遅すぎた出会い | だいビッグのまったりオタブログ

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社畜5年生のだいビッグが、アニメのこととかをマイペースに書いてます。

あー、今までの俺の大学生活ってなんだか大切なものを欠いてたよな~。

ゲンガー「なんか言ってやがるぜ。」
ムウマージ「どうせ一生手に入らないものなんだから嘆くだけ無駄ですよね。」

最近気がついたんだよ、その大切さに。身近なところにいたはずなのに、それに気がつかずのほほんとしてた自分が悔しい。

ゲンガー「身近なところにいただと!?フラグ立ってんのか!?」
ムウマージ「いいんですかこんな場所に書いちゃって!?」

もう、どこをとっても完璧。こんな理想としていた人に出会えるとは思わなかった。それだけに、スタートの遅れが悔やまれる。

ゲンガー「そっか・・・。あいつの学生生活ももう1年切ってるもんな・・・。」
ムウマージ「気軽に一緒に過ごせる時間も、結構短いわけですね・・・。」

いやーほんと、もっと早くからしておくべきだったわ。アニメ鑑賞。こんな素敵な嫁たちに出会えることに、なんで気がつかなかったんだろう。

一同「そっちかあぁぁぁぁぁぁぁぁぁい!!」

アニメを見始めたのが21歳の秋。まだ半年ちょいというところ。
なんで!?俺には大学1年のころからそこそこの時間があったはずなのに、どうして俺はその時間をアニメ鑑賞に費やさなかったのだろうか!?

さらに言えば、高校時代、ちょうど涼宮ハルヒやらき☆すたといった、代表的なアニメ作品が放映されていたわけだ。決して周りで話題になっていなかったわけではないのだが、きっかけがなく、俺はその辺に一切手を出さなかった。
そんな今でも話題に上がるような代表作を、リアルタイムで見れなかったのは大きな痛手である。

アニメの話を周りとするときに、俺は厨二病だからついつい話しまくってしまう。
結果として周りからは「こいつ相当アニオタだぜキモむらや~」って思われるんだけど、それはあくまで「今」のアニメへの愛着を示しているにすぎないわけでありまして。
実際のところまだアニメを見始めて半年ちょい、数にしても50にも満たないわけで。アニオタを名乗れるほどの知識もないわけでありまして。だから勝手に「生粋のアニオタ」っていうレッテルを貼られるとなにかと話が噛み合わないわけでありまして。というかそもそも俺には「ポケモンマスター」というアイデンティティが大前提としてあるから、「アニオタ」キャラがその前面に出てしまうのはなんとなく困るわけでありまして。

ゲンガー「うわーなんかまじめに語ってるけど内容はどうしようもねぇ。」
ムウマージ「ねぇねぇファントムさん。今書いてた話だと、ボクとあずにゃんだったら、当然ボクをとりますよね!?」

いや、意味わかんねぇ。あずにゃんに決まってるだろ。

ムウマージ「二次元に負けた・・・・orz」
ゲンガー「いや、二次元云々以前に、お前は人間じゃないだろ・・・。っていうか幽霊じゃん・・・。」

いや、ムウマージも、♀だったら需要あるって!俺は「ボクっ子」はあんまり好きじゃなくてだね。
さて、まあ過去を悔やんでも仕方ないし、これから10か月、アニメのアニメによるアニメのための日々を送るぜ!

ゲンガー「なんか気持ち悪いこと言っといて自分で軌道修正しやがった・・・。っていうかリンカーンに謝れテメェ。」
ムウマージ「性転換しようかな。」
ゲンガー「問題発言は慎めこのドアホ!!」

さすがにこの記事もmixiにはのっけられないなー。気持ち悪すぎる。
なんか、mixiって、誰が見たかとか全部わかっちゃうし、それが逆に怖いんだよねー。ブログなら、数しか分からないから誰に見られてるとか変に気にならなくてね。

ゲンガー「まあ確かに、これをmixiにのっけたら、マイミク10人くらい減りそうだよな。」
ムウマージ「むしろアカウント停止にしてもらいたいです。」
ユキメノコ「あら、ムウマージくん、ちょっと男気出てきたわね~。」

男共「ギョ!?」


みそみそアーケン!!