道徳と音楽 | 津川だいすけ 稲穂の国に生まれて感謝です♪

津川だいすけ 稲穂の国に生まれて感謝です♪

稲穂の国に生まれて感謝です。
2675年の歴史と伝統に裏付けされ形成されてきた、我が国の安定と秩序を、次の世代に安心して橋渡しが出来るよう、出来ることから取り組みます。

6月25日となりますが、南森町にありますエートスステーションにおいて、立花之則先生を講師として1時限目は道徳、2時限目は立花先生と山口采希さんによる音楽の授業を受けました。

 道徳の時間では教育勅語を中心に学び、当時は週の初めの1時限目に修身があり教育勅語を奉読する。尋常小学校の「尋常」の意味、躾糸の意味まで教わりました。

活力の方程式として・・・

・自覚×知ることによって誇りが出る×自信・感謝・使命感となります。

日本精神を取り戻す。

目に見えない資産→挨拶・笑顔・元気・感謝・ハガキ・下座行⇒生み出す心が大事と伺いました。

参加者の方から当時学習した時の体験も伺い、何もフィルターにかかっていない言葉を聞く事が出来て貴重でした。



写真右側より立花之則先生と山口采希さん

  


授業終了後に1枚撮影させていただきました

2時限目の音楽では、立花之則先生と山口采希さん「Ayaki&Yuki」のデュエットで、立花先生作詞・山口さん作曲の「アマテラス太陽」と佐藤沙羅夫先生作詞・立花先生作曲の「朝ご飯」を歌い、参加者も「朝ご飯」の一節を一緒に歌いました。

 

教育勅語は明治23年10月30日に渙発されたものですが、書かれている事は神代のときから現代へと連綿と続き、未来にわたっても日本人の生き方として、普遍的な事が記されているだけです。







そして未来に向けて薄らいできた日本精神を取り戻し、大切に護り繋いで行かなければならない大切な宝物だと思います。