こんにちは。

 

夫婦結びコーチング・ことだま師の

 

前田大介です。

 

 

 

自分のやりたいことで起業したいけど、

 

旦那の理解がなかなか得られなくて・・・。

 

最近そんな話をよく耳にします。

 

 

 

その問題を解決するヒントは

 

世の中にいろんな切り口がありますよね。

 

 

 

心理学や起業塾、

 

スピリチャルや占いに至るまで様々です。

 

 

 

僕はズバリ!

 

その一つに「日本神話」があると思っています。

 

 

 

と、ブログを書こうとした矢先に

 

一冊の本が届きました。

 

 

 

◇初めての方はこちらの記事をご覧ください

ことだま師

前田大介の自分ストーリー

『この世を高天原に!』

こちらをクリック

 

 

 

 

その本というのがこちら↓

 

 

『神話で在り方を整える』 

建設経済新聞社 

紹介&販売サイトはこちら

 

 

 

9年ほど前からイベントの共催などで

お世話になっている

 

神話カタリストの

武田光司さん(たけみつさんの愛称)が

 

出版された本です。

 

 

 

 

この本、率直にって

 

めちゃめちゃ役に立ちます!

 

 

 

僕が今まで読んだ「日本神話」をテーマにした本で

 

一、二を争うくらい分かりやすいです。

 

 

(神話を知らない女性にもおススメです)

 

 

 

 

「何故こんなにスラスラと読みやすいんだろう?」

 

思ったら、その答えが

 

たけみつさんの言葉の中に書かれてありました。

 

 

 

 

少し抜粋させて頂きます。

 

書き始めるに当たり、決めたことがあります。
 

神話を紹介するのでなく、読まれた方が、

何かご自身の生活に活かせる内容にしたい

ということでした。

 

(中略)

 

神話の中には、

大切に伝えられてきたもの

が詰まっている
 

(中略)

 

そして、それは、もともと自分たちが持っているもの。

DNAに書き込まれているけど、意識していないもの

そう考えておりますので、

 

新しく作るではなく、あるものを整えるのに近い、そういう思いが沸き上がり、本のタイトルが生まれました。

 

 

 

・神話を自分の生活に活かす

 

・もともと自分が持っているものに気づく

 

 

 

これって僕が伝える「名前のことだま」と

 

目指していることとそのまんま同じだからです。

 

 

 

そりゃ心にズドンと響くわけだ・・・

 

 

 

 

 

例えば、

 

どういう風に生活に活かせるかというと、、、

 

 

 

 

イザナキとイザナミという夫婦神が生む子の中に、

 

三貴子(さんきし)という尊い神が生まれます。

 

 

 

天照大神(あまてらすおおみかみ)

 

月読命(つきよみのみこと)

 

須佐之男命(すさのおのみこと)

 

 

 

神話をあまり知らない方でも

 

名前くらいは聞いたことがあるかも知れません。

 

 

 

天照大神や須佐之男命は神話でも大活躍をしますし、

 

全国各地の神社でも祀られています。

 

 

 

しかし、3兄弟の真ん中である

 

月読命は三貴子と呼ばれながらも

 

生まれた場面以外に後にも先にも全く登場しません。

 

 

とても謎めいた不思議な存在です。

 

 

 

 

 

じつは神話には、これ以外にも2回、

 

大事な神さまが3人セットで生まれるも、

 

 

その真ん中の一人は全く記載なし

 

というのがあります。

 

 

真ん中の存在が空っぽなのです。

 

 

 

このことを

 

とある心理学の専門家は

 

「日本神話の中空構造」

 

と説明しています。

 

 

 

 

つまり、

 

二人だけだと対立構造が生まれ、

 

バランスが悪く争いが生じる。

 

 

そこで意図的に「第三の存在」を置き、

 

バランス(均衡)を上手くとる、という発想です。

 

 

すごく日本的ですよね。

 

 

 

 

 

なので日本では結婚の際は、

 

 

新郎新婦の間に「仲人」という存在を置いたり、

 

両親と同居してバランスを取ったり、

 

子はかすがい、といって子供を夫婦円満の象徴

 

 

と見てきたのだと思います。

 

 

 

 

要するに、

 

夫婦二人だけでものを考えると

 

 

 

対立構造になる!

 

 

と神話は教えてくれているのです。

 

 

 

 

例えめんどくさくても、しがらみが増えようとも

 

普段から「第三の存在」を置きなさい。

 

頼りなさい。相談しなさい。

 

 

 

と言っているように聞こえます。

 

 

 

それは自分の「ご先祖様」という

 

意識の中における存在も含めてだと思います。

 

 

 

 

夫婦の問題、旦那様との問題、

 

「自分一人の力(努力)だけで何とかしよう」

 

と思っていませんか。

 

 

 

 

親、兄弟、友達、子供、メンター、上司、ご先祖様、

 

などなどあなたの周りにはあなたを支えてくれる

 

バランサー(バランスを取ってくれる人)が必ずいます。

 

 

 

そんな「第三の存在」に気づくために

 

日本の神話を読んでみると

 

見える世界が変わるかも知れませんよ。

 

 

 

 

たけみつさんのご著書、

 

是非手に取ってみて下さいね。

 

 

 

『神話で在り方を整える』 

神話カタリスト 武田光司著

建設経済新聞社 

紹介&販売サイトはこちら

 

(実はこの本の発売日、僕の誕生日だったんです。

関係ないかっ(笑))

 

 

 

(おしまい)

 

 

 

 

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