こんにちは。

 

ことだま師の

前田大介です。

(自分紹介はこちら)

 

 

昨日は

「た」のことだまを通して

「天と繫がる柱を立てる」

 

ということについて書きました。

(昨日の記事はこちら)

 

 

 

今日は

私が自分の柱を立てるためにやってきた具体的な方法を

10個書いてみたいと思います。

 

 

あくまで私の個人的な方法なので

「へぇーそんことやってるんだぁ」

 

 

ぐらいの軽い気持ちで読んで頂けたらと思います。

 

 

 

【大介流・天との柱を立てる具体的な10の方法】

 

① 神社参りを習慣にする

1つの神社(産土神社や住んでいる地域の鎮守社)に定期的にお参りする。

神社は自然が多く、自分の内面を感じる時間が持てます。

 

 

② 古事記(神話)を勉強する

古事記には神社に祀られる神々が登場するので身近に感じられます。

神話で人間の心理パターンを学べます。

 

 

③ 名前のことだまで自分の使命を知る

名前と向き合うことは自分を知るきっかけになります。

「今何をするか」の行動指針も明確になります

 

 

④ 師(マスター)を持つ

尊敬する存在を持つと、天からの恵みが流れやすくなります。

依存するのではなく、考えさせてくれる存在であることが大事です。

 

 

⑤ 家の神棚に祝詞をあげる

自分の居住空間に意識を向ける「聖なる場所」を作っておくと安心です。

祝詞は心の浄化です。邪気(ネガティブな気持ち)の祓いになります。

 

 

⑥ 毎朝水垢離(みずごり)をする・水を飲む

水垢離とは、朝お風呂に入り、出る直前に冷水を浴びるというものです。これも心身の浄化。

神社で汲んできた水を飲みます(普通の水でもいいと思います)。内側を浄化するイメージで。

 

 

⑦ 太陽に手を合わせ深呼吸

朝、お天道様に向かって日拝をする。太陽のエネルギーを身体に取り込むように深呼吸。

感謝で満たされて、一日をスタート。

 

 

⑧ ご先祖のことを調べる(親に聞く)

両祖父母の名前はもとより、誕生日や命日、どんな生き方をして、何を好んでいたか、などを聞く。自分の根っこ(ルーツ)が分かると柱が太くなります。

 

 

⑨ 夫婦で本音の対話を重ねる

私達はもともと似たもの夫婦。相手に気を使って本音を出せないでいるとモヤモヤが大きくなります。イライラや寂しさ、少しの違和感を感じるたびに放置せず、思いを語り合う練習をしてきました。(昔は夫婦で交換日記をしてました)

 

 

⑩ 何でもノートに書く(気づき・学び・悩み)

人の話を聞いたり、本を読だり、講座に参加した時の気づきをのノートに書く。また、モヤモヤや何か上手く行かない、などネガティブな感情も「見える化」するとスッキリします。

 

 

と、こんな感じです。

 

こうやってまとめてみると面白いですね。

 

 

実はこのようにまとめたのは初めてですが

自分にとってもいい整理が出来ました。

 

 

10個に共通する点としては

 

「身も心もクリア(浄化)にして、

 

天から流れてくる力を受け取る」

 

ということを感じます。

 

 

 

他者に依存して「他人軸」で生きるより

 

内側に目を向け、根っこを太くし、

 

天に向かって柱を立てていけば

(最初は細くても)

 

しっかりと「自分軸」が出来ていくと思います。

 

 

 

 

参考になったか分かりませんが、

 

皆さんも一度

 

「自分の柱を立てる10個の方法」

 

を書き出してみてはどうでしょうか?

 

 

色んな気づきがあると思いますよ。

試してみてくださいね。

 

 

 

それでは今日はこの辺で。

 

最後までお読みいただき有難うございました。

 

 

 

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