先日、ヘルパー仲間の方とクリスマスの話になりました。


その方は、今年はお知り合いの方がボランティアでサンタさんの格好をして子供達の家々を回るサービスをしてらっしゃるということでそれを頼んであるということを言っておられました。


何でもそのサービスは、事前に子供に買っておいたプレゼントを預けておいてその当日にサンタさんから子供へプレゼントを手渡ししてくれるらしいのです。


その方のお宅には7歳の男の子と5歳の女の子のお子さんがいらっしゃるそうなのですが、まだ若干サンタさんを信じているそうです。


しかし、そのお知り合いだけでなく複数の方が手分けして回られるそうなので誰が来るのか皆目見当もつかないというのが難点で、全く知らない人が子供の夢を壊すような格好でやって来たらどうしようと、奥さんが怪しがっておられるそうなのです・・・。


・・・確かに、知っている人が来るのならまだしも全く知らない、しかも甘めの変装で、・・・さらに言うなら小汚い格好のオッサンが尋ねてきたりして!



・・・もうあまり悪く考え出すとキリがありません。

とにかく吉と出るか凶と出るか結果を来週聞いてみたいと思います。


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しかし、サンタさんというのは信じようと信じまいと夢の存在ですからやるのならちゃんとやってほしいと思います。


この前も買い物に出かけていると サンタさんがやってくる! という大きな看板が立ててあって、菓子をプレゼントしてくれると書いてあったので待っていたら、時間近くになってボストンバッグを持ったオッサンがタリーズのテラスのテーブルにバッグを置き、中からサンタの衣装を取り出してそこで生着替えをやって出てきました。


夢も何ありません・・・。

そこからテンションを上げて メリークリスマス!! と言われてももう一部始終を見てしまっているので周りはかなり盛り下がっています。


我々にしてみれば只のオッサンです。

もうそうなると麩菓子をもらえりゃあそれでいいのです!

うちは二つもらいました。

ちょっと食べたかったけど息子が二つとも独り占めしてくれませんでした・・・。


とにかく、やるならやる! 中途半端はアカン!


・・・そんな感じです


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