天下り優遇予算 | ここだけの話ですが…言いたい事言っちゃいます。

ここだけの話ですが…言いたい事言っちゃいます。

インチキ政治家や官僚、そして事実を報道する事を忘れたマスコミ
は絶対許しません。
注:このブログはあくまでも個人の意見です。

本日の衆院予算委員会の答弁を見てて

はっきりと解った事を今日は書きます。

この委員会で話し合われているのは

14兆を超える21年度補正予算案についてですが、

はっきりした事は、この予算案は

緊急経済対策の名を借りた天下り法人への

予算分配案になっているということです。

経済対策のはずが、天下りの温床となっている

公益法人等に4兆円以上渡してしまう案を

誰が賛成出来るんだろうか?

例えば昨年末担当していた行革大臣が反抗

し離党してまでしてやっと廃止が決まった

独立行政法人雇用能力開発機構になんと

150億円の予算が付いているんです。

民主党の議員の指摘で明るみに出ましたが、

いくら緊急経済対策とは言え廃止する法人に、

というか問題のあった天下り独立行政法人に

予算を割くなんてめちゃくちゃな法案ですよ!

それを聞かれて与謝野大臣とアホ首相は

口をそろえて「雇用が悪化している現在は必要だ」

と述べました。??????????

昨日のブログで頂いたコメント

にもありましたが、今回は緊急だからしょうがない

かもしれません、私も国債を発行しても行わなくては

いけない対策もあると思います。

ただやはり問題なのは内容だと思います。

廃止の決定した天下り行政法人にお金を渡して

経済対策になると思いますか????

その予算まるごとハローワークや地方自治体に

渡して雇用対策費にした方が国民も恩恵を

受けられるし、雇用経済対策になるんじゃないの?

14兆円使うのは構わないと思いますが、

天下り役人に渡す無駄な金などその中に

1円でもあってはいけないと思います。

まず経済対策というのなら国民や市場に

お金が流れなければ意味が無いです。

天下り法人にお金を流しても経済対策

になんかならないんじゃないの!

その他二重行政の無駄を指摘されている

箱物の建設費にに3000億円等、

到底経済対策とは思えない予算の振り分け

が行われています。

本当に必要な所にならいくら使っても構わないですが

今回の補正予算では余計な事に多くの

予算が割り振られています。おかしいよ。

天下りを助ける為の予算では無く国民や

雇用や経済を助ける為の予算を作らなければ

緊急経済対策にはなりません。

こんな官僚が作ったペテン法案はもう一度

国民の為に使う法案に練り直さないといけない。

去年クソ総理は「天下りを根絶する」「無駄な

行政法人は廃止する」と明言しているにもかかわらず

こっそりと天下りを守り無駄な行政法人を助ける

ための法案を提出している事実を我々は認識

すべきだと思います。何でもかんでも緊急だから

と言ってしまえば許されると思ったら大間違いですよ!

クソ総理の発言は一つも信用できないんだよ!!

今日の委員会でも民主党議員からさまざまな

事柄について「総理個人としてはどう思うのか?」

と質問され「党や組織で判断すればよい」など

呆れる事に自分の意見は何一つも答えませんでした。

何一つも答えを出せない政治家が何を偉そうに

してるんだろうね。

完全に官僚の代弁者になっていて、自分の意見が

述べられないなら政治家なんか辞めろ!!

政治家なら政治家の仕事をしてくれ。

官僚の書いた答弁書を読むだけなら誰でも

出来るよ。そんなの国民に選ばれた代議士

の仕事じゃないよ!

また今日も馬鹿総理の能力の無さが明らかに

された国会でした。