皮膚の薬で有名なのに、ステロイドと言う薬がある。


みんなも一度は聞いた事あるだろうか。



世間ではこの薬、あまり良い評判ではない。



炎症をおこしている部分に塗ればみるみる良くなるのに。



では、なぜ良い印象が無いのか?



副作用だ。



炎症が良くなるのは素晴らしい事。患者にとっては願ったり叶ったり。



しかし使い方を間違えると、それは悪魔に姿を変える。



もともと悪化していた部分の面積が二倍にも三倍にも広がり、良くなった箇所にまた牙を向ける。
強い薬なので、塗った部分の皮膚が薄くなってしまうらしいのだ。



薄い為に、皮膚の抵抗力が落ちる。簡単に言えば、敏感肌の最悪な状態と言ったところか。



色々な病気。それに薬はもちろんある。副作用がある薬も多い。
アトピー性皮膚炎もその中の一つの病気。



言いたいのは、ようは使い方次第と言う事。



それだけに使い方をしっかり医師に聞き知り、きちんと使用すれば恐い事はないと言う事。



自分の判断で使用すれば、地獄が待っている。



ちゃんと使用すれば、決して裏切る事はないのだ。