アトピーで悩んでる人はそれぞれ、
『掻かないための予防』
もしくは、
『掻いてしまった時の予防』
をしてると思う。



もちろん俺もしている。


・定期的に皮膚科へ行く

・しっかり保湿をする

・汗をかかないようにする

・また汗をかいたら、その後始末をしっかりする

・普段使っている日用品に気を使う

・規則正しい生活リズムを心掛ける

・食生活にも気を配る

・爪を短くする

・入浴時、なるべく手で洗うようにする

・睡眠時間を、出来るだけ多く取る(7時間以上が理想的)

・痒みが出た患部を冷やす


などなど。

基本的には、こういう感じだろうか。



人によっては、上記以外にも何かしらしてるかもしれないが。



アトピー性皮膚炎という病気で難しいのは、
一人一人の体質などによって症状や悪化させる要因が違うこと。



アレルギー反応を起こす代表的な例の、
『牛乳や卵』
がダメな人も居れば、全く大丈夫な人も居る。



悪化させる原因も人によって、食事・生活環境・ストレス、など様々。



また年齢や発症した年数、症状の重軽によっても違う。



もちろん通っている皮膚科も様々な所があるので、本当に自分に合っているかを見極める事も必要。



となると必然的に、大事になって来るのは
『自分に合った予防&治療』
という事になる。



世の中に出回ってる、アトピー性皮膚炎に効能があるとされる全ての商品や治療法が、自分に効くとは限らない。



色々な情報を鵜呑みせず、あくまでも参考にしながら、自分に合った予防&治療法を見つける。



これが大切だと思う。



たまに皮膚科に行かないで、民間療法のみをやっている人がいるけど、俺はあまり良くないと思う。



個人の認識のみでやる民間療法には限界がある。

『皮膚科の薬に依存したくない』
この気持ちも分かるけど、民間療法のみをやるよりはいい。



薬に依存したくないのなら、ちゃんと医師にそのむねを伝えて、相談しながら治療すれば良いだけの話。



診察してもらってる医師だからって、引け目を感じる必要なんか無い。

自分が疑問に思うことを、ちゃんと理解出来るまで、どんどん聞く。



それに対し、しっかり説明し、患者に合った治療法をするのが医師の努めのはずだし。



それでも自分に合わないなら、通う皮膚科を変えればいい。



ただ、やみくもに変えるんじゃなくて、しっかり調べてから行く。



少なくとも俺はそうして来た。



あと世の中には、
『アトピービジネス』
というのがある。



全部じゃないとは思うが、アトピー患者の苦しみにつけ込んだ、
『悪徳商法』
に近いビジネスをやっている輩も存在する。



これには要注意。