⑥の続き…
俺は少しだが、ネットワークビジネスの会社を知ってた。
『AW』
『NS』
『NW』
これぐらい。
(イニシャルで失礼します)
\(__)
しかもアトピー症状が出て間もない頃、『NS』の商品を使った経験もあったし、使った印象はなかなか良いものがあった。
そして数年後、ネットワークビジネスの話を友人から聞いたのは、一緒にファミレスで飯を食べてる時だった。
しかも会社が『NS』だったのだ。
商品自体には良い印象があったし、仲の良い友人の誘いなのもあって、あまり迷う事なく説明を聞きに行く事にした。
ホントに浅はかな考えで。
セミナーと言う説明会に行った。かなりの人数が居る。
セミナーで説明をしてる男の人はしきりに、
「ここには、ビジネスチャンスがある!今やらなければ、数年後にはそのチャンスは無くなってしまいます!」
こう言ってた。
ここに来てる男性も女性も、そんなビジネスチャンスを掴もうと必死に見えた。
俺を誘って来た友人もチャンスを掴もうと、やる気満々。
しかし中には商品に惚れ込んでいる人も居た。そのほとんどが女性。
俺は自分の病気から、最初はビジネスより商品に興味があった。
「商品が良い上、それがビジネスになるのなら、こんな素敵な話は無い。」
この時は単純にそう思った。
ビジネスをやるには約30万近くかかるのだが、この時の俺は、それが高いのか安いのか分からなくなってた。
そして片っ端から友達や知人に声をかける。
自分も病気で、肌荒れに悩まされていたので、商品の事はそこそこ説明出来た。
毛嫌する人も居れば、興味を持ってくれる人も居る。
しかし、しばらくやってくうちに商品よりも、ビジネスに目を向けるようになってく自分がいた。
こんなビジネスが、そう簡単にうまく行く訳もなく、徐々にやる気も失せて来る。
ストレスも半端じゃなかった。
どんどんアトピー症状も悪くなって来る。
最後には、身も心もボロボロになって行った…。
初めは、自分のアトピーを少しでも軽減させたい一心でやり出したのに、
最後は軽減させるどころか、想像以上にボロボロになって行く‥。
最悪の結果。
最初は効いていた商品も、ストレスで心理面が悪くなると、一気に効かなくなって行った。
結局、俺はこのネットワークビジネスを辞めた。
俺を誘ってきた友人も、無理なのに気付いたらしく、ほぼ俺と同時期に辞めた。
もうこのタグいの仕事は、二度とやらない。
はっきり言って、こんなの仕事とは呼べない。
俺も含め、副業としてやってる人も多く居たが、うまくいってない人がほとんどだった気がする。
やってみて、つくづく感じた。
このビジネスをやってる途中に、今の彼女と出会った。
彼女はこのビジネスはやってない。逆に反対してた。
もちろん、このビジネスが原因で喧嘩も多々あった。別れかけた事さえある。
でも最終的にボロボロになった俺を、受け止め支えてくれ、見捨てずに一緒に頑張ってくれた。
きっと彼女も、凄い辛かったに違いない。
でもそれを、ほとんど口に出すこと無く支え続けてくれた。
本当に感謝してもしても、しきれない。
きっと彼女に出会ってなければ、今の俺は存在していないだろう。
全⑦回に渡って書いて来ましたが、これが大まかではありますが俺の、
『アトピーとの出会い』
です。
この先、どのぐらいこの病気と歩んで行くのかは俺にも分かりません。
しかし、どんなに辛くても決して目下ることなく、自分なりに闘病して行きます。
アトピーには、
『心理面』と『諦めない気持ち』
これが大切だと言うのが、俺の見解です。
俺も絶対に諦めません!!
(`ε´)/
読んで下さって、どうもありがとうございました。
m(__)m
俺は少しだが、ネットワークビジネスの会社を知ってた。
『AW』
『NS』
『NW』
これぐらい。
(イニシャルで失礼します)
\(__)
しかもアトピー症状が出て間もない頃、『NS』の商品を使った経験もあったし、使った印象はなかなか良いものがあった。
そして数年後、ネットワークビジネスの話を友人から聞いたのは、一緒にファミレスで飯を食べてる時だった。
しかも会社が『NS』だったのだ。
商品自体には良い印象があったし、仲の良い友人の誘いなのもあって、あまり迷う事なく説明を聞きに行く事にした。
ホントに浅はかな考えで。
セミナーと言う説明会に行った。かなりの人数が居る。
セミナーで説明をしてる男の人はしきりに、
「ここには、ビジネスチャンスがある!今やらなければ、数年後にはそのチャンスは無くなってしまいます!」
こう言ってた。
ここに来てる男性も女性も、そんなビジネスチャンスを掴もうと必死に見えた。
俺を誘って来た友人もチャンスを掴もうと、やる気満々。
しかし中には商品に惚れ込んでいる人も居た。そのほとんどが女性。
俺は自分の病気から、最初はビジネスより商品に興味があった。
「商品が良い上、それがビジネスになるのなら、こんな素敵な話は無い。」
この時は単純にそう思った。
ビジネスをやるには約30万近くかかるのだが、この時の俺は、それが高いのか安いのか分からなくなってた。
そして片っ端から友達や知人に声をかける。
自分も病気で、肌荒れに悩まされていたので、商品の事はそこそこ説明出来た。
毛嫌する人も居れば、興味を持ってくれる人も居る。
しかし、しばらくやってくうちに商品よりも、ビジネスに目を向けるようになってく自分がいた。
こんなビジネスが、そう簡単にうまく行く訳もなく、徐々にやる気も失せて来る。
ストレスも半端じゃなかった。
どんどんアトピー症状も悪くなって来る。
最後には、身も心もボロボロになって行った…。
初めは、自分のアトピーを少しでも軽減させたい一心でやり出したのに、
最後は軽減させるどころか、想像以上にボロボロになって行く‥。
最悪の結果。
最初は効いていた商品も、ストレスで心理面が悪くなると、一気に効かなくなって行った。
結局、俺はこのネットワークビジネスを辞めた。
俺を誘ってきた友人も、無理なのに気付いたらしく、ほぼ俺と同時期に辞めた。
もうこのタグいの仕事は、二度とやらない。
はっきり言って、こんなの仕事とは呼べない。
俺も含め、副業としてやってる人も多く居たが、うまくいってない人がほとんどだった気がする。
やってみて、つくづく感じた。
このビジネスをやってる途中に、今の彼女と出会った。
彼女はこのビジネスはやってない。逆に反対してた。
もちろん、このビジネスが原因で喧嘩も多々あった。別れかけた事さえある。
でも最終的にボロボロになった俺を、受け止め支えてくれ、見捨てずに一緒に頑張ってくれた。
きっと彼女も、凄い辛かったに違いない。
でもそれを、ほとんど口に出すこと無く支え続けてくれた。
本当に感謝してもしても、しきれない。
きっと彼女に出会ってなければ、今の俺は存在していないだろう。
全⑦回に渡って書いて来ましたが、これが大まかではありますが俺の、
『アトピーとの出会い』
です。
この先、どのぐらいこの病気と歩んで行くのかは俺にも分かりません。
しかし、どんなに辛くても決して目下ることなく、自分なりに闘病して行きます。
アトピーには、
『心理面』と『諦めない気持ち』
これが大切だと言うのが、俺の見解です。
俺も絶対に諦めません!!
(`ε´)/
読んで下さって、どうもありがとうございました。
m(__)m