走れるプレーヤーというのは
大一番での代走ではもちろん
ただの内野ゴロが内野安打になったり…
と多くの場面で非常に重宝されます。
しかし、足の速い人というのは
筋肉の作り方や体格、弛まぬ努力そして
センスすら必要とされそれをこなした人
なのです。
短期間で足を速くするのは
到底不可能に近いことなのです。
しかし、この記事を読んでいるあなたは
たった30日でただのヒットが二塁打に
なって自分の足でチャンスを広げられる
プレーヤーになれます。
足に自信がなくて走れない。
自分は走れるんだ!とアピールしたい。
そう思っているあなたはこの記事を
読んでください。
その不安をこの記事で自信に変えます。
───────────────────
私は、高校の時は足を武器にして
試合に出ていた選手でした。
鋭いゴロや正確なバントを打ち内野安打。
そこから盗塁や状況によっての積極的走塁
これで常にホームに踏むことを考えて
試合で活躍していました。
しかし、
そんな私も決して高校入学当初から
足が速い訳ではありませんでした。
むしろ、平均より少し遅いくらいです。
そこから精力的に身体作りをし
そこそこの足の速さにはなりましたが
走塁技術は皆無でした。
このままでは試合で使ってくれない。
その危機感から必死にどうすればいいか
練習で試行錯誤していきました。
そして、1つのコツを掴み
それだけを必死に練習しました。
それは、
走る時の最短ルートをだけを見る。
これだけを意識して走りました。
自分が一塁を蹴って二塁に行く際に
どこを蹴って何歩で二塁まで行けば
セーフになるか。じゃあ三塁打なら…
このようにありとあらゆる可能性ある
走塁全ての最短ルートを徹底的に身体に
染み込ませていきました。
かなりの長期的な挑戦になると
予想していましたが2週間程で
コツは掴み30日経つとありとあらゆる
場面の走塁が意識せずに確実に走れました
自分には野球の才能、センスは
全くありませんでした。
だからこそ、このように1から1つずつ
ひたすら努力してカバーし続けました。
そうすることで
足も自然と速くなり打ってから1塁までの
ダッシュ及び走塁は誰にも負けないようになりました。
しかし、最初から必死に練習してくれ
なんて全く思っていません。
まずは、家の中で構いません。
ゆっくりまっすぐ歩いてみて下さい。
その時に色々な歩幅を試してみて下さい。
これをやるだけでも
頭の中でどの歩幅で走ればスムーズに
走塁できるか想像しやすくなります。
その想像を練習の時に試してみて下さい。
自分の意識の違いが感じられます。
このコツを掴むか掴まないか。
やるかやらないか。
それはあなた次第です。
しかし、
全力で練習しプレーしている
そんなあなたを私は心から応援しています
最後まで読んで頂き
ありがとうございました。

大一番での代走ではもちろん
ただの内野ゴロが内野安打になったり…
と多くの場面で非常に重宝されます。
しかし、足の速い人というのは
筋肉の作り方や体格、弛まぬ努力そして
センスすら必要とされそれをこなした人
なのです。
短期間で足を速くするのは
到底不可能に近いことなのです。
しかし、この記事を読んでいるあなたは
たった30日でただのヒットが二塁打に
なって自分の足でチャンスを広げられる
プレーヤーになれます。
足に自信がなくて走れない。
自分は走れるんだ!とアピールしたい。
そう思っているあなたはこの記事を
読んでください。
その不安をこの記事で自信に変えます。
───────────────────
私は、高校の時は足を武器にして
試合に出ていた選手でした。
鋭いゴロや正確なバントを打ち内野安打。
そこから盗塁や状況によっての積極的走塁
これで常にホームに踏むことを考えて
試合で活躍していました。
しかし、
そんな私も決して高校入学当初から
足が速い訳ではありませんでした。
むしろ、平均より少し遅いくらいです。
そこから精力的に身体作りをし
そこそこの足の速さにはなりましたが
走塁技術は皆無でした。
このままでは試合で使ってくれない。
その危機感から必死にどうすればいいか
練習で試行錯誤していきました。
そして、1つのコツを掴み
それだけを必死に練習しました。
それは、
走る時の最短ルートをだけを見る。
これだけを意識して走りました。
自分が一塁を蹴って二塁に行く際に
どこを蹴って何歩で二塁まで行けば
セーフになるか。じゃあ三塁打なら…
このようにありとあらゆる可能性ある
走塁全ての最短ルートを徹底的に身体に
染み込ませていきました。
かなりの長期的な挑戦になると
予想していましたが2週間程で
コツは掴み30日経つとありとあらゆる
場面の走塁が意識せずに確実に走れました
自分には野球の才能、センスは
全くありませんでした。
だからこそ、このように1から1つずつ
ひたすら努力してカバーし続けました。
そうすることで
足も自然と速くなり打ってから1塁までの
ダッシュ及び走塁は誰にも負けないようになりました。
しかし、最初から必死に練習してくれ
なんて全く思っていません。
まずは、家の中で構いません。
ゆっくりまっすぐ歩いてみて下さい。
その時に色々な歩幅を試してみて下さい。
これをやるだけでも
頭の中でどの歩幅で走ればスムーズに
走塁できるか想像しやすくなります。
その想像を練習の時に試してみて下さい。
自分の意識の違いが感じられます。
このコツを掴むか掴まないか。
やるかやらないか。
それはあなた次第です。
しかし、
全力で練習しプレーしている
そんなあなたを私は心から応援しています
最後まで読んで頂き
ありがとうございました。
