題名はMR.CHILDRENの「フェイク」からの一節です。エロイです。
長いから早めにこれを書いとこう。
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さて、早速ミスチルのアルバム紹介をしようと思います。今回は5作目のアルバム「深海」です。
1996年6月に発表されたこのアルバム。通常、それまでに発表されたシングルが全て収録されるのが普通だが、このアルバム「深海」と、前回紹介した「BORELO」ではシングルとの相互が少しおかしな感じになっている。
1994年9月 アルバム「Atomic Heart」発売
同年11月 シングル「tomorrow never knows」発売
同年12月 シングル「everybody goes~秩序の無い現代にドロップキック~」発売
1995年5月 シングル「es~theme of es~」発売
同年8月 シングル「シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~」発売
1996年2月 シングル「名もなき詩」発売
同年4月 シングル「花-Memento-Mori-」発売
同年6月 アルバム「深海」発売(「名もなき詩」・「花」 収録)
同年8月 シングル「マシンガンをぶっ放せ-Mr.Children Bootleg-」発売(「深海」からのシングルカット)
1997年2月 シングル「Everything(I`s you)」シングル
同年3月 アルバム「BOLERO」発売(「tomorrow never knows」「everybody goes」「es」「シーソーゲーム」「everything」収録)
要するに、「深海」が発売される以前のシングル6作のうち、あとの2作のみ収録され、残りの4作は一年後の「BOLERO」に「everything」と共に収録されているということ。前回「BOLERO」にミリオンヒットシングルが5作も入ってるということも書いたね。
さて、この「深海」。「Dive」は歌詞無しのただ海にもぐる様子を音にしたものなのだが、一気に聴者をアルバムの世界に引き込む。「innocent world」や「シーソーゲーム」など、ミリオンヒットの楽曲とはかなり離れ、超低音から始まる「シーラカンス」は、いい意味で当時のファンを裏切る形になったのかもしれない。最近になっても例を見ないダークな雰囲気の曲だ。「シーラカンス」に続いて休み無く始まる「手紙」は、まるで手紙を書いているようかのような歌詞に、ピアノ伴奏が入った静かな楽曲。
そして続く「ありふれたLOVE STORY~男女問題はいつも面倒だ~」は、「雨のち晴れ」のイメージを引き継いだ現実的な歌詞と、アップテンポなサウンドがあわさって、ミスチル流ポップに仕上がっている。
「mirror」はドラム無しのポップなラブソング。「making songs」はミスチルの曲作りの様子が収録されている。
続く「名もなき詩」は、いわずと知れた名曲。バンドの演奏も、桜井のエロティックな声もまさに完璧。
「So Let's Get Truth」「マシンガンをぶっ放せ」はミスチル流の社会批判ソング。特に後者はシングルカットもされ、ミスチルの社会批判ソングの代表であるといえる。
「ゆりかごのある丘から」は、「戦場」ということばが使われ、戦争の悲しさを歌った曲とも聞けるが、それ以上に「愛する人がほかの人に奪われていった」という失恋の曲にも思える。8分以上もあり、本当にゆりかごのある丘を連想させる穏やかなバラードだ。「虜」は愛の虜になってしまうという意味深なロックナンバー。
「花-Memento-mori-」は「花のように強く生きよう」という一見ポジティブソングかと思いきや、「Memento-mori」を訳すと「死を想え」という意味。「深海」を象徴する曲といっていいだろう。後に「花」という曲で「死を想え」の別称が消えカップリング曲として「優しい歌」に収録もされた。
ラストの「深海」は、「連れてってくれないか 連れ戻してくれないか」と連呼し、深海から這い上がろうとする「僕」を描いた曲だ。「潜水」っていう曲もあるが、これとは全く似て非なる楽曲だから気をつけて。
アルバムとして聞くと、いろんな聞き方があるなあと思う。いずれにせよ、多くのファンが「ミスチルっぽくない」という印象を受ける楽曲がずらずらと並んでおり、その後の活動休止の一年間は「深海期」と呼ばれることもある。彼ら自身が「深海」に身をおいてしまったのではないか、なんてことも考えることができる。
ふう、終わったぜ。それにしてもよく書いたな。「どっかからコピってんじゃないの?」って思われるかもれないが、そんなことはない。決してそんなことは無い。全て俺の考えだ。好きな曲については色々書いてあんまり聞かない曲は一行で済ませる。小冊子はこういうわけにはいかないんだよな。プレイしたことがほとんど無くてもそれについてちゃんと書かなきゃいけない。実際ピカチュウバージョンをまともにやったのは5,6年前だし、今からやる気にもおきない。まあ一応それっぽいものをかいてpee氏に送っといたけどね。
さて、今日調子に乗ってもう1コーナー。ポケカの話。ゴーストポケモンのカードを集めてるのはみんな知ってると思う。今回は「集めにくいゴーストポケモンのカードベスト5」を発表!!
1 ゴースト(クイックスターターギフトパック)
拡張シートポルターガイストが使えるゴーストの、レアリティが無いバージョン。期間限定で発売された拡張シートのカードが構築済みではいっている「クイックスターターギフトパック」に入っていたんだが、最近の「ギフトボックス」とはわけが違う。値段も4000円とバカ高いし、期間限定だからかなりレアもの。現在3枚所持。もってる方は是非トレードしてくれー。
2 ゴース(上に同じ)
おなじくクイックスターターギフトパックのゴース。「こわがらせる」がめっちゃ強いから進化系より手に入れにくいんじゃないか、とも思うが一応6枚所持なので2位。
3 ゲンガー(通信進化キャンペーン)
ヨノワール氏が紹介してた、「マサキのパソコン」と「ゴースト」のカードを一緒に送ると手に入るプロモ。出回ってる数はかなり少ないと思うが、うえの2枚に比べるとイベントに持ってきてる人が多いためトレードで結構手に入ることがある。現在7枚所持。
4 ムウマ(トレーナーズおまけ)
トレーナーズのおまけ。ゴースト系のプロモはこれと3位のゲンガーしかなく、ゲンガーはしばしば「拡張シートシリーズ」に分類されるため実質これのみ。現在10枚所持。
5 ジュペッタex
ジュペラミがPCGBに紹介されてました。なんかレートが最近あがってるらしく、手に入れにくいカードになってしまいました。昔は一枚100円とかで買えたのにね。現在32枚所持。提供は絶対にしません(笑)
今日は模試を受けている人が多いらしい。がんばれ。俺は今日は午後塾に行って夜は小冊子作成に励もうと思ったのだが、何を書いたら良いんだろう。「ピカチュウ元気でちゅう」「赤青緑ピカチュウ」はかいちゃったから、あとなんだっけ・・・小ネタでも考えるか。そういえばまたダイパ1週間つけてなかったな・・・orz
やった3000字超えた。今までで最高じゃないか?今週こそランキングトップ5入りを目指してがんばるぜ!(ぇ
と思ったらランキングいま3位じゃん。なんか画像がgooブログの編集画面みたいなのになってるのはなんでだろう。リンクはちゃんとブログ本体につながるんだけどね。まあそんなことは気にせず・・・
今日のお気に入り曲は TRFの「where to begin」です。