
今まで享保大会、って書いてたが、実は俺の学校以外でも「強歩大会」っていう行事あるらしいから強歩大会って書くよ。ああまぎらわしい。
今日行った強歩大会とは、ただたんに20km以上のコースをひたすら歩く学校行事。別に何時間以内とかがあるわけじゃない。一応最低ラインはあるが・・・・いやある。まあ俺は毎年そこそこ楽しみにしてた。
今日は7時起きで、9時頃には武蔵大和に到着。途中ブーン氏・ヌオー氏と合流しスタート地点に行くと、ラノマ氏がすでに到着していた。しかし、待っても待ってもpee氏・jorker氏・どくじゃが氏が来ず。最低ラインの10時がこくこくと近づく中、突然ブーン氏が木に登りだした。そして普通に校長とかいるのに「降りれねえぇぇぇ!」とか言ってる。そんなことをしてる間に3人が到着。ブーン氏は危なっかしくも木から降り、いよいよ出発!!
当然ただ歩いていては面白くない。色々とみんなで話をする。前回はポケモンの技名しりとりや道具名前しりとりなどで歩く時間を楽しんだが、さてさて今回は・・・・・・
突然pee氏が「エロイことばしりとりやろうぜ!!」とか言い出した。ちなみに今まで書いてなかったけど、俺とブーン氏とpee氏はエロイ。他はそうでもない。もちろん、参加はこの3人。具体的な内容は下品なので言わないが、どうしても「こ」で終わることばが多いのは周知の事実。
あと、「チョコしりとり」をやった。いろんなチョコのしりとりだ。しかし、「象チョコ」「西表チョコ」「○起チョコ」など、もはやお題しりとりにならない始末に。これも10分ほどで終了。
その後も、いろいろとお話をしながら歩き続け、第一チェックポイントを通過。途中とある温泉屋さんの前のベンチで休むことに。その近くに屋台があって、「揚げアイス」という文字が。「アイスなのに揚げてあるのか?」っていう興味を湧かす。どくじゃが氏が注文し、「すげーすげーミラクルだ」みたいなこと言うから、俺・ブーン氏・pee氏・そして再注文のどくじゃが氏の4人がこの揚げアイスを頼むことに。俺は「おからドーナツ」も注文。とりあえず、うまい。揚げアイスは、あったかい生地の中につめたいアイスがはいってて、超ミラクル。ミラクルアイだ。おからドーナツもとてもおからとは思えないウマさ。まあ普通のドーナツという感想もなくはないけど。
そこはおばちゃんとおねえさんの2人でやってたんだが、おばちゃんは色々とお店の紹介をしてくれた。なんか皿ももらったし。
本当は写真を載せたかったんだが、やり方が分からないから保留で。なんか今度お店を出すらしいよ。「ちーちゃんの豆乳★おからドーナツ」っていうお店、もし見かけたら是非!!
さて、その直後だ。なんかアスレチックのある公園があった。丘みたいになってて、結構急な坂になってたんだが、俺は思った。「よし、登ろう。」ブーン氏も同じことを思ったみたいだ。二人で叫びながら坂道を登っていく。てっぺんについた頃気付いた。「あいつら(他の奴ら)行っちゃったよ(笑)」。困った困った。しかし、ブーン氏がこんなことをいった。「ショートカットして、あいつら驚かせよーぜ。」まるで小学生の発想だが、俺も「よっしゃ!!やろうやろう」という気になってしまったことは忘れてくれ。というわけで、別の出口に向かって二人で坂を駆け下りていく。「出口だ!!」とでては見たが、誰もいない。むしろ「ここどこだ?」
ラノマ氏から電話が来る。どうやら先に行ってしまったらしいので、二人で行くことに。すると、はるか先の山道の途中で、奴らを発見!!俺とブーン氏はもうダッシュで奴らに追いつこうとするが、さすがの俺でも山道の階段をもうダッシュで行くには限界があった。なんとか追いついたものの、足は棒。息はぜえぜえ。逝ってしまいそうだったのでそこで休むことに。奴らは先を行ってしまう。
そんな感じで二人で休み休み山道を歩いてたら、いつの間にか奴らに相当差をつけられてしまった。というわけで、pee氏の新妻を人質にとり身代金500円を要求することに(まあ冗談を理解してくれ)。体力もだいぶ回復し、走ってやっと奴らに追いつき、pee氏に尋問をかけることに成功。しかし、そこでpee&restしてる間にまた奴らに先を越されてしまう。しかし、そこに超強力教師人が追いついてきた。・・・・・おっぱいとヒゲ!!
