アンリ・ルソー(1844~1910)はフランスはパリの画家です。

特にこの人の描くジャングルの絵が大好きです。

構図といい色合いといいとても好きです。ゴリラやインディアンや裸の女や他の獣たちがいきいきとしています。

しかし 絵そのものはもちろん好きなのだけれどもそれだけじゃないんです!


実は ルソーはジャングルなんかに行ったことなんてないし パリからさえも出たことがなかったのです。

ルソーは近所の植物園でジャングルを空想して描いていたのです。

人の頭の中に広がったイマジネーションの世界は現実とは違い 際限なくどこまでも続く ” 宇宙 ” です。

ルソーはノリノリでジャングルを描いたんじゃないかな~

 と ルソーの気持ちを勝手に思いながら僕自身も知らず知らずのうちに空想の世界へと落ち込んでいるのでした・・・。あぶねーあせる あぶねーあせる 

( 因みにこのオッサンはルソーではありません。通りすがりの只のオッサンです。)
中村ダイナミックのブログ