ロサンゼルスからラスベガスからはアメリカン航空で1時間ほど。このフライトの上空からの景色がすばらしい。見渡す限りの砂漠にポツポツと雲の影が投影されています。JALさんから押さえていただいたアメリカン航空の座席も窓側なのでじっくり堪能したいところですが、やはり下の子にはブラインドを開けさせてもらえず、じっくり見ることができませんでした。
空港に降りて、空&荷物を受け取ったら、レンタカー屋さんへ。ラスベガス空港では複数のレンタカー屋さんが、レンタカーセンターという一つの施設に集約されています。空港のロビー前から出るレンタカーセンター行きバス(無料)に乗って移動します。
レンタカーセンターでは予約してあるHertzのカウンターに。結構並んでいました。前に日本人のカップルがいて、英語が苦手なので自動音声翻訳機を使うのだそうな。さっさと手続きを終えて行ってしまったところを見ると、コミュニケーションには問題がなかった模様。今の音声翻訳機はすごいですね!
子供達は横にあったソファに座ってウトウトしています。日本を出てからほとんど寝ていません。日本時間だと朝ですもんね。
さて、自分の手続きの番がきました。ここでトラブル発生。カウンターの機械の調子が悪い。なかなか契約内容のプリントアウトが出てこず、手続きに30分くらいかかってしまいまして。まあ、子供達には仮眠タイムになったからいいか。カウンターでプリントアウトとポータブルカーナビを受け取ったら、家族と一緒に駐車場へ。
カウンターではフルサイズのエリアに停めてある車ならどれに乗って行ってもいいと説明を受けています。日本ではなかなか乗れないダッジのチャージャーやフォードのピックアップトラックも魅力的なのですが、家族もいるので、無難にトヨタのカムリにしました。ただ、SEというスポーツグレードで、これも日本では乗れません。そのままでは車にチャイルドシートが付いていないので、駐車場の係員に契約書を見せてチャイルドシートを借ります。装着は自分で。
荷物と家族を乗せ、エンジンをかけてエアコンをかけてやっと一息。先にも書きましたが、ラスベガスはとにかく暑い。真夏に小さい子供を連れて行くのはオススメしません。
駐車場の出口で車と契約内容のチェックを受けていよいよ出発です。
右側通行は久しぶり。車線を間違えないよう、右側、右側と念じながら走ります。車線は間違えませんでしたが、ウィンカーとワイパーのレバーはしょっちゅう間違えました。あと、ラスベガスは右折専用レーンが多いのですが、うっかりすると目的地でもないホテルの駐車場に入ってしまうので注意が必要です。まあそのまま通り抜けられるホテルも多いのですが。
下の子に障害があることは、JALさんからアメリカン航空さんに伝わっているかどうか、よくわかりませんでしたが、短時間のフライトなので、大した問題ではありません。
降下中は、やはり耳が痛いのか、下の子が騒いだのですが、なんとか周囲からクレームもなく到着しました。今回は服を脱がず。
レンタカーセンターでは予約してあるHertzのカウンターに。結構並んでいました。前に日本人のカップルがいて、英語が苦手なので自動音声翻訳機を使うのだそうな。さっさと手続きを終えて行ってしまったところを見ると、コミュニケーションには問題がなかった模様。今の音声翻訳機はすごいですね!
子供達は横にあったソファに座ってウトウトしています。日本を出てからほとんど寝ていません。日本時間だと朝ですもんね。
さて、自分の手続きの番がきました。ここでトラブル発生。カウンターの機械の調子が悪い。なかなか契約内容のプリントアウトが出てこず、手続きに30分くらいかかってしまいまして。まあ、子供達には仮眠タイムになったからいいか。カウンターでプリントアウトとポータブルカーナビを受け取ったら、家族と一緒に駐車場へ。
カウンターではフルサイズのエリアに停めてある車ならどれに乗って行ってもいいと説明を受けています。日本ではなかなか乗れないダッジのチャージャーやフォードのピックアップトラックも魅力的なのですが、家族もいるので、無難にトヨタのカムリにしました。ただ、SEというスポーツグレードで、これも日本では乗れません。そのままでは車にチャイルドシートが付いていないので、駐車場の係員に契約書を見せてチャイルドシートを借ります。装着は自分で。
荷物と家族を乗せ、エンジンをかけてエアコンをかけてやっと一息。先にも書きましたが、ラスベガスはとにかく暑い。真夏に小さい子供を連れて行くのはオススメしません。
駐車場の出口で車と契約内容のチェックを受けていよいよ出発です。
右側通行は久しぶり。車線を間違えないよう、右側、右側と念じながら走ります。車線は間違えませんでしたが、ウィンカーとワイパーのレバーはしょっちゅう間違えました。あと、ラスベガスは右折専用レーンが多いのですが、うっかりすると目的地でもないホテルの駐車場に入ってしまうので注意が必要です。まあそのまま通り抜けられるホテルも多いのですが。
