道路特定財源を一般財源にすると言っておきながら
10年間道路だけに使い続ける道路特例法案を
強行採決した自民党と公明党。
自民党の議員が口をそろえて言う
「福田総理が言ったのだから一般財源になる」とか
「道路特定財源を一般財源にするのは賛成だ」とか
言っていますが、冷静に考えてみると賛成なら
なんで強行採決する必要があるんでしょうか?
本来「一般財源化賛成」なら「10年延長はおかしい」
と言う意見が自民党の人間から出て来なければいけない
だから10年延長には反対して法案を廃案にして
新たに法案を出さないとおかしいですよね。
10年延長を強行採決するということは、一般財源化
する気が全くないと思われてもしょうがないです。
自民党も公明党も自分達の我を通しただけの結果は
やはりおかしい。
自民党と公明党には嘘つきと偽善者しかいない。
今回のこの結果ではっきりしました。
高齢者医療の問題も、年金問題も、天下り廃止も
まったく先に進める事無く、自分のメンツを守ることしか
考えない、国民を犠牲にする政治家は解雇です首です。
福田首相はハッキリ言っていた「地方に迷惑がかかる」
と・・・地方より大切なものがある。それは国民です。
国民に迷惑がかからない様にするのが政府の
一番大切な仕事です。
地方は国にお金をくれないけど、国民は大切な
税金を払ってくれる大事ななお客様だという事を
忘れるな。
お前達は我々に食わせてもらっている事を忘れるな。