こんにちは。

 

ことだま師の

前田大介です。

 

 

昨日は

『名言なぞり書き50音セラピー』

新刊発売にあたり、

 

著者ひすいこたろうさんの話を

リブログさせてもらいました。

今日はもう一人の著者、

山下弘司先生のメッセージを

お伝えします。

 

 

ここから

⇓⇓⇓⇓⇓

 

「50音セラピーの使い方」
 
①まず知ること
 
11月6日に「50音セラピー」が
発売されました。
(世界文化社 1000円+税)
 
この本の使い方をご説明します。

 

 

「50音セラピー」は
一つ一つの音の意味が

書いてあります。
 
音の意味は「やまとことば」

を参考にしています。
 

「やまとことば」は

1500年以上前から使われていた
日本語の原点となるものです。
今も残っている言葉です。
 
「やまとことば」が分かると
日本人が事象、自然を
どのように感じてきたかがわかります。
 
「やまとことば」に関する本も
たくさんで出ていますので
参考に読んでみるといいですが、
多くのその類いの本の
特徴は以下です。
 
「上品な言い回し」
「雅な使い方」
  
音の持つ意味からとらえている
「やまとことば」はほとんどありません。
 
あっても断片的に伝えているので
今回の50音セラピーの内容はみなさんに
参考になると思います。
 
音に意味がある
それが名前のことだまの基本です。
 
アカデミックでは音に意味があるとは
考えていませんので、そのことはご理解
ください。
つまり、学校では教えないと言うことです。
 
音に意味があるのは「音義説」といいます。
江戸時代の国学で発達しました。
 
名前のことだまは
「やまとことば」「音義説」を参考に
しています。
 
一音に意味があるという考え方は
古代の人の感性だと思います。
 
古代の人の感性を今に残しているのが
やまとことばです。
 
太陽を見て「ひ」と感じた。
樹木を見て「き」を感じた
シンプルな感覚なのです。
原始的、本能的なので
今の私たちにもしっくりとくるのです。
 
その一つ一つの音を
拾い集めて紡いだのが
名前のことだま50音です。
 
音ひとつひとつに
日本人の感性と知恵が詰まっているのです。
 
音が持つ意味をシンプルに一つ一つ
書いています。
 
まずは自分の名前のところを
見てください。
そこから始めましょう!

 

↑↑↑↑↑

ここまで。

 

 

大阪ファイナルまで

いよいよあと2日です。

 

 

 

 

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