PIW 横浜前半 | いろんな旅日記

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旅行が好きなのに、なかなか行けないdaiaが書く素人日記

突然行きたくなったので、チケットを探して、譲ってもらいました。

譲ってくださった方どうもありがとうございます。

 

PIWは2回目。

でもEX1の席は初めて。

EX席。そう、ふれあいができる席。

初めてのことなので、話しかけられないかもしれないと思い花とかプレゼントとかお手紙とかは書かずに現地につきました。

 

本当は軽くお茶でもと思ったけど、日曜日でどこもいっぱい。

開場前に着いちゃったけど、すでに会場待ちの列が。

そして周りもいろいろ人が。

 

少し待って会場に。

会場で、EXの人はペンライトもらって座席の確認のため、一旦席に

 

ち、近い。

これは、とりあえずお花買わないともうしわけなくなる。

とりあえず、お花売ってるお姉さんから3つの花束を購入(この時点で誰に渡すか決めてはいなかった)

 

会場がリンクから近いことと常設のスケートリンクだから寒いと思ってダウンとかいろいろ荷物持って行ったので、椅子の下が荷物だらけ。

その上、お花も。隣の人に初めてなんで、わからないから教えてもらおうとしたら、なんとお隣の人もはじめての人だった。

 

前回行った時よりもプリンスチームの演目は好きだった。

特に最後の方の群舞のもの。あれはシンクロでチームじゃないとできないもの。

ソロもペアでもできないチームならでは。

揃えるのはかなり難しいと思う。ましてやスケートを履いて。

あれをもっと見たいなって思った。

 

あとは思い出せる範囲で。

かなこちゃんはプロになってから初めて(だったと思う)観た。

プロの方がのびのび楽しくやっていると感じた。

 

真凛ちゃん。場所がたまたま、目線をもらう場所でした。

これは、目線あった人好きになっちゃうだろうな~と。同性だけどきゅんときた。

(そして、ふれあいを見ていて私の感情が一瞬にかわったのであった)

 

小塚くん。

あの、ほんとスケーティング見てるだけで幸せになった。選手やめてトヨタの社員にってなった時、もうスケートする姿は見られないのかと残念に思った。それが、また見ることができて本当に幸せでした。

 

織田くん。なんといってもタノジャンプ。あれ?今までしてた?ってビックリした。

あとね、織田くんのファンからしたら失礼な発言かもしれないけど、織田くんこんなにスケーティングよかったっけ?と^^;

素人ながらですが、すごく綺麗でした。ジャンプはちょっとミスもあったけど、タノジャンプみられてよかったです。

 

そして、なんといっても!!!!!

町田くん。私、今回のボレロは彼のプログラムの中で上位しめるくらい好き。

(といっても、選手やめてから全部はみてないので、見たら違うかもしれないけど)

ほんと素晴らしい!このボレロを生で。しかも1列目で見られたことよかったと思った。

 

まあ、私の感想なんて一般の感想なんで、スルーしてくださいね。

感情が溢れる何かわからないものにひきつけられる。言葉は出ないけれど感動する。

その感情でしか表現できないんです。言葉がうかばなくてね。

 

そして、ふれあいですよ。

写真は最初デジカメで撮ってたんだけど、途中からスマホに変えました

(しかも、設定ミスったのでデジカメよりもスマホのほうがよかったという^^;;

 

以前見た時よりも町田くんはゆっくり回ってくれました。2周。

2周目の時後ろから町田くんに何か声かかって、(大声だったから町田くんも反応してたけど、何言ってたかもう忘れました)

 

レポとか読んで、うまく渡せるかわからなかったので、花束は先に来た人に順に渡してしまいました^^;

でもね、みんなよかったからいいんです。

最初の方はお花渡して写真撮るだけでいっぱいいっぱいで。

一番思いを伝えられたのは小塚くんでした。(↑に書いたようなことを本人に直接伝えたら)握手までしてくれて、もう感激しました(;;)

 

あと、↑にもちょっと書きましたが、真凛ちゃんは一人ひとり丁寧に挨拶していて、かなり遅い方に回ってきました。

私、何も渡すものもなかったんだけど、お写真撮らせてもらいました。イメージと違って、本当にいい子だなって。がんばって欲しいな。

 

あと、みきてぃーもファンの子1人1人に対応していて、一番時間がかかるまで回ってました。

あまりにもこちらに来るのが遅くて(人がどんどんいなくなっていった)リンクの上で寒いだろうから話しかけるのも遠慮しました。

ファンが送った花束見ていても、ファンを大切にしているなと感じました。ファンは嬉しかったでしょうね。

 

プリンスチームの人達も、回っているんだけど、名前も知らないので呼ぶわけにもいかなかったんだけど、それでもカメラ構えたらおどけてポーズとってくれたりして優しかった(しかし、デジカメの設定ミスにより;;;)

 

最前列で見るという貴重な経験をさせてもらいました。

本当にありがとう。