DAICEなモータースポーツ日記 -2ページ目

2008 SuperGT 開幕戦 鈴鹿 GT500

今回から少しずつ過去のレースを振り返っていこうと思います。

今回は2008年の開幕戦鈴鹿です。

この年は日産がチャンピオン奪回をかけて、R35型のGT-Rを投入しました。日産陣営はニスモか

ら2台、インパル、KONDOレーシング、ハセミモータースポーツから1台ずつかエントリー。ホン

ダ陣営は前年までど同様NSX。トヨタ・レクサスは3年目となるSC430が参戦しました。



予選は3位までをGT-R勢が独占。そして序盤戦は上位2台が3位以下を大きく引き離して、壮絶な

首位争い。3位でスタートしたカルソニックはペトロナスと接触してコースアウト、リアに大きなダメ

ージを受けやむなくピットへ。表彰台争いから脱落。



首位争いは、両者がピットを終えてようやく決着。先にタイヤ交換を済ませてグリップ力を引き出した

ザナヴィが、アウトラップでタイヤが温まらないモチュールをオーバーテイク。



結果は圧倒的なGT-Rのワンツーフィニッシュ。ハセミトミカGT-Rが終盤にトラブルを抱えるも

シーンもあったがGT-Rにっとては鮮烈なデビューレースとなった。

SUGO GT300 性能調整

次戦SUGOを前にしてGT300クラスは大幅な性能調整が行われた模様。ここまで驚異的な速さを

見せているディクセルダンロップ458はリストリクターを絞らず、プラス100キロという性能調整

が行われたようです。この100キロを「妥当」と見るか「重すぎる」見るかは人によりけりですが、

数字だけ見ると少々かわいそうな気もします。燃料満タン、ドライバーの体重、この2つを合わせると

1570キロくらいになるとか……。全く未知の領域ですからね。


   ・JIMGAINER 458の性能調整値に再度変更


また被災者を対象に500人をSUGO戦に招待するようです。こういった事を通して多くの人がモー

タースポーツに興味を興味を持っていって欲しいですね。

  
   ・GT第4戦SUGOに震災被災者500人を招待






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F1 第10戦 ドイツGP 決勝

今回のグランプリは決勝に雨が降るのか降らないのか予測しづらい中での決勝60週でした。

    ・F1第10戦ドイツGP 決勝結果

    ・三つ巴のバトルをハミルトンが制す。可夢偉は9位

優勝したハミルトンは2番手スタートでしたが、いきなりウェーバーをかわしトップに。その後、アロ

ンソに抜かれるも、再びピットで逆転しそのままチェッカー。ハミルトンは今シーズン2勝目となりま

した。一方、僚友のバトンは油圧系のトラブルでリタイヤしました。

可夢偉は最終的に9位でフィニッシュでしました。しかし当のご本人の感想は、結果としては良かっ

たがまだまだ課題があるというようなことを言っており、少々辛口。最近のトロロッソやフォースイン

ディヤの成長が著しいせいか、シーズン前半とは違い厳しい発言も多くなって気がします。なんだかん

だで「マシンは速くない」と……




そしてこちらはこのドイツGPの前に、ニュルブルクリンクの北コースであるノルドシュライフェで行

われたイベント。メルセデスのロズベルグとシューマッハーが伝説のマシンW196をドライブした模

様。



前線のイギリスGPではフェラーリのアロンソが60年前の初優勝車「375」をドライブしていたので、

今後ともこのようなイベントが増えていって欲しいですね。

   ・ミハエルとニコがW196でノルドシェライフを疾走

   ・アロンソ、60年前の初優勝車「375」をドライブ


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F1 第10戦 ドイツGP予選

最近、SGTの記事ばっかだったのでF1の記事も書いてみることにします。

まずはプラクティスから予選への流れ

・フリー走行1回目の結果

・フリー走行2回目の結果

・フリー走行3回目の結果

フリープラクティスまではレッドブルVSフェラーリという構図でした。

しかし予選、蓋を開けてみると…

公式予選

ここまでの流れが一変。マクラーレンのハミルトンがレッドブルのフロントローを崩す形で2位に食い

込みました。

可夢偉率いるザウバーは今回振るわず可夢偉がQ1落ち。ペレスが15番手となりまし

た。可夢偉の場合は予選よりも決勝が得意なので、決勝は期待したところですね。最近の2戦は予選か

ら順位を落としたり、不幸にもリタイヤしたりと不穏な雰囲気が漂ってるような…。今回はそのいやな

雰囲気を払拭するためにも頑張って欲しいですね。シーズン後半へ向けての勢いづけとしても。

去年は前半戦こそ振るわなかったものの、ラウンドが進むごとに調子を上げてきた可夢偉。「今年は前

半戦は調子が良かったけど後半戦はダメでしたー」なんてことになんて事にならないためにも、このド

イツGPでいい結果を残して、シーズン全体を通してよい1年だったと言えるように勢いをつけていっ

てほしいですね。

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このリアエンドは…

こちらはツイピクで拾ったチームルマンのトレーラーの写真。

DAICEなモタスポ日記

画像を見る限り、今年のTRD型のリアエンドでないのだけは分かります。

今年のチームルマンは開幕から今季型のリアエンドは使用せず、ここまでの3戦で様々なタイプのもの

をテストしてきました。結局のところ、エネオスサスティナSC430は11年使用のHSV風のパー

ツに落ち着いているようですが、シーズンの後半に向けさらなるアップデートのため形状が変わるかも

しれません。

$DAICEなモタスポ日記

上の画像はセパンでのエネオス。ドライダバーとの相性が良いのか、今年のエネオスの特徴的なリアエ

ンドです。

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