ポケモンについて熱く語ってみる | だいビッグのまったりオタブログ

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社畜5年生のだいビッグが、アニメのこととかをマイペースに書いてます。

今日、学校で文化祭のパンフレットが配られた。昨日書いたとおり、俺はポケモンの小冊子の団体に所属しているんだが、パンフレットにはきちんと俺らの小冊子について紹介されているわけだ。で、なんかいいもんだな。文化祭にきっちりと参加した感があっていいよな。それだけ。

とはいえ、今回の小冊子、決して俺の理想像という形にはならなかった。結局ほとんどがポケモンの10年間における話題を紹介し、ちょっとばかし考察するだけだったわけだな。俺は、もっと「ポケモン」の世界について、深く突き詰めていきたかったんだ。まあ俺変人だけどね。


たとえば、ポケモントレーナーになる資格。アニメでは10歳以上だったはず。しかし、ゲーム内には明らかに主人公より年下の、短パン小僧とか、虫取り少年とかが出てくるだろ。どういうことだ?
それに、サトシの場合は「トレーナーになる」=「旅に出る」ような設定だったが、別に旅をせずともポケモントレーナーはあちこちにいる。旅をしないポケモントレーナーと旅をするポケモントレーナーは違うのか?

書きながら思い出したが、確かサトシはポケモンリーグの選手登録をしてたな。少なくとも金銀編はしてた。つまり、ポケモンリーグへの挑戦権が10歳以上だったということか?確かにポケモンリーグに挑戦するからには旅をするのは不可欠だからな。とはいえ、その基準は不明確だ。

あと、10歳未満の子供はポケモンバトルをしてはいけないのか?確かキキョウシティのポケモン塾ではポケモンバトルを普通にしていた気がするが。先ほども書いたように、ポケモントレーナーというものの基準が不明確すぎるのだよ。

 
俺がもしポケモンのアニメや漫画ののシナリオを考えるとしたら、こういう不明確な部分をできる限り少なくしたいな。子供向けのエンターテイメントだから、こういう曖昧な点が出てくるのは仕方ないとは思うが、高校生が楽しむにはあまりにも非現実的すぎる。


ほら、こういうことを小冊子に書いてみたいという気持ちもあった。しかし、まあ大衆に読んでもらうと考えるとさすがにこのまま載せるわけにはいかないよな。というか、子供の夢を壊しちゃってるもんな。でも、本当はこういうことも書きたかったということは知ってもらっておこう。


うわ、やっぱり俺は変人だ。こんなことを書いて満足してる俺ってほんと一体…


こんな内容で投票してくれる人はよっぽど心優しい。

今日のお気に入り曲はスピッツで「メモリーズ」です。