これならZEN氏のブログのように非難を浴びることはないであろう。二人ともまあ結構怖くて厳しい教師だから、挨拶を交わしまた走り出す。奴らとの差はまだ小さい。少し走れば追いつくくらいの差をキープしながら第二チェックポイントを通過したところで、ブーン氏が言った。「厚いからズボン脱ぐわ。」ちょっと待てのつっこみもむなしくジーパンを脱いでしまう。パンツ一丁でさらに言った。「ヒッチハイクしね?」ちょっと待て。そろそろちょっと待て。さすがにまずいと思ってそれは遠慮してもらって進む進む。途中おじさんやおばさんとすれ違うたびに下半身への視線にひやひやしながら進む進む。
すると、またまた敵陣(ラノマ氏)から電話が。「今26番の看板のところ。」なるほど、結構先にいるんだな。「第2チェックポイント通った?」通った。「やばいやばい。」何が? ブチっ! ・・・・・・・・・・・・・
1分くらい考えて理解した。そして我れながら恥ずかしい。こんなことを考えた。「あいつらチェックポイント通るの忘れやがった。今こそ追い越して奇襲するチャンスだ!!」というわけで先を急ぐと、26番の看板の直前でpee氏とラノマ氏が走ってすれ違っていった。俺の想定は正しかったようだ。彼らはじゃんけんに負けて他の人の分も出席カードをチェックポイントまで出しにいったのだ。そして残った5人はとゆったり休んで、ポケモンバトルとかはじめちゃったりしてると、意外と早く二人が帰ってきた。おかしいな、と思ってたらこういった。「最後尾が着ちゃったからチェックポイント閉鎖しちゃった。」
ちょっとまて。最後尾?そういうレベルなのか?まずいぞ。
俺とブーン氏は急いで出発。後ろからきた奴らを驚かしたり、そんなことをしてる間にまた差をつけられてしまう。少しづつ差を縮め追いつくが、奇襲しようと隠れながらの移動のためなかなか詰め寄ることができない。途中道を外れて隠れたりすごいミッションみたいなことをしまくった。結局第3チェックポイントで追いつきヌオー氏に圧勝されてみんなで歩くことに。その頃にはもう体力が限界に近かった。
スタッフがしばしば立ってて道案内をしてるのだが、そいつらみんな後輩で、結構やる気がない奴がいる。かぶるべき帽子をかぶってなかったり、なんかケータイしてたり。そこで、そのスタッフ一人ひとりに仕事をちゃんとやってるか点数をつけることに。人によって「えぇーーー」とか、「あ、そうですか」とか、反応はそれぞれ。そういう反応も面白い。高得点をつけると「ありがとうございます」って喜ぶ人もいた。喜ばれるとよけいこっちも調子乗っちゃうんだよね。
そんなわけでゴールに到着。ヌオー氏とpee氏でポケモン技しりとりやってて激戦になってたので、それをみんなで一緒に考えたりしながら、ブーン氏の持ってきたチョコでゴール記念パーティ。楽しかった。
帰り、目的の駅に到達するのに40分くらいかかったが、やっと到着。帰りに電車でポケモンバトルやって帰りました。ちなみに勝利。
とりあえず、今回は疲れました。走ってばっかだったからね。まあいい思い出です。
ランキングでこことブーン氏のブログが1,2位を独占してると思われたが、2,3位に後退しているな。野望実現のために
投票よろしく!!
今日のお気に入り曲はMR.CHILDRENの「Any」です。