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Da-iCEとゾイドとアニメときどき猫

好きなものについて語ります

記憶があやふやになってきたので、もう一度ゾイドを観直しています。

 

やっぱり何回観ても面白い!

OPの青空と爽やかさそのままに、

少年バンが惑星Ziを駆け回る様子は観ていて気持ちがいいです。

中でも私のお気に入りは第3話『記憶』。

記念すべきアーバインの初登場回というのもありますが、

仲間を待ち続けるホワイトゴルドスが切なくていいのです。

バンたちをかばってアーバインに立ち向かう姿なんて、

涙なしには見られません。

戦争の描写も上手ですね。

劣勢に立たされた共和国が、起死回生の一手で帝国を退ける…

手に汗握る展開が続きます。

帝国側にシュバルツとルドルフがいることで、

どちらか一方が悪と決めつける描写がないのも好感が持てます。

シュバルツなんて勝ち戦の場面がほとんどないのに、

なんであんなにかっこいいんだろう。

バンがブレードライガーでレイヴンのジェノザウラーに勝つときも素晴らしかったです。

レイヴンの絶叫が…あれはトラウマになる。

トーマがいないのが少し寂しくなるときもありましたが、

少年編はバンの成長が見られて楽しいです。

 

引き続きガーディアンフォース編もこの調子で視聴したいと思います。

 

 

週刊女性に竹内涼真くんのインタビューが載っていたので読んでみました。

 

大体は『下町ロケット』の話でした。

「僕が演じる立花も、前作で『ガウディ計画』のリーダーを務めたことで

 自信が出た感じがするので、一緒に成長できている気がします」

とのことでした。

ちなみに、

「今はプライベートで何かに挑戦する時間がなくて。でも息抜きはしていますよ。

 今は安くておいしいワイン探しにハマっています。」

だそうです。

そんな涼真くんですが、最近、心揺さぶられたことを聞くと、

ニコッと微笑みながらこう答えてくれました。

「こないだ放送されたドラマ『過保護のカホコ2018~ラブ&ドリーム』で一緒になった

 子役の横山歩くんに手紙をもらったんです!

 『仮面ライダー』をやっていたころに、見ているお子さんからもらったことはあったけど、

 現場で一緒になった子からもらうとまた違ったうれしさがあり、ジーンとしちゃいました」

憧れているものは?と訊かれると、

「阿部寛さんのような渋い声に憧れます。どうやったら、あんな声になれるんだろう……。

 僕の声はわりとクリアなので、自分ではあまり気に入っていません。」

 

あんなに素敵な声なのに、気に入っていないなんて意外ですね。

私は声も含めて、涼真くんっていいなぁと思います。

素晴らしいインタビューでした。

皆さんも機会があったら読んでみてください。

 

大本命シュバルツの登場です。

最初から好きだったのか、だんだんと好きになっていったのかは

忘れましたが、とにかく気づいたら好きでした。

幸いというべきか、アニメ版のシュバルツは女性との絡みが全くなかったので、

女性が傍にいるとどういう状況になるのかというのは想像することしかできません。

おそらく…いや、間違いなくモテたと思うので、

夢小説では女性たちにキャーキャー言わせてみました。

あれだけの女性の中から、シュバルツに選んでもらえたら幸せですよね。

名門シュバルツ家の出なので、ダンスくらいは踊れるだろうと考えましたが…どうでしょう?

あんなイケメンなのにゴリラのゾイドに乗っているというギャップが好きなので、

セイバータイガーSSではなくあえてアイアンコングMk-Ⅱに乗せてみたりもしました。

読者様に気に入っていただけたら幸いです。

あらすじ

アラシとオニギリを残し、四天王フォアグラに単身、戦いを挑むペンネ。

しかし、次々と襲い来るZボーイズに、ペンネとスコーピアは苦戦する。

その時現れたのはライガーに乗ったアラシ。

強敵フォアグラとナックルコングとの激闘が始まる!

 

〇意外と早く目覚めるアラシとオニギリ。しかし腹痛が…。

〇オニギリ「たった一人で大きな街を壊滅させて荒野にしたって。

        まるで原始時代に戻したみたいに。

        だから原始のフォアグラって呼ばれて恐れられているんだよ」

 →アラシ「便器のフォアグラ?」

〇なぜかトイレに入るとメタボがやせていく。

〇「私はもう誰かに後ろ指をさされるような仕事は絶対にしない!」

〇絶妙なタイミングで現れるライガー。しかしアラシは限界寸前。

〇ワイルドブラストするも、ナックルコングに歯が立たないライガー。

〇一度逃げたはずのペンネが戻ってきた!「仲間だからよ!」

〇ペンネの決意とともに現れるゾイドキー

 

コングといえばシュバルツのアイアンコングを思い出す私ですが、

ナックルコングはそれよりも凶暴そうに見えました。

ドラミングがかっこいいです。

ペンネのワイルドブラスト素晴らしかったですね。

音楽がかかってきたとき、ワクワクしました。

アラシに助けてもらう展開を予想していましたけど、

ペンネ自らが道を切り開いていく展開が胸熱でよかったです。

最後はオニギリも活躍できて言うことなしでした。

ペンネもフリーダム団に正式に仲間に加わりましたし。

今度強敵ナックルコングに出会ったら、どうやって倒すのでしょうか?

アラシたちの成長が楽しみです。

 

 

EDがかっこいい。

イントロもいいし、「具材 煮える 味 染み込んだ」とか、

どう考えてもちゃんこ鍋作ってるとしか思えない描写なのに、

なんでこんなにかっこいいんだろう。

 

本編はいきなり朝練のワカメ漁から。

國埼千比路くんと辻桐仁くんとのやりとりがシュールで好きです。

そんな桐仁くんの実力がわかった今回。

素人同然の三ツ橋蛍くんで、五條佑真くん、千比路くん、小関信也くんに勝ってみせます。

そして最後は、自らが潮火ノ丸くんを倒すという強さを見せつける。

こんなに強いのに、肺の問題で試合に出られないなんてもったいないですね。

だからこそ、火ノ丸くんの夢を応援するために全日本選手権へ行きたいという熱い友情、素晴らしいです。

ダチ高の五人目、蛍くんを含めてダチ高を日本一にするために火ノ丸くんたちの戦いが始まります。

でっけぇ奴を真っ向勝負でぶっ倒す横綱相撲、火ノ丸相撲、楽しみですね。

 

オマケはちゃんこが可愛くてよかったです。

佑真くんになつくなんてお目が高い。

千比路くんもイイ男ですけどね。