記憶があやふやになってきたので、もう一度ゾイドを観直しています。
やっぱり何回観ても面白い!
OPの青空と爽やかさそのままに、
少年バンが惑星Ziを駆け回る様子は観ていて気持ちがいいです。
中でも私のお気に入りは第3話『記憶』。
記念すべきアーバインの初登場回というのもありますが、
仲間を待ち続けるホワイトゴルドスが切なくていいのです。
バンたちをかばってアーバインに立ち向かう姿なんて、
涙なしには見られません。
戦争の描写も上手ですね。
劣勢に立たされた共和国が、起死回生の一手で帝国を退ける…
手に汗握る展開が続きます。
帝国側にシュバルツとルドルフがいることで、
どちらか一方が悪と決めつける描写がないのも好感が持てます。
シュバルツなんて勝ち戦の場面がほとんどないのに、
なんであんなにかっこいいんだろう。
バンがブレードライガーでレイヴンのジェノザウラーに勝つときも素晴らしかったです。
レイヴンの絶叫が…あれはトラウマになる。
トーマがいないのが少し寂しくなるときもありましたが、
少年編はバンの成長が見られて楽しいです。
引き続きガーディアンフォース編もこの調子で視聴したいと思います。