さーて、珍しく目覚ましなしで9時に起きれたので、ポケモンでもやろうと手に取るが、なんだか、今のパーティに飽きてしまったので、新しくパーティを構成しなおそうと思ったのだ。
というわけで、午後までまだ時間があるので、日記をメモ代わりにポケモンの育成論について考えてみたいと思う。
まず、現状主戦力となっているポケモンを書いておこう。
耐久調整フワライド
CMでおなじみの耐久調整フワライド。
B68、D100、S212、A130という振り分けにより、
臆病ゲンガーのシャドーボール(≒臆病サザンドラの悪の波動、臆病ゾロアークのナイトバーストetc)が確2、
陽気ガブリアスのストーンエッジ(≒陽気コジョンドのストーンエッジetc)が確2、
軽業発動でスカーフガブリアス(ランクアップ102族)抜き調整という、
抜群の安定感を手にしたフワライド。
ジュエルアクロバットからの軽業発動先制攻撃により、ニョロトノ、ランクルス、オノノクス等も安定の確2である。ちなみにガブリアスだけは乱2なので、不安要素。
このフワライドが安定して負けてしまうパターンを紹介しよう。
相手:ユキノオー
こちらジュエルバット⇒相手襷発動からの吹雪⇒こちら瀕死
相手:カバルドン
こちら鬼火⇒相手あくび⇒こちら入れ替えたくないのでごり押しアクロバット⇒相手なまける⇒結果的にこちら押し負ける
相手:ナットレイ
こちらジュエルバット⇒鉄のトゲで確定数変化⇒こちら再度ジュエルバット⇒ジャイロボールで落とされる
※こちらが先制鬼火を打った場合や、相手が電磁波をしてきた場合もありうるが、結果は同様。しいて言うなら、電磁波を打たれなければ、道づれで同志討ちには持って行ける可能性が高い。
まあグダグダ書いたけど、一般的に、ジュエルバットフワライドが恐れるようなポケモンは以下の通り
バンギラス・ユキノオー・カバルドン・パルシェン・ナットレイ・ハッサム・アバゴーラ・ジバコイル・ポリゴン2などなど
全般として、鋼タイプが多いということが見てとれる。そりゃそうだ、攻撃技が飛行しかないんだから。
お次は、金銀から持ってきた凍える風型ゲンガー。
振りは普通にSとCに252ずつという典型的な臆病ゲンガー。名前の通り、気合玉の枠を教え業である凍える風にしてみた型。
典型的な想定の相手はスカーフガブリアス。
相手逆鱗⇒こちら襷で耐え凍える風⇒相手素早さダウンでこちら先制攻撃⇒相手瀕死
この流れで、当然襷ガブリアスも、襷オノノクスも落とせる。
相手がカイリューの場合、電磁波を食らうことは避けられないが、75%の確率でごり押しで持っていくことは可能。
同族対決の場合、50%の掛けに出ずとも、凍える風からのシャドーボールで安定して持っていける。襷やスカーフを持っていそうな相手にはかなり刺さりやすい技であるわけだ。
だがしかし、技が霊・電気・氷という3色であるため、やはりどうしても鋼には刺さりにくい感がある。後相変わらず、ユキノオーやバンギラスには手も足も出ない。気合玉という不安要素を抜いた分、そもそもこういった相手にまったく対抗できない状態になってしまった。襷発動からの砂嵐あるいは霰で落ちるため、道連れさえさせてもらえない。
というわけで、この2体を軸にしたパーティを考えるのであれば、当然、鋼・氷・悪・ノーマルあたりにしっかりと対策ができたパーティでなくてはならないわけである。
明らかに必要なのが格闘だ。全部に刺さってしまうぞ。
んでもって次に欲しいのが炎。特にナットレイとハッサム・ユキノオーに刺さるのは大きい。
加速馬車欲しいなマジで・・・orz
湿り気ミズゴロウは使い物になりませんごめんなさい本当に。
加速馬車はもうあきらめるとして、候補に挙がるのはゴウカザル・エンブオーあたりだろうか。馬鹿力持ちのヒヒダルマもワンチャンありだけど、襷ノオーには競り負けかねないし・・・。
エンブオーはトリパ用と通常運用型がどっちもいるんだけど、それなりの活躍をしてくれる。諸刃でサンダーを落とせてしまうのがなかなか強かった。どっちにしても使う価値がまだまだあるポケモン。
ゴウカザルは実は今まで一度も使ったことない。火力が足りない気がするんだよねー。まあポリ2には出ていけるし、タイプ一致でナットレイやらハッサムを安定して落とせるのは大きいけど。
どうせ作るなら、めざパ氷を厳選してドラゴン対策も兼ねたゴウカザルをつくってみようか。お、なかなかいいぞw
一応ざっと計算すると、A58、C200、S252の振り方だと、玉井くん持たせればインファイトでハピナスやらサザンドラやらバッフロンやらを確1、ポリ2も確2をキープできることが判明。やっべー、強そうだおこれw
あと、ランクルス起点のトリックルーム運用エンブオーも考えておこうか。普通に強いし。
ランクルスは、ゴースト族と弱点が被るのが難点。だがしかし、電磁波を受けるのがあまり怖くないポケモンなので、ロトムやらカバやらに安定して出せるのが差別化ポイント。
ヤドランやポリ2との比較だと、やはり安定のマジックガード。ヤドランは大抵の場合、スイクンに交代されてからの毒毒でそこそこ痛めつけられてしまいかねないけど、ランクルスなら玉井くん発動のサイコキネシスで乱2なので、そこそこゴリ推し可能。
あとは耐久調整をどうするか。安定して耐えておきたいのは、ラティオスの眼鏡流星群でしょうか。これはDに100振れば安定らしい。これならゲンガーのシャドボもサザンドラの悪の波動もフワライド以上に安定して受けられる。
技構成だが、最近、自己再生の必要性を疑っている。いっそのこと、同族対決想定でシャドーボールとか、天敵対策でめざパ炎とか入れた方がいいのではないかとすら考えてしまう。自己再生を使うタイミングが、この型だと意外と少ない気がするのだ。いかんせん。
最後に、トリパ型エンブオー。勇敢で技はA特化でいい気がする。タイプ一致なので、あえて命中に難ありの大文字をぶっこむ必要性は薄いかな。どうせナットレイもハッサムも確1だし。
すると耐久調整がポイントとなる。だがしかし、サンダーに諸刃で確1の安定感をキープするには、Aに252の振りはほぼ必須らしく、するとDに252振って以外は特に調整のしようがないみたい。ここは現状維持をするしかなさそうか。
というわけで、飽きたのでそろそろゴウカザルでも作ってみますわ。
みそみそユニラン!!