浅口カップ(2日目) | 岡山大安寺サッカー部log

浅口カップ(2日目)

今日は、昨日に引き続き、浅口カップでした。

試合前に、会場周辺の危険な箇所をチェックしました。

今年も他校の生徒の何人か、この川にはまったようです。

岡山大安寺サッカー部log-3.25

次に、高台に上り、瀬戸内海を一望しました。

岡山大安寺サッカー部log-3.25

ここからは、試合内容です。

○第一試合 VS 和気高校(60分ゲーム)

岡山大安寺サッカー部log-3.25

【前半】
相変わらず、サイド決めに負けて、前半は向かい風となります。
何度かゴール前まで行けますが、決めきれません。
風に乗ったロングボールによるカウンターにも苦しめられます。

大安寺 0-0 和気

【後半】
風上になります。優位に攻撃できるようになり、何度もチャンスがありますが、ゴールに決まりません。そんな中、25分頃、安藤くんが、シュートを決めます。
その後も、予定通りのロングスローからのシュートを放ちますが、足に当たり損ねて、外れてしまいます。そのまま試合終了

大安寺 1-0 和気

【結果】

大安寺 1-0 和気

ボール支配率は高いので、これを得点につなげたいものです。


○第二試合 VS 操山高校

岡山大安寺サッカー部log-3.25

【前半】
はじめて、風上で前半が始まります。
簡単に攻める事ができますが、なかなかプレーがかみ合いません。
得点する事ができずに、変な雰囲気のまま前半が終了します。

大安寺 0-0 操山

【後半】
風下になりますが、今までやってきた事を確認して、攻撃に人数をかけるようにします。
良い攻撃ができるようになり、相手がファールでしか止める事ができなくなります。
何度かファールがあり、20分頃には、PKを得ます。それを小野くんが冷静に決めて得点。
その後も良い形でのシュートを放ちますが、クロスバーにあたったりして決まりません。
そのまま試合終了。

大安寺 1-0 操山

【結果】

大安寺 1-0 操山

第一試合同様、もう少し点が取れたと思います。


今回の浅口カップでは、ある3名の不慣れな選手を、違ったポジションに入れました。
そのケアをどのようにできるかという課題を持って試合をしました。
4試合中3試合は、必死でケアしながら試合をして、良い感じの試合になりました。
4試合目は、いつものポジションに戻したところ、プレーに余裕がありすぎて、逆にぎくしゃくしてしまいました。しかし、終盤にかけて、非常に良くなって来たので、収穫はありました。

次の練習試合に向けて、チームを完成させて行きましょう。