8月4日土曜日
千葉県富津市金谷にある
kanayabase オープニング感謝祭へ行って来ました。
入口を入ると、kanayabase賛同者の名前が!ずらり。
daibeamの名前を見つけて
嬉しくなりました!
kanayabaseは、10年間使われていなかった
ホテル&フラワーハウスを蘇らせ、まちおこしの拠点にしよう
とするものです。
中には、ギャラリースペース
コワーキングスペース
フリーワークショップスペース
とあり、
シルクスクリーン、大判プリンタ、グラインダー、ジグソー、インパクト、ロックミシン
など、機材を導入する予定になっているそうです。
アーティストの、ワークショップが開催されたりします。
目の前は、海。
創作意欲が湧いてくると思います。
石の町という事で、石の作品が並んでいました。
メディアも彼らに注目しています。
このまちおこしの中心となっている、若者達は
金谷が地元ではない事が驚きです。
まちおこしの為に、東京から移住してきたと聞いて
本当にびっくりしました。
感謝祭は、地元のおばぁちゃん、おじいちゃん
東京の若者
アーティスト達が、
ごく、自然におばぁちゃんと野菜販売をしていたり
一緒に踊っていたり。
これが、理想だな。と思いました。
たった3人の手作業で、剥がされた床に
どれだけの想いが込もっているか。
kanayabaseの中心でもある金子さんに
震災前から、金谷にいる事を聞きました。
これだけ、海が近くて怖くないですか?
と聞いた所
怖くないです。
と、笑顔で答えてくれました。
kanayabaseの成功を信じている、素敵な笑顔でした。
震災の影響で、沿岸部のホテルや旅館が売りに出て
いるのを、よくよく見ます。
アイディアと、行動力で
できることがあると、あらためて実感した一日でした。
kanayabase