昨日の腹痛は、お陰さまでもうすっかり治まりました。
お騒がせしてスミマセン。
m(__)m
彼女は全く平気だったようで、どうやら悶えてたのは俺だけのようでした。。。
今日は、数年前に一度だけ患った
『胃潰瘍』
について書こうと思います。
これを患ったのは、俺がまだ20代前半だった頃。
季節は夏。
ちょうど、今メジャーで活躍してる松坂が、高校野球で甲子園を湧かせていた時。
この時の俺は、ちょうど職場でもプライベートでも、人間関係に凄く悩まされている時だった。
最初に痛みを感じた時はそんなに痛くなかったし、
『お腹を下したのかな?』
程度だった。
しかし、時間が経つにつれドンドン痛みは増す一方。WCに行っても治る気配がない。
それどころか腹痛以外に、吐気も半端じゃない。
ご飯を食べては吐きを繰り返し、もう辛くてご飯は食べられなかった。
しかし何か体に入れなきゃと思い、水分補給も兼ねてポカリを飲む事に。
しかし、このポカリですら吐いてしまう。
しまいには、胃液まで吐く始末。しかも吐く胃液が真っ黒なのだ。
どうやら血も混ぜて吐いていたようだ。
( ̄ロ ̄;)ハァ…
我慢も限界に達したある日の深夜、どうしようもなくなり必死に車を運転して救急病院に行った。
救急病院にはレントゲンしかなく、胃潰瘍はレントゲンには写らない。
診断結果は、
『腸にガスが溜ってる』
だった。
俺としては、
『ガス?いつもオナラは良好なのに??』
である。
??┐(;´△`)┌??
まぁとりあえず、それ用の飲み薬を貰って帰宅することに。
が、薬を飲んでも全く痛みや吐き気が治まらない。
結局、朝まで一睡も出来ずに、朝一で総合病院へ。
診察を受けようと、診察室前のカーテンの前で待機してると、
中で診察を受けてる、年配のオバチャンの声が聞こえて来た。
「先生、もう胃カメラだけはやめてほしいんですよ~。別の方法ないかしら?あれだけは辛くて辛くて…。」
『噂には聞いてたけど、そんなに辛いのかぁ…。』
と思った。
((・・;))
そして俺の番に。
結果は、
「胃潰瘍の可能性があるから、明日の朝一に胃カメラやりましょう。」
とのこと。
( ̄▽ ̄;)ガビーン!!
とは思いつつも、
『この胃痛や吐き気よりはマシだろうし、少しぐらい我慢するか。」
と思い、次の日また病院へ。
「喉に麻酔するので、これを口に含んでしばらく上を向いてて下さいね。」
と言われ、粉状の薬を渡された。
『喉に麻酔なんかするのかぁ。』
と思いながら、言われた通り2・3分待った。
薬を出すと、喉の感覚が無くなった。この時点でドッキドキだ。
『どうか痛くありませんように。』
( ̄人 ̄;)チーン
そう思いながら、モニターが何台もある診察室へ。
そしてベットの上に、モニターに背を向ける感じで横向きに寝かされる。
「じゃあ今から胃カメラ入れますね~。」
と言われ、黒く細長い先端がライトで光ってるホースを見せられた。
∑(゚口゚;ノ)ノゲッ!!
『こんなの、どうやっていれるんだ??』
と思うのもつかの間、口の中へ入れられた。
結果はハッキリ言って、メチャメチャ気持ち悪いし苦しい。
あのオバチャンが言ってた通りだ…。
しかも胃カメラがちょうど入り終わったぐらいに、
「ちょっと勉強も兼ねて、研修医を何人か部屋に入れていいかな?」
と聞いて来た。
『口に胃カメラが入ってるため、声も出せないし断る理由も無いなぁ、どうしよう…。』
なんて考えてたら、ガチャッとドアが開き、何人かゾロゾロ入ってきた。
∑(゜ロ゜;)!!
