「自分のことを知ることは難しい」と
ハッキリ言ってもらって少し安心しました。

と、昨日の竹生島ツアーの参加者さんから
メッセージを頂きました。

こんにちは。
本結(ほんゆい)ナビゲーターの
前田大介です。

きっと真面目な彼女は
「自分のことさえ分からない自分なんてダメだ」

とどこかで思い込んでしまったのですね。


私も今まで長らくの間、
宗教、脳科学、心理学など
「自分」を知りたくて色々学んできました。

しかし、学べば学ぶほど
自分のことは分からない。
という真理に行き着くような気がします。

私も散々悩みました。
自分の「本音」って何やろ?


そんな時に出会ったのが
神社の考え方です。

神社は依代(よりしろ)という神様が宿る対象を
ご神体として祀っています。
その依代の代表的なものが、
なのです。

つまり、神社参りの本質は、
鏡で自分自身を見る(知る)
ということを教えてくれています。


何かにとらわれていないか?

何かの制限を設けていないか?

素直な心で生きられているか?


そんな自問自答をしながら
本来の自分に戻る大切な空間です。


案内をして下さった大塚和彦社長も
(『日本の神様カード』の制作会社社長さん)
このようにおっしゃってました。

「鏡(かがみ)を前に、自分の我(が)を取り祓えば神(かみ)になります。」

日本語に込められた大事な真理ですね。

日常生活では、
自分の周りにいる人達がです。

つまり、自分一人で自分のことを知るには無理があり
人と絡むこと
でしか自分を知ることが出来ないということ。
(あくまで私見ですが)


気の合う人も
気の合わない人も

「自分」を教えてくれる鏡として
しっかり目を見開いて本結(ほんゆい)していきたいと感じます。




今回竹生島ツアーを主催してくれた
ながたかなさんはじめ、
素敵な人達とたくさんおしゃべりさせてもらい、
たくさんの気づきを頂きました。

人の言葉にドキッとしたり、
人の悩みが自分の気持ちを代弁してくれたり、
自分の話す言葉に自分で納得したり。

自分を知るには、人と絡むことが一番の近道。

参加者さんからのメッセージに
大事な気づきを頂きました。
ありがとうございました。


『あなたの本結(ほんゆい)を応援します』


(※間もなくメルマガを発信する予定です。お楽しみに〜)