この二年間で何人の農水大臣が首に
なったか・・・多すぎるよ。
理由は事務所費問題等が多いけど、
こんな奴らしか選べない自民党と公明党の
人材不足が露呈している証拠だね。
今の自民党と公明党には農水省を
コントロールしていく実力が無いんだよ。
農水省と言えば国土交通省よりも酷い
利権が隠れていると噂されていますが
ずるがしこい役人に大臣が足元すくわれているようじゃ
改革やコントロールなんぞ無理だよな。
ところで今朝テレビに自民の総裁候補が
出演していましたが、そこで確信しました。
「後期高齢者医療問題」「北朝鮮拉致問題」「天下り廃絶」
など二十程の国民が関心をもち、真っ先に解決
してもらいたい問題を並べられ候補者は
何一つ具体的に答える事はなかった。
しいて言えば小池が「天下りは減らしていく方向で・・」
とはっきりしない答えをしただけ。
「天下り廃止します」と言えない人が「改革」なんて言うな。
国政の中心に長くいる、大臣経験者が並ぶ今回の
自民総裁選ですが、この人達は何一つ解決していない。
長年大臣を歴任してきて何一つ解決出来ていないんだよ!
こんな人たちが次の総理大臣を狙っている事が
呆れてしまうよ。能力がないから解決できなかったのに
そんな人たちが総理になっても何も解決出来ないだろうな。
国民が困っている問題をどうするのか答えがない人が
総理になっていいのか。いいわけがないよ。
麻生にはほとほとあきれた。
財政のプライマリーバランス正常化を聞かれると
「それは財務省が出した計算で無理と言い放ち」
国会運営がうまくいかない事に関しては
「民主党が話し合いに乗らないから」と言い
改革を本当に進める事が出来るのか聞かれると
「相手(野党)がある事だから」・・・だってさ
ちょっといい加減にしてほしいよ!人のせいにしすぎでしょ!
麻生の言葉を聞いてると改革を進められないのは
「全て野党が反対するから」と人のせいにするばかり。
例えば「日銀副総裁が何故決まらないのか」と聞かれ
「民主党が反対するから」と言いますが、なぜ民主党が
反対してるか、それが大きな問題でしょ。
民主党は「天下りを根絶する」と宣言して実行しようと
思っている、しかし自民が選んでくる候補は
財務省出身者の天下り斡旋案ばかり。
だから反対なんでしょうが。
政局をにらんでばかりじゃないと思うよ。
候補は与党にしか選べないので、天下り人事には
反対するしか民主党には答えはないんだよ。
それを「反対ばかりして話し合いをしない」と
自民党は論理をすり替えているにすぎない。
と言う事は、自民党は「これからも天下りを
許してゆくんだよ」と宣言しているんだよ。
天下り反対派も賛成できるような提案を
出来ない自民党は信頼できない。
法案が反対されるのは民主のせいじゃないでしょ、
まともな法案を作れない自民の責任でしょ。
話は戻りますが麻生は自民に不利な事を
聞かれると「すべて野党や役人の責任にして
自分が一番正しいんだ」と言っている。
皆さんも麻生の言葉を聞き返してみると
確信できると思うよ!
「大連立でも民主に騙された」と麻生は言うけど
民意を重く見た民主党は国民の為にはならない、
だったら民主党で政権を取ろうと方向転換しただけ。
国民は民主に騙されてはいない(この先はわからんが)
でも自民公明は国民を永きにわたり騙してきた。
その中枢にいた麻生が訴えても何の説得にもならん。
全て人のせいにする、なんの努力もしない
国民を無視し続ける自民党と公明党に
このままこの国を任せてはおけないですよ。
一応まだ首相である福田は世界金融問題や
農水の問題が取りざたされているにもかかわらず
一言も公式な発言を発しないのは異常だよ!
仕事を放棄するなら辞任会見の時に
「解散」と言うべきだったと思う。
問題山積なのに国会も開いていないのは
民主党の審議拒否よりも酷いんじゃないの。
自民クラスの学級委員選挙をやるために
学校閉鎖しているんだよ。そうゆう事
全てにおいても自民のやり方はおかしいよ。
緊急経済対策の補正予算は通して解散する
と明言している候補者たちは口をそろえて
「緊急事態だから民主も乗ってくるだろう」
と話していたが、民主だって国民の為になる
まともな法案なら賛成するのは当然でしょう。
そこで考えなくてはいけないのは、民主が
反対していた自民公明の法案は国民目線に
立っていない案だったて言う事だよ。
いつまでも人のせいにしてないで自分達が
招いた最悪の国内状況を反省して早く
国民を見たほうがいいよ。
国民にとっては自民や麻生が何と言っても
悪は民主党では無く自民党なんだからさ。
民主党を悪者にしたいらしいけど、今まで
自民党がやってきた事のほうがひどすぎるよ。
小池が「どこに向かうかわからない民主党よりも、
我々自民のほうが安心できる」と言っていたが
停滞して船底に穴があいているような自民公明
の船に乗って沈没を待つより、先に進める野党のほうがまだ
希望があると僕は思う。
前回のブログで沢山のごもっともなコメントを沢山頂き
ありがとうございます。時間があまりなくコメントのお返し
に伺えて無く申し訳ありません。時間を見つけて
少しずつお返しさせていただきます。
またコメント頂ければ幸いです。
これからもよろしくお願いいたします。