺の症状はピークに達してしまった。
そして、忘れもしない俺の31歳の誕生日。
彼女と一緒に、とある店で食事をしている時、俺は悩み続け隠し続けて来た病気のことを全て彼女に話した。
彼女は、ただ黙って俺の話を頷きながら聞いてくれてた。
彼女が変に、
「でも、だって。」
を言わずに聞いてくれてたのが、なんか凄く心地良かったのを今でも印象に残っている。
だからこそ、全てを話す気になれたのかもしれない。
そして一通り話し終えたとき、彼女が
「まだ病気のことは何も分からないけど、辛いことや苦しいことがあったら、そのつど言って。もっとその病気のことを知りたいから。一緒に頑張ろうよ。」
こう言ってくれたのを、鮮明に脳裏に焼き付いてる。
とても嬉しかった。
なんか、目の前の暗闇が一気に光りに変わって行くような感覚だった。
その後は、少しずつ辛い&苦しいなどの気持ちを隠すことも無くなり、精神的にはかなり落ち着きを取り戻した。
と同時に身体の症状も、ほとんど効かなくなっていた塗り薬&飲み薬も、徐々に効果を見せ始めた。
この時期、アトピーにとってメンタル面の大切さを強く思い知らされた。
『良き理解者』
の大切さを知った。
そして、ごくごく少数ではあるけれど身近に居る友人などにも、病気について少しずつ話せるようになって行った気がする。
遠く離れた場所の親友には、なかなか会えないのでまだ話せずにいるけど。
最初は他人に話すのは抵抗があったが、自分なりに一生懸命話したつもり。
みんな、完全に理解はしてなくとも、少しは分かってくれてるだろうか。
そして時間が経つにつれ、支えてくれてる人に、
「ただ支えられるだけじゃなく微力ながら俺も、少しでも支えになりたい。良き理解者になりたい。」
と強く思える程、心が豊かにもなってきた。
何らかの形で。
もう昔みたいに、精神的に自分のことだけで精一杯じゃなくなりつつある。
多少なりとも
『心にゆとり』
が生まれたと思う。
また、こう思えてる自分が嬉しかったりもするんですよね。
(*´ー`*)
『まだまだ青いけど、ほんの少しだけ人間として成長出来たかなぁ。』
なんて思ったりもします。
今後、まだどれだけこの
『アトピー性皮膚炎』
と共に歩んで行くかは、患っている俺にも分かりません。
今は少し調子良いけど、またいつ牙を剥き襲って来るか分からないし。
油断大敵。
まだまだ歴史的にも浅く、これと言った特効薬も無い、難治性の病気なのも十二分に承知してます。
でも絶対に諦めることなく、この病気とうまく付き合いながら闘って行きたいと思っています。
(`ε´)/
『諦めたら、そこで試合終了ですよ…。』
スラムダンクの安西先生も言ってましたね。
o(*`▽´*)o
少し長くなりましたが、最後まで読んで頂き、どうも有り難うございました。
\(__)
あ
別にブログ自体を終了させるって訳じゃありません。
A^ー^;)
読んで下さってるみなさん、今後も引き続き宜しくお願いします♪
m(__)m
08/05/08から、少し間は空いちゃいましたが
『アトピー性皮膚炎』
について、ほぼ基礎的なことだけど書きました。
φ(..)
