「ミネソタの巨人」 ジャネット・デイリー、好きなんですよね~

なぜか・・・?
「巨人」ってところがミソかと・・・
身長差のあるヒーローとヒロインとか好きだし、マッチョ好きなもので。
「ミネソタの巨人」のロルトがマッチョかどうかは知らないけど・・・
でも、弟カートよりは兄ロルトの方が最初から好みだったので、兄とくっついたのは◎。
この話の場合、「巨人」っていうのも身長的なことより誰にも屈しない強いヒーローが、ヒロインにだけはひれ伏すってニュアンスがあったような・・・


あと、身長差のあるので好きなのは前も話に出たスーザン・ネーピアの「笑顔を見せて」
これ、ヒーローが身長190cm以上あって、小さなヒロインとの身長差がすごい。
出会いのところで、ヒロインの目の前でぐんぐん上がって行く(たぶんヒーローが立ち上がった)ヒーローって描写があったので、この印象が強いな~
で、小さい頃ガリガリだったヒーローが筋トレしてマッチョに。
ポーズをとってと言うヒロインに断るヒーロー。
でも、ヒロインの小さな手で胸を撫で回されて、あきらめてポーズとってます。(ここ好き)
この話、ラストでもこのヒーローの強さに関連して、ヒーローの両親が絡んだヒーローの強さと優しさの関係みたいなものが話の中心になっててうまく出来てます。
この話の感想はまた改めて・・・(ここまで書いて終わりか・・・?)

あとは、パトリシア・ウィルソンの「ジャングルの誘惑」のケーンとアンドリア。
でも、これその話じたい読んだ時はそんな印象なくて、某所のおすすめで身長差のあるカップルでお勧めされてたもの。
この話より、スピンで「レインバードの歌」でのケーンとアンドリアの描写がよかったりする。
片時もアンドリアから目を離したくないケーン。
兄に会い、抱きついたアンドリアを、大またで近づいて取り返すケーン。
インタビューを受けるケーンのそばにいるアンドリア。彼の腕がすっと伸びてアンドリアの体を抱え込むように抱くしぐさとか・・・
インタビュー中もアンドリアにしばしば愛しげなまなざしを投げかけるケーン。
「ジャングルの誘惑」を読み返したくなって来たけどどこ行った~?

↑に似たシーンで身長差関係ないけど
ダイアナ・パーマーの「あなたと一緒なら」でのジャスティンとシェルビー。
これもスピンで「祝福のシャンパン」で結婚したジャスティンとシェルビーがうまく行ってなかったのを心配した兄のところに寄った時の話で
ジャスティンが兄と握手した後、自然にシェルビーを自分のそばに引き寄せる。
この何げないしぐさを見て妹夫婦がうまく行っていることを感じる。
こういうシーン好き。

と、こういう風に連想ゲーム式にどんどん再読したいものが出て来るのでHQって大変(普通こんな発想しない?笑)


「ミネソタの巨人」の本が出て来たので表紙はこんなの↓

この表紙も好き。オレンジ系で(またかっ?)


     ミネソタの巨人


ヒロインにべたぼれのヒーローが想像出来るでしょう!(笑)

                             by ぴぴ