ミスチルニューアルバムの謎 | だいビッグのまったりオタブログ

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社畜5年生のだいビッグが、アニメのこととかをマイペースに書いてます。

こんにちは、タコビッグです。前世はきっとオクトパスです。

嘘です。ファントムです。

まずは、私のポケモンの現状報告をしておきましょう。無駄に。

ミュージカルのグッツのコンプリート、ハイリンクでのレベル上げが完了し、現在トレーナーカードはゴールド。ポケモンセンターのおねえさんのセリフはすでにVIP待遇になっている。

しかし、最後、色をブラックにするためには、バトルサブウェイでシングルダブル共にマスターを倒して49連勝しなければならない。

シングルは昨日達成。ラティオス・ルカリオ・サザンドラの3体。何たる厨パ。

で、本日ダブルに初挑戦。なんかやりまくってたら勢いで今30連勝なんだが、ひょっとしたりするかな!?ちなみにパーティはラティオス・プテラ・バクフーン・サザンドラの4体。何たる厨パ。

最近すれ違い調査にハマってて、プレイ時間の伸びが恐ろしいことになってる。もう350時間近くまで来てしまった。

ダブルバトルのコツがよくわからん。とりあえず噴火しまくってるんだが、案外それだけでうまくいくものだ。っていうか初め噴火が全体技かと思って味方を貰火のシャンデラにしてたんだが、意味が無いことに5戦目くらいで気がついたという。

幾多のピンチを運ゲーで乗り越え、よし、32勝。これはひょっとしたりするかもだわ。

さて、本題に入ろう。

俺は実はミスチルのファンだ。最近ポケモンとアニメのことばっか書いてるから俺がミスチル好きだということが忘れ去られている気がする。ゆうてもミスチル好きって、なんか正統派でいいイメージでしょ。

あ、話がそれる。33戦目、相手はまさかのスイクンとトルネロスという準伝説。あれ、そういえばシングルで49連勝したとき、伝説が一切出てこなかったのは運ゲーなのかな。

後ろはエンテイとヒードラン。なんたる準伝説。結構ピンチだったし。

さて、話を戻そう。そうそう、案外俺はミスチルファンなのね。っていうか高校時代の俺のアイデンティティは

「水球やっててポケモン好きでミスチルファン」

っていうくらいのウエイトだったのだよ。グフフ。

で、12月1日にニューアルバムが発売だというニュースが2週間ほど前に入ったが、そのタイトル含め詳細が未だに一切明かされていないのだ。これはなかなか忌々しき事態。

というのも、一般的に、アーティストがCDをリリースする場合、まあ2ヶ月くらい前にはその存在が明らかにされて、1ヶ月くらい前にはタイトルや曲名、キャッチコピーなどが明かされるはず。それが一番宣伝効果として適切だと思われていたのだろう。

今回のミスチルの件。理由が不可避的なものなのか、それとも敢えての戦略なのかは正直不明。しかしいくらなんでもこの時期にタイトルや曲順当が決まっていないことはありえないので、後者であろう。

「え、まだ明かされてないの??どんなアルバムなんだろう??」と、興味を惹かせるという作戦だろうか。そんなこんなでおそらく収録されるであろう「fanfare」「365日」「Forever」はすでに音源がラジオやDVDを通して広まっているわけで、購入リソースを失ってはないだろうか。非常に心配だ。

近年、CD販売の不況というのは顕著だ。そういった業界にも興味があるので、色々と考えてみたのだ。

もちろん、不況もあるが、最大の理由はダウンロード産業の拡張。アイチューンってやつだね。iphoneユーザーのくせに未だに愛チューンを2回しか起動したことがない。ダウンロードなんて無論未だ使わず。

そうは言っても、sonic stageの方ではちゃっかりダウンロードを活用している自分がいる。こないだもけいおんの1期主題歌たちをダウンロードした。俺は割と好きなアーティストのCDは買うか、あるいは借りてちゃんとフルにPCに入れたい派なんだけど、なぜダウンロードを利用するのか。ダウンロードの長所は、

・自分の聞きたい曲をピンポイントで入手できる。
・すでに絶版のものや、アルバム未収録の楽曲のダウンロードも容易に可能。
・視聴して、気にいった地点ですぐに手元に手に入るという手軽さ。

といったところだろうか。俺みたいなちょっと変わったこだわりがある人でない限り、そりゃあダウンロードの方が便利だろう。値段も、まあCDショップに足を運ぶことを考えたら大した差ではない。

ちなみに、youtubeとかから落とすという人も多い。それは抵抗がある人もいるはず。音質の悪さ、あとはプレイヤーに入れたときに音源の違いから音量にズレがある、CD情報がきちんと入らないなど。個人的によっぽどのことが無い限りこれはタブー。悪いことしてる気もするし。

では、CDを売るにはどうしたらいいのか。簡単なこと。AKB商法をしてしまえばいい。

ただ、握手券やら応募券やらを求めて一人に複数枚購入をさせるのはやっぱりイメージも悪いし刻。ファン拡大に限界を作りかねない。いずれにせよ、そういった付加価値をつけるという意味では的は得ている。DVD尽きという商法もそういう要因からだろう。

たとえばブックレートをつけるとか。avexとかはよくやってるね。俺もガルネクのシングルをブックレートにつられて4枚も買った。さすがに財布が泣いちゃうから途中でアルバムにシフトしたけど。

グッツ付きっていうのもあるね。福山のベストアルバムは、タオル付きのがあるらしい。ファンは惜しむことなく買うだろうね。

とかとか。要するに、このままダウンロードが主流になると、売れるCDはジャニーズやらAKBやらそういう初回盤や特典が付いているものばかりになっている。今年のシングルトップ10はすでに5曲が嵐、4曲がAKB、あとKAT-TUNという状態。嵐の新曲は間違いなく食い込んでくる。どうなってるんだこれは。

だから、CDシングルの売り上げがJ-POPの人気度を示しているという考えはもう捨てなければならない。西野カナとか、そういうむしろダウンロードを主軸に置いているアーティストだっているわけで、彼女たちの人気がまったくチャートには反映されないからね。

なんの話を書いてたんだろう。終わろう。うんこうんこ。


みそみそワシボン!!