全部で6回。
今日は仕事が休みなのもあり、後半の2回は一気に書きました(汗)
(;´▽`A゚。
改めてこうして調べたのを読み返してみると、自分なりに思うことが多々ありますね。
世の中の病気という病気、重軽度は問わず、どれも大変でしょう。
簡単な病気なんて、きっとこの世の中には存在しないはず。
また同じ病気でも、人によって様々な捉え方があるだろうし。
まだまだよく知られていない病気も多いのも事実。これからもまだ見ぬ新しい病気も増えてくと思う。
数ある病気の中、俺が患っているアレルギー疾患
『アトピー性皮膚炎』
も、そんな中の一つ。
ふと振り返ってみると、20代前半に初めてアトピー症状が出だした時を思い出す。
あの時は、まだ全く知識や対処法など知らず、日に日に悪化していく症状に、ただただ戸惑うばかりだった。
・痒さによる苛立ち
・皮膚がボロボロになっていく事による嫌悪感
・夜も安眠できない
・それにより精神的にも弱ってしまう
自分じゃ気付かないまでも、多少なりとも人格もゆがんでいたかもしれない。
思えば、アトピー症状が最高に悪い状態だった時よりも、発症当初の方が辛かった気もします。
まだ若く、今まで全く馴染みのない皮膚科という場所に行くのすら嫌で、
かと言って他の対処法も分からず、痒さと痛みに耐えるだけの日々。
人に変な印象を与えたくない気持ちから、悩みを他人はもちろん家族にすら打ち明けることも出来ず、病気によりやりたい事も限られ、ますます自分の殻に閉じこもって行った。
それと同時に、どんどん精神的に衰弱してく。
εー(;ーωーA
まさに悪循環。
出口なんか一切見えない。
『何で俺ばっかり、こんな辛い目に合うんだ。』
『きっと、こんな病気になってなかったら、もっと楽しく生きていけるのに。』
毎日こんな事ばっかり考えてた。
酷い時は、こんな体に生んだ親にすらイライラの矛先を向けたこともあった‥。
なんと言うか…、もう本当に
『キング・オブ・ネガティブ』
だった。
今の彼女とは、アトピーを発症して約8年後に知り合いました。
付き合った当初、俺のアトピー症状は、今までで最悪な症状になりつつある時だった。
もちろん最初は言えるはずもなく、なるべく気が付かれないようにしてた。
時間が経つにつれ、その時の生活環境を含め、打ち明けられないもどかしさから、とうとう俺の症状はピークに達してしまった。
そして、忘れもしない俺の31歳の誕生日。
彼女と一緒に、とある店で食事をしている時、俺は悩み続け隠し続けて来た病気のことを全て彼女に話した。
彼女は、ただ黙って俺の話を頷きながら聞いてくれてた。
彼女が変に、
「でも、だって。」
を言わずに聞いてくれてたのが、なんか凄く心地良かったのを今でも印象に残っている。
だからこそ、全てを話す気になれたのかもしれない。
そして一通り話し終えたとき、彼女が
「まだ病気のことは何も分からないけど、辛いことや苦しいことがあったら、そのつど言って。もっとその病気のことを知りたいから。一緒に頑張ろうよ。」
こう言ってくれたのを、鮮明に脳裏に焼き付いてる。
とても嬉しかった。
なんか、目の前の暗闇が一気に光りに変わって行くような感覚だった。
その後は、少しずつ辛い&苦しいなどの気持ちを隠すことも無くなり、精神的にはかなり落ち着きを取り戻した。
と同時に身体の症状も、ほとんど効かなくなっていた塗り薬&飲み薬も、徐々に効果を見せ始めた。
この時期、アトピーにとってメンタル面の大切さを強く思い知らされた。
『良き理解者』
の大切さを知った。
そして、ごくごく少数ではあるけれど身近に居る友人などにも、病気について少しずつ話せるようになって行った気がする。
遠く離れた場所の親友には、なかなか会えないのでまだ話せずにいるけど。
最初は他人に話すのは抵抗があったが、自分なりに一生懸命話したつもり。
みんな、完全に理解はしてなくとも、少しは分かってくれてるだろうか。
そして時間が経つにつれ、支えてくれてる人に、
「ただ支えられるだけじゃなく微力ながら俺も、少しでも支えになりたい。良き理解者になりたい。」
と強く思える程、心が豊かにもなってきた。
何らかの形で。
もう昔みたいに、精神的に自分のことだけで精一杯じゃなくなりつつある。
多少なりとも
『心にゆとり』
が生まれたと思う。
また、こう思えてる自分が嬉しかったりもするんですよね。
(*´ー`*)
『まだまだ青いけど、ほんの少しだけ人間として成長出来たかなぁ。』
なんて思ったりもします。
今後、まだどれだけこの
『アトピー性皮膚炎』
と共に歩んで行くかは、患っている俺にも分かりません。
今は少し調子良いけど、またいつ牙を剥き襲って来るか分からないし。
油断大敵。
まだまだ歴史的にも浅く、これと言った特効薬も無い、難治性の病気なのも十二分に承知してます。
でも絶対に諦めることなく、この病気とうまく付き合いながら闘って行きたいと思っています。
(`ε´)/
『諦めたら、そこで試合終了ですよ…。』
スラムダンクの安西先生も言ってましたね。
o(*`▽´*)o
少し長くなりましたが、最後まで読んで頂き、どうも有り難うございました。
\(__)
あ
別にブログ自体を終了させるって訳じゃありません。
A^ー^;)
読んで下さってるみなさん、今後も引き続き宜しくお願いします♪
m(__)m