こんにちは。

 

ことだま師の

前田大介です。

 

 

神戸三社巡りの二社目、

保久良(ほくら)神社に向かいます。

 

===========

一社目、天照大神之荒魂を

祀る「廣田神社」の記事は

こちらをクリック

===========

 

阪急岡本駅に車を止め、

そこから徒歩で30分ほど

保久良山を登ります。

(傾斜があり、大人は皆息切れ(;^_^A)

 

 

境内入口に到着して

まず出迎えてくれたのは

青亀(おうぎ)に乗った

椎根津彦命(しいねつひこのみこと)さん。

椎根津彦命は

神武天皇が九州から東征の際、

速吸門(今の明石海峡)に現れて

軍勢を先導した功労者です。

 

現在の神戸市東灘区青木(おうぎ)という

地名の由来は

椎根津彦命の乗っていた「青亀(おうぎ)」

から来てるそうです。

 

 

実は今回のツアーに

中1と小5の息子さんと参加された

母子がいらっしゃいました。

 

何とその小5の男の子の名前が

旺輝(おうき)くん!

頭のシルエットも亀みたい(笑)

 

彼が神様の使いとして

しっかり私達を先導してくれてたんですね~

ありがとう(^^♪

 

 

保久良神社は

多数の磐座群がある古代祭祀の場。

 

由緒を見ても

弥生時代の土器や勾玉が発見され、

非常に古くから祭祀が行われていたことが

うかがえます。

 

 

境内から本殿まで一直線。

なかなか他で見ることのない造りです。

↓鳥居から本殿の図。真っ直ぐにのびます
↓本殿から鳥居の図。
鳥居の向こうは神戸の海原が広がります。

 まずは本殿にお参り。

ここも良く日があたります。


保久良神社のメインは
この磐座群です。

↓本殿手前の「立岩」

↓本殿裏にある「神生岩(かみなりいわ)」

古代より日本人が捉えた「神さま」は
ふわふわ空に浮かんでいるわけでなく、

「何かに宿る」と信じられます。

例えば
大きい木
大きい岩
大きい滝

 

それを依代(よりしろ)といって

神さまが宿ったご神体として

しめ縄をはり

手を合わせ祈ってきました。

 


そして先人が考えた

究極の依代は

自分自身

と考えたのです。

 

自分の中に神さまに宿って頂く。


そうやって

神がかりをして

世のため人のため

役に立つ自分を磨いてきたのです。

(そのために常に祓い清めが必要)

 

 



この神生岩の前で

皆さんとワークをしました。


「思考をとめてただ感じる、

をやってみて、その感じた感覚を

漢字一字で表現してみましょう」


頬をなでる風
小鳥のさえずり
磐座のエネルギー
木々の枝から発する氣
踏みしめた土の香

などなど感じつくしたら
それを自分の言語でアウトプット。


「輪」
「仲」
「柔」
「清」
「風」
「光」

皆さん、口々に感じたままを
表現してくれました。


その時、
先ほどの旺輝くんに尋ねると
彼から出た言葉は、


「無(む)」


ホンマに小5か(笑)

 何とも感性が素晴らしい(*^^*)

 さすが神さまの先導役です。



この後、

主催の宮本容子さんから皆さんに

カタカムナ使命鑑定のプレゼント。

(保久良神社はカタカムナ発祥の地とも
いわれています)

(↓下りは元氣な容子さん(笑))




皆さん、
それぞれ自分自身の中に
大事な神さまを宿し、

 

最終目的地の

六甲山神社(白山の宮)へと

向かいます。



続きはまた次回に。




【100日ブログ:56日目】

【水垢離生活:526日目】

=============

 

【募集中のイベント】

◆12/6『令和新時代を体感する大嘗宮ツアー』

詳細はこちら


◆12/7『ことだま的目線で大嘗宮見学ツアー

 →詳細はこちら