昨夜仕事を終わったと彼女から連絡があり、
「歩いて帰る。」
との事だったので、俺も途中まで歩いて迎えに行くことにした。
普段、こうして徒歩で迎えに行く場合は、
大きい通りは雪溶けで歩道も狭いので、小道を通って行くことにしてる。
しばらく小道を歩いて行くと開けた場所にポツンと消防署があるのだが、
その横に1台の白い車が停まってた。
車の中からは、何やら大音量で音楽らしきものが響いてる。
『なにも、こんな重低音で音楽聴かなくてもいいのに…。』
そう思いつつ、特に何の曲かは聞かずに、その横を通り過ぎた。
もう夜の九時半ぐらいで寒いのもあり、足早に歩き彼女と再会。
そして、また同じ道を帰る。
今日の仕事のことや夜飯は何にするかなど、他愛もない話をしながら歩いていると、さっきの白い車の場所に差し掛かった。
『まだ音デカイよ…。』
(+△+)
と思ってると彼女が、
「凄い、あの車の人サックス吹いてるよ~!」
と言ってきた。
「えっ?マジで!?」
∑(゜ロ゜)!!
さっきは、
『うるさい音。』
という頭でしか聞いてなかったので気が付かなかったが、よく聞くとサックスの音色だった。
車の中はその人しかいない。誰かに聞かせてる訳ではないらしい。
しかも、かなりの腕前と見た。
あ、すいません。
音楽の心得はまったく無いです…。
(._.)
夜空の中、
とても空気が冷たく澄んでいて、
特に何も無い殺風景な景色の中、
車内で一人サックスを吹く男。
「なんか素敵だね~」
と彼女はとてもご満悦。
行きでは、
『うるさいなぁ。』
なんて思ってた俺も、この時点では態度が一変。
(;^ω^A
夜空の下に響くサックスの音色が、何だかとても素敵に思えた。
(*´ー`*)
彼女とニコニコ歩きながら、
なんか少しだけ得をした気分で家に帰りました。
(∩_∩)
「歩いて帰る。」
との事だったので、俺も途中まで歩いて迎えに行くことにした。
普段、こうして徒歩で迎えに行く場合は、
大きい通りは雪溶けで歩道も狭いので、小道を通って行くことにしてる。
しばらく小道を歩いて行くと開けた場所にポツンと消防署があるのだが、
その横に1台の白い車が停まってた。
車の中からは、何やら大音量で音楽らしきものが響いてる。
『なにも、こんな重低音で音楽聴かなくてもいいのに…。』
そう思いつつ、特に何の曲かは聞かずに、その横を通り過ぎた。
もう夜の九時半ぐらいで寒いのもあり、足早に歩き彼女と再会。
そして、また同じ道を帰る。
今日の仕事のことや夜飯は何にするかなど、他愛もない話をしながら歩いていると、さっきの白い車の場所に差し掛かった。
『まだ音デカイよ…。』
(+△+)
と思ってると彼女が、
「凄い、あの車の人サックス吹いてるよ~!」
と言ってきた。
「えっ?マジで!?」
∑(゜ロ゜)!!
さっきは、
『うるさい音。』
という頭でしか聞いてなかったので気が付かなかったが、よく聞くとサックスの音色だった。
車の中はその人しかいない。誰かに聞かせてる訳ではないらしい。
しかも、かなりの腕前と見た。
あ、すいません。
音楽の心得はまったく無いです…。
(._.)
夜空の中、
とても空気が冷たく澄んでいて、
特に何も無い殺風景な景色の中、
車内で一人サックスを吹く男。
「なんか素敵だね~」
と彼女はとてもご満悦。
行きでは、
『うるさいなぁ。』
なんて思ってた俺も、この時点では態度が一変。
(;^ω^A
夜空の下に響くサックスの音色が、何だかとても素敵に思えた。
(*´ー`*)
彼女とニコニコ歩きながら、
なんか少しだけ得をした気分で家に帰りました。
(∩_∩)