『最初から入れるつもりなら、わざわざ聞くなよ…。』
(-.-;)
そして、俺の胃が写ってるモニターを見ながら医者は、あーだこーだ説明してた。
なんか、自分の全裸を他人に見られてるようで、かなり恥ずかしかった。
(* ̄▽ ̄*)
結局、潰瘍が3つも出来てて、
「こんなに出来るまでよく我慢してたね。」
と言われた。
我ながら天晴れって感じだ。
(;´▽`A゚。
入院をすすめられたが、仕事があると断り、変わりに毎日の注射通院する事に。
完治するのに、2週間ぐらいかかった。
もう2度と胃カメラだけはしたくない。
あとは、異常を感じたら我慢せずに、すぐ病院へ行くべきなのを学んだ。
胃カメラって、小さなカメラを飲み込むんじゃないんですね…。
m(__)m
お騒がせしてスミマセン。
m(__)m
彼女は全く平気だったようで、どうやら悶えてたのは俺だけのようでした。。。
今日は、数年前に一度だけ患った
『胃潰瘍』
について書こうと思います。
これを患ったのは、俺がまだ20代前半だった頃。
季節は夏。
ちょうど、今メジャーで活躍してる松坂が、高校野球で甲子園を湧かせていた時。
この時の俺は、ちょうど職場でもプライベートでも、人間関係に凄く悩まされている時だった。
最初に痛みを感じた時はそんなに痛くなかったし、
『お腹を下したのかな?』
程度だった。
しかし、時間が経つにつれドンドン痛みは増す一方。WCに行っても治る気配がない。
それどころか腹痛以外に、吐気も半端じゃない。
ご飯を食べては吐きを繰り返し、もう辛くてご飯は食べられなかった。
しかし何か体に入れなきゃと思い、水分補給も兼ねてポカリを飲む事に。
しかし、このポカリですら吐いてしまう。
しまいには、胃液まで吐く始末。しかも吐く胃液が真っ黒なのだ。
どうやら血も混ぜて吐いていたようだ。
( ̄ロ ̄;)ハァ…
我慢も限界に達したある日の深夜、どうしようもなくなり必死に車を運転して救急病院に行った。
救急病院にはレントゲンしかなく、胃潰瘍はレントゲンには写らない。
診断結果は、
『腸にガスが溜ってる』
だった。
俺としては、
『ガス?いつもオナラは良好なのに??』
である。
??┐(;´△`)┌??
まぁとりあえず、それ用の飲み薬を貰って帰宅することに。
が、薬を飲んでも全く痛みや吐き気が治まらない。
結局、朝まで一睡も出来ずに、朝一で総合病院へ。
診察を受けようと、診察室前のカーテンの前で待機してると、
中で診察を受けてる、年配のオバチャンの声が聞こえて来た。
「先生、もう胃カメラだけはやめてほしいんですよ~。別の方法ないかしら?あれだけは辛くて辛くて…。」
『噂には聞いてたけど、そんなに辛いのかぁ…。』
と思った。
((・・;))
そして俺の番に。
結果は、
「胃潰瘍の可能性があるから、明日の朝一に胃カメラやりましょう。」
とのこと。
( ̄▽ ̄;)ガビーン!!
とは思いつつも、
『この胃痛や吐き気よりはマシだろうし、少しぐらい我慢するか。」
と思い、次の日また病院へ。
「喉に麻酔するので、これを口に含んでしばらく上を向いてて下さいね。」
と言われ、粉状の薬を渡された。
『喉に麻酔なんかするのかぁ。』
と思いながら、言われた通り2・3分待った。
薬を出すと、喉の感覚が無くなった。この時点でドッキドキだ。
『どうか痛くありませんように。』
( ̄人 ̄;)チーン
そう思いながら、モニターが何台もある診察室へ。
そしてベットの上に、モニターに背を向ける感じで横向きに寝かされる。
「じゃあ今から胃カメラ入れますね~。」
と言われ、黒く細長い先端がライトで光ってるホースを見せられた。
∑(゚口゚;ノ)ノゲッ!!
『こんなの、どうやっていれるんだ??』
と思うのもつかの間、口の中へ入れられた。
結果はハッキリ言って、メチャメチャ気持ち悪いし苦しい。
あのオバチャンが言ってた通りだ…。
しかも胃カメラがちょうど入り終わったぐらいに、
「ちょっと勉強も兼ねて、研修医を何人か部屋に入れていいかな?」
と聞いて来た。
『口に胃カメラが入ってるため、声も出せないし断る理由も無いなぁ、どうしよう…。』
なんて考えてたら、ガチャッとドアが開き、何人かゾロゾロ入ってきた。
∑(゜ロ゜;)!!
『最初から入れるつもりなら、わざわざ聞くなよ…。』
(-.-;)
そして、俺の胃が写ってるモニターを見ながら医者は、あーだこーだ説明してた。
なんか、自分の全裸を他人に見られてるようで、かなり恥ずかしかった。
(* ̄▽ ̄*)
結局、潰瘍が3つも出来てて、
「こんなに出来るまでよく我慢してたね。」
と言われた。
我ながら天晴れって感じだ。
(;´▽`A゚。
入院をすすめられたが、仕事があると断り、変わりに毎日の注射通院する事に。
完治するのに、2週間ぐらいかかった。
もう2度と胃カメラだけはしたくない。
あとは、異常を感じたら我慢せずに、すぐ病院へ行くべきなのを学んだ。
胃カメラって、小さなカメラを飲み込むんじゃないんですね…。
m(__)m